
【婚活にはどんな趣味が向いている?相手への伝え方や趣味の良し悪しについて】
婚活でよくお悩みとして挙げられるもののひとつに「趣味」があります。世の中にはたくさんの趣味がありますが、皆さんはどんな趣味をお持ちですか?今回は、婚活における「趣味」にまつわるお話をお送りいたします。 【今回のトピック】・ 婚活で注目される、男女別・好印象な趣味・趣味への考え方と、上手な伝え方のコツ・ちょっと伝えづらい…「推し活」や「オタ活」について ・「趣味がない!」そんな時はどうしたらいい? ・会員様の趣味にまつわる実際のエピソード 趣味によって好印象?男女別の注目される趣味 「趣味くらい好きにさせてよ……」というお気持ち、とてもよく分かります。ですが、婚活市場において相手の趣味がマッチングを左右するのもまた事実です。 ここでは、婚活メディア「LiPro(ライプロ)」が発表した「異性の趣味に関するアンケート結果」のデータを見ていきましょう。 男性が女性に求める趣味: 1位「旅行/ドライブ」、2位「料理」、3位「食/グルメ」 女性が男性に求める趣味: 1位「旅行/ドライブ」、2位「食/グルメ」、3位「スポーツ」 男女ともに「旅行/ドライブ」や「食」が上位を占める結果となりました。 ちなみに、相手の趣味に好感を持つ理由として最も多かったのが、「一緒に楽しめそう(43.5%)」。次いで「自分の趣味と同じ/共通点がある(35.0%)」、「世界が広がりそう(11.7%)」と続きます。 自分を無理に変える必要はありませんが、お相手からどう見られやすいかという「ひとつの視点」として参考にしてみるのは大いにありだと思います。 (※データ出典:[LiPro「異性の趣味に関するアンケート結果を公開!」) 趣味への考え方や、伝え方のコツ 前述の通り、婚活では「一緒に楽しめそう」な趣味が好まれる傾向があります。 しかし、「自分を曲げてプロフィールに事実と違うことを書いても、結局すれ違って上手くいかないのでは……」と不安になる方もいるかもしれません。 もし婚活市場で少し敬遠されやすい趣味を持っていたとしても、それを隠し通す必要はありません。ただ、最初のプロフィールに大々的に書きすぎてしまうと、それだけで出会いの機会を狭めてしまう可能性もあります。 そこで大事になるのが「伝え方とタイミング」です。 ブライダルでは、会員様にこの2つをとても大切にお伝えしています。 何度かデートを重ねて、お互いの信頼関係がしっかり築かれてから趣味をオープンにするのと、初回のデートでいきなり全開でお話しするのとでは、お相手の受け止め方に雲泥の差があります。 たとえ「料理」や「旅行」といった定番の趣味であっても、相手の反応を見ずに一方的に話しすぎるのはNGです。お相手のリアクションを見ながら、少しずつ小出しに伝えていくのがスマートです。 ちょっと伝えづらい…オタ活や推し活について ゲーム・アニメ・漫画は、昔でこそマイナスなイメージを持たれることもありましたが、今では男女問わず好きな方が非常に多く、お見合いの席でもよく話題に上る定番のジャンルになりました。 ただし、お相手がそこまで興味がなさそうなのに、自分の好きな世界観だけで熱弁してしまうのは禁物です。 また、最近増えている「推し活」については、先ほどのデータの通り「少し距離を置きたい(お金や時間がかかりそう)」と警戒してしまう人もまだ少なくありません。 ですが、お互いの人柄や信頼関係がしっかりと伝わっていれば、趣味についても理解を示してもらえるケースがほとんどだと、ブライダルでは考えています。 自分の好きなものを理解してほしい時こそ、やはりお相手の様子を見ながら少しずつお話ししていくのが吉です。もしもお相手と共通の好みだと分かれば、一気にお話が盛り上がって良い方向へ進んでいくはずですよ。 趣味がない!そんな時はどうしたら…? 時折、「私にはこれといった趣味がなくて、プロフィールに書くことがありません」というご相談をいただきます。 特別な趣味である必要はありません。どなたにも、心地よい休日の過ごし方や、リフレッシュの方法がきっとあるはずです。 「音楽を聴く」「映画やテレビを観る」「ドライブをする」「近所を散歩する」……そういった日常の延長線上にあるものを土台に、自然体で楽しくお伝えできれば、それは立派な趣味と言って差し支えありません。 会員様の趣味にまつわるエピソード ここで、ブライダルでの実際のサポート事例をひとつご紹介します。 35歳・IT会社勤務の男性会員様のお話です。日々仕事に追われており、「最近はこれといった趣味がないため、お見合いで何を話したらいいのか分からない」と悩まれていました。 そこでお話をじっくり伺ってみると、「美味しいものを食べることや、街歩きをすることが好き」という素敵な一面が見えてきました。 そこで私たちは、「ご自身も楽しみつつ、これからのデートにも活かせるように、美味しいカフェ探しや、女性が喜びそうなお店にアンテナを張って巡ってみてはいかがですか?」とご提案しました。 それまではお見合いの話題作りに悩まれていた男性ですが、この取り組みをきっかけに、女性とリアルタイムな話題を共有できるようになり、自信を持ってお見合いに臨んだり、次のデートの提案をしたりできるようになりました。 最後に ブライダルでは、会員様お一人おひとりの性格や状況に合わせて、プロフィールの作成からお見合いでの話題作りまで、きめ細やかにアドバイスを行っています。 「趣味の伝え方に不安がある」「こんな趣味は書いてもいいの?」といった疑問があれば、いつでもお気軽にご相談ください。ご入会前のご相談であっても、丁寧にお答えいたします! たくさんの趣味の中で、共通のものがあれば確かに盛り上がりやすいですが、一番大切なのは「違う趣味であっても、お互いにお相手の好きなことを尊重できること」です。 趣味に応じた伝え方とタイミングを意識しながら、ぜひ前向きに婚活を楽しんでみてくださいね!

なぜ結婚したいのか?
婚活の軸がブレない人はうまくいく 婚活では、「なぜ自分は結婚したいのか」という動機を明確にしておくことがとても大切です。 ただ実際には、その動機が曖昧なまま進んでしまい、途中で迷いが生じてしまう方も少なくありません。 「年齢的にそろそろかな」 「周りが結婚してきたから」 「親を安心させたいから」 もちろん最初のきっかけはこれでも構いません、むしろそういう方が多くいらっしゃいます。ただ、こうした外側の理由だけで婚活を続けていると、出会いのたびに判断が揺れやすくなります。 その結果、「いい人だったのに決めきれない」「何が正解なのか分からない」と感じてしまうこともあります。 一方で、 「どんな人生を送りたいのか」 「どんな日常を誰と過ごしたいのか」 といった、自分の内側から出てくる思いがはっきりしている方は、迷った時にも立ち戻れる“軸”を持っています。 その軸があることで、相手の条件やその場の感情に振り回されることなく、「自分にとって本当に大切な関係かどうか」を落ち着いて見つめることができるようになり、結果としてご縁もスムーズに進みやすくなる傾向があります。 婚活は、自分を知っていくプロセスでもあります。だからこそ最初に、「私はなぜ結婚したいのか」を少し丁寧に見つめてみるといいですね! ご自身の気持ちを大切にしながら、一緒に少しずつ進んでいきましょう。

真夏のデート、何を着る?ハイスペック婚活で印象が変わる"涼やか上品スタイル"〈男女別〉
気温がぐんと上がってくると、デートやお見合いの服装、悩ましい季節になりますね。「涼しさは欲しい、でも品も保ちたい」そんな声を、婚活の現場でもよく耳にします。— — —正直に申し上げると、暑い季節こそ"楽な格好"と"だらしなく見える格好"は紙一重です。汗、シワ、素材感。普段なら気にならない細かいところに、一気に印象の差が出てしまうのが真夏なのです。でも、ご安心くださいね。ハイスペックな方が見ているのは、ブランドや高価さではありません。「清潔感」と「品の良さ」、ここを丁寧に整えている方が、ちゃんと選ばれていきます。男女それぞれのポイントを、ご一緒に見ていきましょう。— — — 【女性編】 ① 露出はひかえめが品を作るノースリーブ一枚で勝負するよりも、薄手のカーディガンや羽織りを一枚添えるだけで、上品さがぐっと増します。肩や胸元の見せすぎは、結婚相手としては敬遠されてしまうこともあるのです。② 色味は「肌なじみのよい淡い色」オフホワイト、ベージュ、淡いブルー。このあたりは真夏のデートで間違いのない色です。真っ黒は重く暑苦しい印象に、派手な原色は浮きやすくなりますので、少し控えめに。③ 素材選びが命透けにくいとろみ素材、上質なコットン、シワになりにくい混紡素材。このあたりがお勧めです。安価なポリエステルは汗ジミが目立ちやすいので、真夏は避けた方が安心ですね。④ 足元はきれいめパンプスかストラップサンダル素足にぺたんこサンダルだと、一気にカジュアルになってしまいます。ヒールは高すぎなくて大丈夫。きちんと足の甲がきれいに見えるものを。⑤ 小物の清潔感も忘れずに日傘、ハンカチ、扇子。どれも丁寧に使われているものは、それだけで品が出ます。バッグの中身まで整っていれば、もう完璧ですね。— — 【男性編】 ① シャツは"アイロンがかかっているか"が9割これは本当に大切なポイントです。シワだらけのシャツは、それだけで清潔感を一気に失ってしまいます。リネンシャツも素敵ですが、しっかりプレスされているものを選んでくださいね。② 半袖より七分袖・ロールアップが上品半袖一枚は、どうしても子どもっぽく見えがちです。長袖をきれいにまくる方が、大人の男性の余裕がにじみます。③ 色味は「白・サックスブルー・ベージュ」真夏は、明るめの色が清潔感に直結します。全身ダークカラーは暑苦しく見えてしまいますので、トップスだけでも明るい色を取り入れてみてください。④ 足元は革靴かきれいめスニーカー、靴下も忘れずに素足にローファーやサンダルは、デートの場ではカジュアルすぎます。意外と靴下の見え方も見られているものです。⑤ 汗対策は最低限のマナー インナー、制汗剤、ハンカチ。この3点セットは必ず携帯してくださいね。汗の匂いは、一瞬で印象を下げてしまう大きな要素です。— — —暑い季節ほど、ほんの少しの気配りで印象が大きく変わります。無理に流行を追いかける必要はありません。サイズ感、色味、清潔感。この3つを丁寧に整えるだけで、あなたの内面の品が、自然と表に現れてきます。等身大で、涼やかな品を纏っていきましょうね

トレーナー
作家の浅田次郎氏のエッセイの中に思わず深く頷いてしまう一文がある。 「年齢と共に何故かカッコ良くなり、容姿に応じて晩成した男たちには、 みなリングサイドのトレーナーのごとき伴侶がついているように思える。」 というものだ。 女性は、自分磨きが上手でお友達との情報交換も出来るし、 女親姉妹と刺激しあったりもする。 自分を魅せる事に努力は惜しまない。 でも男性陣は、違います。特に自分磨きに興味のない男性は、全く自分に構わない。 毎日、顔を洗い、お風呂に入り、お洗濯したものを着て、寝癖を直して 歩きやすい靴を履き、急な困り事が起きた場合を想定して水や、薬 充電器、懐中電灯、ブドウ糖、傘を常備したリュックを背負う。 お洒落な女性からすると、出会った瞬間にうーーんとまず唸ってしまうかも知れない。 でも、でもだ。 考えてみれば、自分を磨くことはとても楽しいけれど 他人を磨くと言うのも結構楽しい。 ひょっとして将来の伴侶に成りえるかも知れない人なら尚更だ。 夫婦となれば、これから一生をかけて磨いていかれる。 趣味が一つ増えたようなものだ。 最初の印象は、それは確かに大事だ。 でもそれだけじゃない。 磨き甲斐があればあるほどハマってしまう。 出来上がった完成品でなく自分でいちから作るマイブランド。 まさしく、名トレーナーになる事を考えていって欲しい。

映画『食べて、祈って、恋をして』
今月公開されて話題となっている映画『プラダを着た悪魔2』、もうご覧になりましたか? 「劇場で観てないけど、配信を楽しみにしている」という方も多いのではないでしょうか。 私もそんな一人ですが、映画にちなんで今日ご紹介したいのは、2010年に公開された『食べて、祈って、恋をして』です。 主人公は、NYで活躍する30代の女性ジャーナリスト。 安定した結婚生活とキャリアを手にして、一見すると「いい人生」を送っているように見えるのですが、彼女の表情はどこか曇っています。 「何かが違う」 思い描いていた人生ではない気がする。かといって、本当は何がしたいのか分らない…。 彼女は神に祈るような気持ちで一旦全てを手放し、周囲の反対を押し切って、イタリア、インド、バリ島を巡る一年間の旅に出ます。 そして異国の地で試行錯誤するうちに、自分の内側に耳を傾け、他人と心を通わせる感覚を取り戻してゆきます。 最終的に彼女は、“生まれ変わった自分”にふさわしい相手と出会ってハッピーエンドを迎えるのですが、これを「ハリウッド映画のご都合主義」と捉えるか、「より良い人生のためのヒント」と捉えるかは、観る人次第かもしれません(私は後者です)。 周りに合わせているうちに自分の心が分からなくなってしまうというのは、誰にもあることです。 そのような状態で人間関係を築こうとしても、なかなかうまく行かないでしょう。 映画の主人公のように「自分探しの旅」に出かけるのは難しいとしても、渇いてしまった心の潤いを自分なりの方法で少しずつ取り戻してゆくのは、人間関係を充実させていくためにも大切なことだと思うのです。 ということで、『食べて、祈って、恋をして』は婚活をテーマにした映画ではないのですが、婚活のヒントになる作品としておすすめしたいです。

お見合いで損していませんか?ご縁が近づく自己紹介への変え方
「もっと自分のことをうまく伝えられたら…」お見合いから帰ってきて、そう感じた経験はありませんか。最初の数分でかわす自己紹介。実はその短い時間が、その後の会話の温度を決めてしまうことが少なくありません。「何を話せばいいんだろう」「話が盛り上がるかな」と緊張してしまう方は、男性も女性も本当に多いのです。— — —ここでひとつ、大切なことをお伝えしますね。ハイスペックな方ほど、自己紹介で見ているのは経歴やスペックではありません。「この人と一緒に過ごす時間を想像できるかどうか」、ここを感じ取ろうとしていらっしゃるのです。つまり、立派な肩書きよりも、人柄や日常の温度が伝わる方が、ぐっと印象に残ります。では、ほんの少しの工夫で印象がどう変わるのか。よくある自己紹介を、ビフォー・アフターで見ていきましょう。— — —① 謙遜しすぎ → 等身大でビフォー:「特に取り柄もなくて、普通に働いています」アフター:「○○の仕事を10年ほど続けていて、最近ようやく後輩を育てる楽しさが分かってきたところです」謙遜は美徳のように感じられますが、初対面の場ではお相手があなたを知る手がかりが少なくなってしまいます。今、自分が大切にしていることを一言添えるだけで、輪郭がふっと浮かび上がります。— — —② 経歴の説明で終わる → 日常の一場面を添えるビフォー:「○○会社で△△の仕事をしています」アフター:「○○会社で△△をしていて、休みの日は朝ゆっくりコーヒーを淹れる時間が好きなんです」経歴だけだと、どうしても履歴書のような印象になってしまいますね。仕事の話に日常の一場面を添えると、その先の会話が広がる入口ができます。— — —③ 趣味の単語羅列 → エピソードをひとつビフォー:「旅行と読書とカフェ巡りが好きです」アフター:「最近は週末に近所のカフェで本を読むのが楽しみで、先月は思い切って京都にも一人で出かけてきました」単語を並べるだけだと、お相手は「どこから質問しよう…」と迷ってしまいます。具体的なエピソードがひとつあるだけで、自然と「どんな本を読まれるんですか?」と会話が動き始めます。— — —ちょっとしたコツも、お伝えしておきますね。自己紹介の長さは1〜2分くらいがちょうどよいです。最後を「お話できるのを楽しみにしていました」など、柔らかな一言で締めると、場の空気がふっとあたたかくなります。— — —自己紹介はご縁の入口です。完璧に話そうとしなくて大丈夫。ほんの少し、自分の日常を見せる勇気。その小さな工夫が、お相手との距離をぐっと縮めてくれます。一緒に磨いていきましょうね!