
「声」の相性を考える
結婚相手を考えるときに、見た目、性格、年収、家族構成など、考慮する点は色々あると思います。 そんな中で意外と忘れられがちなのが、「声」という要素。 聞いていて落ち着く声、明るい気持ちになる声もあれば、反対に、威圧感を覚える声、耳障りに感じる声もあります。 話す側、聞く側の気分や感情によって印象が変わる部分もありますが、大まかな傾向において、「この人の声は心地よい」と感じる相手と、そうではない相手がいるのではないでしょうか。 結婚して一緒に生活をするとなれば、その人との会話のあり方が、自分の心理状態を大きく左右します。 声の相性が良い相手とのコミュニケーションは、自分と周波数の合った音楽を聴くような心地よさがあります。 その反対であれば、見えない部分でのストレスが蓄積していきます。 声の印象、会話のテンポ、間の取り方。 お見合いの際には、目から受け取る情報だけでなく、耳から入ってくる情報も少し意識してみると良いでしょう。

カラダに疲れ、ストレスをためないコンディション調整術
お見合いやパーティーは普段と違う緊張感があるため、何かと気疲れしがちです。普段の生活に疲れを残さないためにも、簡単にできるリラックス方法を試してみましょう。 ぶらぶら体操でいつでもストレス発散 パーティーやお見合いは、緊張で身体も凝り固まりがち。そんな時は足を肩幅程度に開き、両腕の力を抜き、腰をねじって腕をぶらぶら左右に振ります。腕の力を抜ききって、腰に巻きつくように振るのがコツです。たったこれだけで、身体のコリをほぐせてリラックス効果も期待できます。 アロマポットで香りのリラックス フルーティーな柑橘系の香りは、気分を前向きにさせる効果があるのだとか。おすすめは、レモン、ベルガモット、ペパーミントの組合わせ。お見合い当日は、ハンカチなどに軽くふりかけて持ち歩くのもよいでしょう。 気持ちも前向きになるランニングの効果 走ることで前進の血流がよくなり、冷え性や肩こりなどの改善に加え、新陳代謝がアップするので美肌効果にもつながります。また、長く走っていると脳は瞑想しているような状態になり、気分もリフレッシュします。

婚活で印象が変わる自分トレーニング
婚活では、第一印象がその後のご縁につながる大切なきっかけになります。高価な化粧品や特別な美容法も素敵ですが、お金をかけなくても今日から始められる印象アップの方法があります。それが「姿勢・笑顔・言葉遣い」の3つです。 ①姿勢 背筋を軽く伸ばし、肩の力を抜くだけで、自信や誠実さ、落ち着いた印象を与えます。猫背やうつむきがちな姿勢は、実際の性格とは関係なく、消極的な印象を与えてしまうこともあります。 ②笑顔 自然な笑顔は相手に安心感を与え、「もっと話してみたい」と感じてもらえるきっかけになります。鏡の前で口角を少し上げることを意識するだけでも、表情は少しずつ変わっていきます。 ③言葉遣い 「ありがとうございます」「嬉しいです」「そうなんですね」といった前向きで丁寧な言葉は、相手との距離をぐっと縮めてくれます。反対に、何気ない否定的な言葉やぶっきらぼうな話し方は、知らないうちに壁をつくってしまうこともあります。 姿勢・笑顔・言葉遣いは、どれも今日から始められる小さな習慣です。その小さな積み重ねが、あなた本来の魅力をより自然に伝えてくれます。 婚活は、自分を飾ることではなく、自分らしい魅力を相手に伝えることが大切です。今日からできる小さな自分トレーニングを続けて、素敵なご縁につなげていきましょうね。

お見合いから交際、その先へ。段階ごとに変わる"距離の縮め方"
「お見合いから仮交際まではうまくいったのに、その先で進まなくなった……」そんなご相談を、婚活の現場でよくお聞きします。実は、ご縁が進むタイミングごとに、求められるふるまいは少しずつ変わっていきます。最初と同じやり方を続けていると、いつのまにかすれ違いが生まれてしまうのです。3つの段階に分けて、整理してみましょう。① お見合い〜仮交際初期:「相手を知る」時期まずは、お互いの第一印象を整える時期です。・ 短時間のデートを重ねる・ 連絡はテンポよく、重くなりすぎないように・ 趣味や日常の話を中心に、相手の人柄を探るここでいきなり深い話をしようとすると、お相手は身構えてしまいます。「もう少し話したいな」と思ってもらえるくらいの距離感を意識してみてください。この時期の宿題:次のデートの前に、前回出た話題3つを思い出してメモしておく。当日「そういえば、前に話していた○○ですが」と自然に触れると、ぐっと距離が縮まります。② 仮交際中期:「自分を見せる」時期何度かお会いするうちに、表面的な会話だけでは物足りなくなる頃です。・ 価値観や生活リズムを、少しずつ共有する・ 仕事や家族の話など、自分の背景も伝えていく・ お相手の話を「聴く」姿勢を大切に「いい人だけれど、未来が見えない」——そう感じさせてしまう原因は、ここに潜んでいることが多いのです。この時期の宿題:次のデートで「自分の話を、自分から1つ」だけ持っていく。週末の過ごし方、最近うれしかったこと、家族の話題、子供のころの思い出……何でも構いません。聞かれるのを待つのではなく、自分から開くことが大切です。③ 真剣交際〜成婚へ:「未来を語る」時期ご縁が深まったら、いよいよ将来の話です。・ 結婚後の暮らし方・ お金や家事への考え方・ 家族との関わり方重い話に感じるかもしれませんが、ここを越えてこそ成婚へとつながります。この時期の宿題:「もし結婚したら〜してみたいね」という"IF"の話を、雑談の中で1つ出してみる。重くならず、お互いの希望を共有できます。段階ごとに、ふるまいを少しずつ変えていく。それだけで、ご縁の進み方は驚くほど変わっていきますよ。

自分の核
あなたが生活の中で今一番核となり大切にしているものは、なんですか? 仕事ですか?それとも趣味?食べる事や、推活、美容、筋トレ、友人との時間 色々あると思います。 それは自分の中でとても大切な重要な部分を占めています。 他人から見たら理解しづらい事もあるかもしれません。 そんなに仕事をして自分の時間が何もないなんてどうなの?とか 趣味や推しの為に仕事してるの?とか 美容や身体作りは、自分だけの為?とか 人にはそれぞれ大切なものがありそれが核となって自分を支えています。 人と関わる上で他人の大切なものを認めると言う事は、とても大切です。 出会いの場では特にです。 例えば相手が仕事中心で、土日の約束もままならない、メールの返信も遅い 就業が深夜にも及ぶ。 そんな時に、自分に対する優先権が低い、そんなに働いても会社は期待などしていない、 自分をすり減らしているなどと、ついつい言ってしまったらどうでしょう。 冷静になって考えてみよう。 その人にとって今一番大切なものを否定されたらどんな気持ちになるだろう。 自分の事は理解してもらえないと思うでしょう。 先ずは、その人の大切にしているものを認める。 仕事を頑張っている姿は、尊敬できる。大好きな仕事を一生懸命やるのは素敵だね。 ただ無理して身体を壊すのではないかと心配です。 何かあれば相談してね。 と、伝えればよいのです。 先ずは、相手の言う事をよく聞いて受け入れる。 そこから次のステップが始まります。

新しい色を一つ選んで取り入れる
今日のテーマは、ファッションの色選びについてです。 いつも着ている服や持ち物が「黒」か「グレー系」だけという人、結構いるのではないでしょうか。 特に男性の場合、「無難な色だから」「コーディネートを考えるのが楽だから」といった理由から、仕事の日も休日も全身黒づくめ…という人も珍しくないかもしれません。 たしかに黒を基調にしたファッションは着回しがしやすく、見た目をシャープに見せてくれる効果があります。 ですが、婚活においては「自分らしさ」を表現することが大切なので、多少の色味も上手に取り入れていきたいものです。 … 色に対する考え方の例として紹介したいのが、タイで広く使われている「曜日色」です。 タイでは、インドから伝わったヒンドゥー教の影響で、曜日ごとのイメージカラーがあるそうです。 月曜日:黄色 火曜日:ピンク 水曜日:緑 木曜日:オレンジ 金曜日:青 土曜日:紫 日曜日:赤 これらの色づかいは、学校や職場に着ていく洋服選びに使われるだけでなく、ラッキーカラー(自分の誕生日の曜日の色)として身の回りのアイテムに使われることも多いのだとか。 色に意味合いを持たせてファッションに取り入れる、という発想が面白いですね。 「自分に似合う色」となると悩んでしまう人は、まず思い入れのあるものから連想する色や、好きな色を一つだけ選んで取り入れてみることから始めてみましょう!