
今どきデートは“自然体”がうまくいく理由
ゴールデンウィークはどんなデートで過ごしましたか? 最近のデートは、ダイパ(タイムパフォーマンス)と自然体が大切にされています。 特別な場所へ行くよりも、おうちデートやカフェ巡り、公園の散歩など、日常の延長で楽しむスタイルが主流です。 その理由はシンプルで、無理をしない時間の中にこそ「心地よさ」や「安心感」があるから。 着飾らない自分でいられることで、お互いの素の部分が見えやすく、関係も自然と深まっていきます。 実際に人気のデートは、レストランでの食事や 食べ歩き、カフェ巡りなど。 気軽に過ごせる空間は、会話もしやすく、相手の人となりを知るのにぴったりです。 話題も、特別なものでなくていいんです。 「最近ハマっていること」や「休日の過ごし方」、 そして「美味しいね」と感じる共有の時間。 そんな何気ないやり取りの中で、心の距離が縮まっていきます。 また、プレゼントも“物”より“体験”へ。 旅行やアクティビティなど、一緒に過ごす時間そのものが大切になってきています。 恋は、「一緒にいて心地いい」と思える時間の積み重ね。 ぜひ、自然体なデートで恋の一歩を進めてみませんか?

写真で好印象をアピール 笑顔力を鍛えよう
出会いの一歩はまず写真からで、良い印象の第一条件は男女ともに、“笑顔”。とはいえ、良い笑顔も一朝一夕に身につくものではなく、日頃から訓練しておくことが重要です。 そこで、簡単にできる表情トレーニングで自然な笑顔を習得し、ステキな写真を撮って幸運を呼び込みましょう。 容姿よりも表情が重要 みなさん、お相手紹介のプロフィールが届いた時、どこから見ますか?まずは“写真”からですよね。写真で重要視されるのが、容姿うんぬんよりも顔の表情。それも笑顔であることが好印象につながり、会うかどうかを決定づける一番のポイントとされています。 でも、写真を撮られる時、いきなりカメラに向かって「自然な笑顔で」と言われても、そうそう簡単にできるものではありません。特に男性の場合、“恥ずかしい”という気持ちが強く、うまく笑えない方が多いようです。しかも意識してぎこちないつくり笑顔になってしまっては、かえって逆効果です。 笑顔をトレーニングする いざという時に自然な笑顔が出せるように、日頃から表情のトレーニングをしておきましょう。顔の筋肉=表情筋のうち、笑顔に関わる目元と口角の筋肉を重点的にストレッチすることで、きれいなスマイルができるようになります。 笑顔に自信が持てると、表情がどんどん明るく豊かになって、良好な人間関係やコミュニケーションへとつながっていきます。自分の顔や表情は鏡や写真でしか見ることができず、気づきにくいので、普段からまめに表情のチェックを忘れずに。 さぁ、笑顔が身についたら、次は大切な写真です。撮り方にちょっと気を配るだけで、印象が大きく変わり、出会いのチャンスも広がります。

去り際に気を配る
先日、駅のホームでこんな光景を見ました。 デートが終わった後の別れ際だと思うのですが、女性が、電車に乗り込んだ男性を見送っていました。 ドアが閉まって電車が発車してからも、互いに笑顔で手を振り合っていました。 電車が走り去った後、ホームに残った女性はしばらく笑顔を浮かべたまま立っていて、それからふと思い出したように、スマホをバッグから取り出しました。 よく見かけるような、相手が電車に乗るやいなや、きびすを返してスマホを取り出す…という光景とは違って、余韻を感じさせる別れ際でした。 -- 平安時代の女流作家である清少納言は『枕草子』の中で、「逢瀬のあとの去り際の男性は、女性にせっつかれるくらいダラダラとして、名残惜しそうなくらいが風流である」と語っています。 てきぱきと帰り支度をして「さようなら」とスタスタ去っていく男は、事務的で思いやりがない、と言うのです。 令和の時代に、この感覚がどれほど通用するのかは分かりません。 「デートは数ある予定の一つ。終わったら次の予定に移りたい!」という人も多いでしょう。 婚活であればなおさら、お相手と会うことが「作業」のようになってしまうこともあるかもしれません。 でもだからこそ、デートの去り際にお相手に与える印象について、少し意識してみると良いのではないかと思うのです。

初デートで会話が続くコツ、話題とは?
初デートって、何を話せばいいかちょっと迷いますよね。 初デートで大切なのは、面白い話より「相手が話しやすい空気」を作ることです。 たとえば、こんな話題は自然と会話が広がりやすいです。 食べ物の好み 休日の過ごし方 仕事(軽めに) 出身地 趣味 最近楽しかったこと 旅行 学生時代の思い出 どれも「それ気になります!」と気軽に聞きやすいものばかりですよね。 会話を続けるちょっとしたコツは、「質問→共感→深掘り」の流れです。 たとえば、 「旅行が好きなんですね、いいですね!」と共感してから、 「どこが一番よかったですか?」と少しだけ踏み込んでみる。 この流れを意識するだけで、会話はぐっと自然になります。 無理に盛り上げようとしなくても大丈夫。 相手の話に「そうなんですね」「楽しそうですね」と耳を傾けるだけでも、安心感はちゃんと伝わります。 「この人と話すと落ち着くな」と思ってもらえることが、次につながる一番の近道です。 肩の力を抜いて、会話そのものを楽しんでみてくださいね。

品のある女性になる―言葉遣いと所作にも意識を。
「どうしてあの人は選ばれるんだろう…」どちらかといえば地味で素朴なのにハイスペックな男性に選ばれる女性。彼女たちに共通するのは、「品のある振る舞い」です。ハイスペック男性が見ているのは、外見だけではありません。言葉遣い、所作、立ち居振る舞い。細かいところにこそ、育ちや品格が表れます。そして、それは一緒に過ごす時間が長くなるほど、より大切になってくるのです。美しい言葉遣いのポイント語尾に気をつける● 「〜って感じ」「〜みたいな」を多用しない● 「普通に美味しい」「普通に良い」の「普通に」は控える● 「逆に〜」「なんか〜」を文頭につけない● 「〜くないですか?」「~じゃないですか」と語尾を上げる話し方はやめる友達との会話ならOKでも、デートでは幼く聞こえてしまいます。食事の場面で● 「美味しい」だけで終わらせず「〜ですね」をつける● 「お腹すいた」より「お腹空きましたね」ほんの少しの丁寧さが品を作ります。相槌の言葉● 「うんうん」より「そうなんですね」● 「へー」より「そうなんですか」● 「ですよねー」より「本当にそうですね」言葉遣いで育ちが見えます。感謝の伝え方● 「ありがとう」だけで終わらせない● 「ご馳走様でした、とても美味しかったです」● 「今日は楽しかったです、ありがとうございます」丁寧な感謝の言葉が心に残ります。意外と見られている細かい所作ついついやってしまうクセに気を付ける● 頻繁に髪を触る、耳にかける仕草を繰り返す● 話しながら顔を触る(鼻、口元、あご)● 足を組み替える回数が多い● 笑う時に口を手で隠しすぎる無意識のクセは落ち着きのない印象を与えます。持ち物の扱い方● スマホケースが汚れている、ひび割れている● バッグの中に小物やゴミが多くぐちゃぐちゃ● 財布にカードやレシートが多く整理されていない小物にこそ、日頃の生活が現れます。食事中の細かい仕草● テーブルにスマホを置きっぱなし● お皿を手で押さえずに食べる● 一口が大きすぎる● 食べながら喋る一緒に食事をする姿は、結婚後の日常を想像させます。会話中の姿勢や視線● 話を聞く時に目を合わせない、泳ぐ● 相手が話している時にスマホを気にする● 体が相手に向いていない(斜めを向く)● 腕や足を組んで防御的な姿勢姿勢や視線で興味の有無が伝わってしまいます。動作の雑さ● 椅子を引きずる、ドスンと座る● バッグをドンと置く● 歩く時の足音が大きい● エレベーターのボタンを連打する丁寧な動作は、丁寧な暮らしを想像させます。品格は、意識と練習で必ず身につきます。一つひとつの言葉、一つひとつの動作を丁寧に。その積み重ねが、あなたを「品のある女性」に変えていきます。ハイスペック男性の隣に立てる女性になるために。今日から、言葉遣いと所作を意識してみませんか。鏡の前で練習するのもおすすめです。一緒に、品格ある女性を目指しましょうね

プロポーズ
人生にはいくつかの大切な節目というのがあって、誕生、入学、成人、卒業、結婚 人生のステージが大きく変わる転換点です。 その中でも私達は結婚という節目に大きく関わっている訳ですが、ご成婚のご挨拶の来社下った方に、プロポーズの言葉をお聞かせいただいております。 男性は、何日も前から眠れない夜を過ごし自分らしい言葉を探して他のことが考えられなかったとおっしゃる方もいらっしゃいました。簡単にプロポーズと言いますが、それほど簡単なことでは無いようです。 結婚してください 家族になってください ずっと隣にいてください 何日も悩んで悩んで、絞り出してまわりくどくなるより、シンプルな言葉がとても伝わりやすいようです。 一言でしたが、気持ちが伝わってきて思わず泣いてしまいましたと女性からの感想もありました。要は、心を言葉に上手に載せるということです。 平安の時代は、男性が名前を訪ねて女性が名前を伝えてくれたらプロポーズが成功したということであったようです。 その時代に行きたいなんて思わないで。 プロポーズの言葉や場所、その時の風景などを、還暦を過ぎた私達でさえしっかりと覚えているものです。これから長い人生を歩んで行くお二人のスタート合図のプロポーズ。 きちんと言葉にして伝えてください。 最後にプロポーズは、男性からと決まっているわけではありません。 私はあなたと自分の家庭が持ちたいです 次の母の日は二人で感謝を伝えたい…など 女性からのプロポーズもとても素敵です。