
ときめく出会いを引き寄せる好印象のひと言メッセージ
“自分の良さや魅力は、実際に会えばわかってもらえる”と思っている方も多いのでは。でもそのためには、まず相手の方に「一度会ってみよう」という好意や共感を抱かせる決め手となるものが必要です。それがプロフィールに書かれたメッセージ。ここで人柄や価値観、将来の夢などをきちんと伝えられている人は、年齢や容姿などの希望面が多少合わなくても、お見合いの相手からOKの返事をもらえる確率も高くなります。 とはいえ、いざ書くとなると、具体的に何をどう書いたらよいのかと悩んでしまうという方は、一度性格面や趣味、特技などアピールできることや、結婚観、相手に求めるものなど、思いつく限り書き出してみましょう。その中で優先順位をつけて上位3つくらいを選び、相手がイメージしやすいエピソードなどを交えてまとめます。 相手の気持ちになって、関心の興味がわくようなメッセージで自分の魅力や個性をしっかり伝えて、好印象を持ってもらえるようにしましょう。

デートプランに悩んでいる男性へ
「今度のデート、どこへ行こう?」 「毎回、同じような場所で飽きてきたな…」 そんなふうに、婚活中のデートプランに頭を悩ませている男性は多いのではないでしょうか? 女性と楽しい時間を過ごすためのヒントというのは、実は最近の出来事の中にあるのです。 (1)話題に出てきた場所やお店 会話やLINEなど、女性とのやり取りでふと話題に出てきた場所というのは、ひそかに女性が「気になっている」「一緒に行ってみたい思っている」場所である可能性が高いです。 女性としては、自分の希望を押し付けたくないという思いから、まずはさりげなく話題に出してみよう、ということが結構あるのです。 「こないだ話してた、あのお店に行ってみようか?」 そんなふうに切り出してみたら、話題にしたことを覚えていてくれたんだ!と、喜んでくれるかもしれません。 (2)前回のデートで、女性の反応があまりよくなかったこと 前回のデートがうまく行かなかった場合でも、うまく次回に活かせれば、好印象を得ることができます。 たとえば、お相手が歩き回るのに疲れた様子だったなら、今度は座って過ごせる時間(カフェや映画館など)を長めにする。反対に、じっとしているのが退屈そうだったなら、動きのあるアクティビティ(ハイキングや美術館など)を提案してみる、などです。 レストランでの食事も、こういう料理が好き/苦手なのかな?と思うことがあれば、お店選びに活かしていきましょう。 小さなことを気にかけてくれている、覚えていてくれる、ということを、女性は(男性が想像している以上に)喜ぶものです。 男性はつい、大きなサプライズで気を引こうと意気込んでしまいがちですが、まずは小さな心配りから試してみてください。

季節はもう春。お気軽デートに公園はいかが?
季節も春を迎え、過ごしやすい気温になってきました。婚活をされている皆さまは、どうお過ごしでしょうか。 普段の婚活で、男性、女性ともに頭を悩ませがちなデートの場所。お相手のことをしっかり考えてエスコートできれば大きな問題はないと思うのですが、皆さん「何処に行って良いのかわからない・・・!」というお話をよくされています。お茶だけするには時間が短いし、ランチやディナーをするにはハードルが高い・・・。そんな時にブライダルのコーディネーターがお勧めするのが、お茶+公園デートです! 「公園なんて何もないでしょ」「お金をかけないところに誘うのは失礼では?」なんて声が聞こえてきそうですが、実は男女双方にとってメリットしかないのが、公園デートなんです。特に、相手のことをまだわかりきっていない絶妙な温度感の時にお勧めです。 公園デートの良いところは、歩きながらお話をするので、会話が途切れても気になりづらいところ。お話のトピックに困っても、植物や生き物の話などで自然に話がつながります!(自然だけに!)自然が好きな方もたくさんいらっしゃるので、そこで意気投合することも。 もしも万が一雰囲気が悪くなっても、そのまま気兼ねなく切り上げられるのが、公園デートの良いところ。過ごしやすくなってきた季節だからこそ、気軽に公園デート、してみませんか? ブライダルの会員様でも、公園デートをきっかけに成婚に発展された方も多々いらっしゃいます。ブライダル会員様の公園デートにまつわる印象的なエピソードをご紹介します! 一組目は、36歳ドクターと31歳薬剤師のカップル。お見合い後、新宿御苑に行かれたケースです。男性は医師で多忙な方で、その中でもお休みの日は気分転換に自然の中でウォーキングするのがお好きな方でした。お見合いでお話が弾み、「もう少しお話したいので新宿御苑に行きませんか?」と彼が提案。公園に入る前にフラペチーノを買ってくれた彼に対して、女性は「なんて気遣いのできる優しい方なんだろう」と感激され、同時に甘いものがお好きな方なんだなあと親しみを感じられたとのことでした。お見合いから交際に進んだあとも、自然の中で自然体でお会いするデートを重ねながら、4ヶ月でゴールイン。お忙しい中でも、お会いできる時間はたくさん話をして、お互いを知る時間に努められたそうです。 二組目は、39歳研究職と36歳研究員のカップル。少しずつお互いがいい方だなあと思い始めてきたころに、コーディネーターが公園デートをご提案。暖かくなってきた春、桜も楽しめる良い季節。食事やお茶のデートだけだと、なかなか長時間一緒にいて話ができないとのことだったので、公園でゆっくり話ができるデートを女性からお誘い。いつも男性にご馳走になっていたとのことだったので、コーディネーターから女性に「手作りのお弁当を持っていったら」とアイデアをお伝えしました。男性はお弁当を作ってきてくれたことにとても喜び、おいしそうに食べてくれたことに女性も感激。周りを気にせずにゆっくりと、お互いのことをたくさん話ができたそうです。このデートをきっかけに真剣交際へつながりました。そこから二人の距離を縮めていくには時間がかからず、8カ月でご成婚となりました。 二組とも、自然の中で自然体で接することができたことが、成婚に近づく秘訣だったかな、と感じています。 最後に、ブライダルがある西新宿の近くにも、デートに最適な公園があるので、ご紹介します。 ・新宿中央公園広めの園内は開放的で、季節や歩くコースによってさまざまな表情が楽しめます。桜の季節はソメイヨシノや、長野から来た高遠小彼岸桜が綺麗。象徴的な噴水広場も見どころです。園内には大きな遊具もあるので、休日は子どももたくさん。子どもたちが遊ぶ姿を見ながら、将来の話をしてみるのも良いかもしれませんよ。 ・新宿御苑有料の公園ですが、広大な敷地に緑が豊富で、桜の季節はたくさんの人が訪れます。八重桜やソメイヨシノといった代表的なものはもちろん、カンザンやフゲンゾウ、フクロクジュ、ケンロクエンキクザクラ、バイゴジジュズカケザクラなど晩春の桜まで、長い期間楽しめます。桜の表情もタイミングによって異なるので、シーズン中に何度か足を運んでみるのも◎。手入れが行き届いた日本庭園も見どころの一つ。広がる緑もこころなしかしっとりとしています。静かに歩幅を合わせながら、お相手の考え方やお話を楽しむのも、大人なデートの時間です。 お花見がてらの公園散策、オススメです。是非一度足を運んで、お相手との仲を深めてみてください。

受け身では選ばれません―行動する女性が掴む幸せ
「良い人がいたら結婚したいんですけど…」そう言いながら、待っているだけではありませんか?婚活は、待っていても何も始まりません。選ばれるのは、自分から動く女性です。「女性は受け身が良い」と思っていませんか?それは、もう古い考え方です。ハイスペック男性は、自分の意思を持った女性を求めています。受け身で「選んでもらう」のではなく、自分から「選ぶ」姿勢が大切です。行動する女性とは?お見合いを自分から申し込む● 待っているだけでは出会いは広がりません● 気になる人には積極的にアプローチをデートの提案をする● 「次はいつ会えますか?」● 待つのではなく、自分から誘う勇気を自分の気持ちを伝える● 「楽しかったです」「また会いたいです」● 素直な気持ちを言葉にしましょう仲人に相談する● 一人で悩まず、プロに相談を● アドバイスを素直に受け入れる姿勢も大切でも、ガツガツしすぎるのは逆効果。大切なのは、「積極的だけど品がある」バランスです。自分から動くけれど、押し付けがましくない。意思は伝えるけれど、相手の気持ちも尊重する。そんな「ほどよい積極性」が、魅力的な女性の条件です。「自分から動くなんて恥ずかしい…」そう思っていた方が、勇気を出して一歩踏み出した結果、素敵なご縁に恵まれました。成婚された方の多くが、「自分から動いて良かった」とおっしゃいます。待っているだけでは、幸せは訪れません。受け身をやめて、一歩踏み出してみませんか。最初は勇気がいるかもしれません。でも、その一歩が人生を変えるきっかけになります。私たちも、全力でサポートしますね

春のやさしい時間、装いも明るくデートへ
暖かくなり、お出かけもしやすくなる春。 婚活においても、デートがぐっとしやすくなる季節ですね。 特におすすめなのが、桜を楽しむデートです。公園を散歩したり、桜の見えるカフェでゆっくりお茶をしたりと、自然と会話が生まれやすい雰囲気があります。 婚活では、「一緒にいて落ち着くか」「居心地がいいか」といった感覚を大切にすることがとても重要です。春の穏やかな空気は、そんな距離をゆっくりと縮めてくれるはずです。 そしてもう一つ大切なのが、春らしい装いでの第一印象です。 男性はネイビーやベージュなどの明るめのジャケット、女性はパステルカラーや柔らかい色合いのアイテムを取り入れると、ぐっと好印象になります。ポイントは、派手さではなく「清潔感」と「季節感」です。 とはいえ、「コーディネートが苦手」「自分に似合う服がわからない」という方もいらっしゃるかと思います。そんな方には、新宿エリアのショップでスタッフが同行し、ご予算や用途に合わせてご提案するファッションコーディネート講座もご用意しています。新たな自分の魅力に気づくきっかけとして、こうした機会を利用してみるのもおすすめです。 少しだけ春を意識した装いと、リラックスできるデート。 暖かな陽気に背中を押されながら、一歩踏み出してみましょう。

古典の名作「⽵取物語」から学ぶ婚活
今から1000年近く前の平安時代につくられた「⽵取物語」。おじいさんが⽵の中で⼩さな⼥の⼦(かぐや姫)を⾒つけて、その⼦を⼤切に育てて、最後はかぐや姫が⽉に帰ってしまうお話…として知っている⼈も多いのではないでしょうか。何となく童話のようなイメージがあるかもしれませんが、現代まで語り継がれる古典の名作とあって、実はさまざまな読み⽅ができるのです。その⼀つの例として、⽵取物語を「婚活の物語」として読むことができます。⽵取りのおじいさんは、「⾃分がいなくなった後に苦労しないように、何とか結婚相⼿をみつけてほしい」と、かぐや姫に懇願します。そして、裕福な男性たちが次々とかぐや姫に求婚すると、喜んで結婚させようとします。⼀⽅のかぐや姫は、その理由が分からず「なぜ結婚する必要があるのですか?」と、問いかけます。そして、⾃分の外⾒に惹かれて求婚してきた男性たちに、無理難題を突きつけて、その⼼を試そうとします。男性たちはと⾔うと、嘘でごまかしたり、美辞麗句を並べたりして、かぐや姫の関⼼を引こうとするのですが、ことごとく失敗します。中には、無理な要求を突きつけてくるかぐや姫に腹を⽴てて、⾃分から去ってゆく男性もいます。誰⼀⼈として、かぐや姫の内⾯を知ろうとしたり、⼼を通わせようとする男性がいないのです。現代の私たちも、何だかハッとさせられるような内容だと思いませんか?興味を持った⽅は、ぜひ「⽵取物語」を読んでみてください。きっと新しい発⾒があるはずです