
自分の心に耳を傾ける練習を始める
梅雨どき。どんよりと曇った空が続く。 婚活には慣れてきたけど、自分がどうしたいのか分からなくなることが多い。 何も考えてないわけじゃないけれど、迷ってしまって答えがうまく見つからない。 「期待に応えたい」 「相手を困らせたくない」 「周りの空気を悪くしたくない」 これまでずっと、「どうしたらうまくやり過ごせるか」ということばかり考えて生きてきた。 そうするうちに、自分の本音に耳を傾けることを忘れてしまったのだと思う。 急に結婚相手を決めるなんて大きな決断を迫られて、困ってしまうのは当然かもしれない。 … 今、必要なのは、もっと小さな事柄について自分の本音を確かめること。 お茶が飲みたいのか、コーヒーが飲みたいのか。 疲れているから少し休みたいのか、外に出て新鮮な空気を吸いたいのか。 そんな些細なことから、一つずつ「どう思う?」と自分の心に問いかけることから始めたい。 いきなり我を通そうとする必要はない。少しずつ、慣れてゆけばよい。 そうやって自分の軸を整えてから、誰かに出会いたい。 曇った視界が、少しずつ晴れていきますように。

【婚活のデートは「想像力」が鍵!?成婚を見据えたプランニングの必要性とは】
「どんなデートをしたら良いですか?」「どこに行ったら喜ばれますか?」「どんなプランニングをしたら良いですか……?」会員様からこんな質問をよくいただきます。 婚活におけるデートは、お相手との人間関係構築する大切な時間になるといっても過言ではありません。みなさまが悩むのも無理はなく、最初から何のためらいもなしに完璧なデートプランを立てられる人はそう多くないのです。 デートって本当にプランニングが必要? 「ただ会ってお話するだけじゃダメ?」「とりあえず行きたいところに行けば良いでしょ」なんて、最初は簡単に考えている方もたくさんいらっしゃいます。 ですが、実は婚活におけるデートは、お相手にかなりシビアに見られる時間。どんなデートにするのか事前に決めていなかったばかりに行き当たりばったりになってしまい、一回目のデートで交際終了……なんて話もよく耳にします。では、デートプランニングの本当のコツとは何でしょうか。 プランニングはデートの「回数」と「時間の長さ」で決まる? 成婚をゴールと考えている方々は、デートにはとてもシビアな目線で臨みます。「3回目のデートの壁」なんて言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。 婚活でよく言われるのは、1回目は様子見、2回目で確認、3回目で「このまま進むか、終了するか」の判断をする……といった流れ。だからこそ、「とりあえず今週末どこ行く?」みたいな行き当たりばったりのデートを繰り返していると、「この人は自分(私)に本気じゃないのかもしれない」とお相手が離れていってしまうのも無理はありません。 一般的に結婚相談所のブログなどでは以下のような鉄板ルールが語られています。 1〜2回目(提案):短時間で不快感を与えない店選び。 3回目(居心地):半日一緒にいて疲れないスポット選び。 4回目(将来像):1日一緒にいて、結婚観をすり合わせるシチュエーション。 確かにこれらは王道ですし、意識すべきポイントです。しかし、これらの一律なテンプレートに当てはめることだけが、本当に正しいプランニングなのでしょうか。 成功の鍵は「想像力」と「誠実」「思いやり」 ブライダルが考える最大の成功の鍵は、マニュアル通りのデートプランではなく、目の前のお相手に対する「想像力」と「誠実」、「思いやり」です。 交際しているお相手が、何を考えているのか。どうしたら嬉しいのか。どういうことをされたら不安になってしまうのか。それを想像することこそが、成婚への一番の近道です。デートの場所や時間を考える時、どうすればお相手が緊張せず、安心して楽しめるかを想像してプランニングするのがベストです。 ですが、そんな想像力を働かせるみなさまでも、つい見落としがちになってしまうことが一つあります。それは、「お相手が考えていることを直接聞く」というシンプルなアクションです。 せっかくデートの機会を掴んだのなら、デートまでの期間にお相手が何をしてほしいのか、どんなデートが良いのかを聞いてみるのが一番の近道であり、最大の思いやりです。ただ、緊張してしまって「お相手に直接は聞きづらい……」という方が大多数なのも事実。 もし、お相手の好みがわからずプランニングに迷ったときは、私たちコーディネーターを頼ってください。ブライダルは自社会員様同士のご紹介が中心だからこそ、担当コーディネーター同士で密に情報交換を行い、お相手の「実は行きたい場所」や「好きな食べ物」を把握して、最適なプランを一緒に組み立てることができるのです。 もう一つの成功の鍵:自分を置き去りにしないこと ただ、お相手のことだけを尊重して、自分が無理をしすぎては本末転倒です。この先、一生の生活をともにするパートナーを選ぶのですから、「自分が無理をしなくて良いこと」「自分も楽しいこと」も同じくらい大切。 お相手に無理をさせないのと同時に、自分も無理をしすぎず、背伸びをしすぎないこと。お相手のことも自分のことも両方尊重できる、そんな自然体のデートができると素敵ですね。 ブライダルでの直近のデートアドバイス ここで直近あったブライダルからのアドバイスをご紹介! 婚活初めて同士の交際カップルが3か月目、31歳の男性と27歳の女性のケースです。 はじめての婚活デートの相談を受けたので、男性には「最初のデートはお茶かランチで楽しく、お仕事のこと日常の過ごし方、趣味・食べ物の好みなどリサーチしお相手を知る時間にしてください」 女性には「お会計は最初はお茶なら男性に、次のデートでは女性が・・・。食事は男性多めもしくは割り勘と男性ばかりが負担になることがないように」とアドバイス。 その日の夜には、今日お会いしたお礼のメールと、次のデートの相談をしてもらいました。 「次のプランは相談してお互いが楽しめそうな場所に決めてくださいねと」追加アドバイス。 婚活では、男性ばかりがいつも提案するだけでなく、女性が行ってみたいところをリクエストすることも大切。とにかく交際中はお互いを気遣いあうコミュニケーションが大事です。初回のデートは大成功。次のデートは少し遠出して、水族館に出かけるようです。 これから夏になりますので、暑さに合わせた時間帯、場所選びも大切。 少しづつ時間を延ばして半日、一日デートのプランも提案しています。わからない事はもちろんコーディネータがいつでもアドバイスいたしますが、お二人で相談して決められるよう導いております。 最後に ブライダルでは、会員様お一人おひとりのタイプや状況に合わせて、デートのプランニングのご相談からお相手の意思確認まで、担当コーディネーターがチーム一丸となって細やかにサポートしています。 「最初のデートはどうしたらいいの?」「こんなデートスポットはあり?」などの疑問があれば、いつでもお気軽にご相談ください。ご入会前のご相談であっても、48年以上のノウハウを持ったプロが丁寧にお答えいたします。 婚活デート、そして成婚の鍵は、まず「想像力」と「思いやり」です。みなさまの婚活が素晴らしいご縁に繋がるよう、ブライダル一同、心より願っております。 【おまけ】ブライダルでは、季節に合わせたデートプランをご提案しています! ここまで読んでいただいたあなたに、お役立ち情報を! 季節に合わせたデートプランは、意外に難しかったりするもの。ブライダルではそんな会員様の助けになるように、季節ごとのデートプランをご提案しています。 たとえば夏のプランは・・・ ■お昼間デート ・涼しさを感じられる水族館デート 暑さを気にせずゆったりと美しい海の生き物たちを眺めながら癒しの時間を過ごせるNO1。写真を撮ったりかわいいグッズを選んだりと自然に会話が弾む雰囲気を作ってくれます。 (マクセルアクアパーク品川・サンシャイン水族館・八景島シーパラダイス・新江ノ島水族館など) ■暑い昼間ではなく夕方からのデートにお勧め ・花火デート 夏祭りや花火大会はロマンチックな雰囲気を満喫できる定番デート。浴衣を着て屋台グルメを味わいながら童心にかえって楽しめます。夜空を彩る花火を写真や動画を撮影したりと感動間違いなし。 (隅田川花火大会・神宮花火大会・江戸川区花火大会など) などなど、全部で6パターンお伝えしています。気になる方はぜひブライダルまでご相談くださいませ。

梅雨のデートで距離を縮めるおすすめスポットと心配り
雨の日が続く梅雨の時期。「せっかくのデートなのに天気が心配…」という方も多いのではないでしょうか。しかし、天候に左右されにくいスポットを選ぶことで、二人の距離を縮める素敵な時間を過ごすことができます。 東京のおすすめスポットは…… ☆チームラボプラネッツ TOKYO DMM 幻想的なアート空間の中を一緒に歩くことで、自然と会話が生まれます。写真を撮りながら楽しめるので、初デートにもおすすめです。 ☆アートアクアリウム美術館GINZA こちらも人気のスポット。美しく彩られた金魚の展示は、雨の日の憂鬱な気分を忘れさせてくれます。落ち着いた雰囲気のため、大人のデートにもぴったりです。 ☆マクセルアクアパーク品川 すみだ水族館 サンシャイン水族館などなど 水族館は季節を問わず人気の定番スポット!涼しい館内は居心地もよく、生き物が目の前にいるので会話が続きやすく、心の距離も縮まりやすいですね。 あとは、美術館や博物館、映画館やショッピングモールなどもいいですね。 一方で、梅雨時のデートで意識したいのは「無理のない計画」です。雨の日は移動だけでも疲れやすく、交通機関の遅れが発生することもあります。予定を詰め込みすぎず、ゆとりを持ったスケジュールを心がけましょう。 また、折りたたみ傘やハンカチを準備しておくなど、ちょっとした気遣いが相手への好印象につながります。こうした何気ない配慮に、その人らしさが表れるものです。 雨だからこそ楽しめる場所を選び、相手を思いやる気持ちを大切にすることで、二人の距離がぐっと近づくきっかけになるかもしれません。雨の日のデートも、ぜひ前向きに楽しんでみてくださいね。

「婚活モードの自分」は、本来の自分に気づかせてくれる鏡
婚活を経て成婚に至った人の話を聞くと、そのお相手を選んだ理由として「一緒にいて自然体でいられたから」という答えが返ってくることがあります。 婚活するぞと思って「婚活モード」の自分を磨き上げたけれど、最終的には「素の自分」をさらけ出せる相手が一番だった、というのです。 たしかに「婚活用の自分」というのは、「結婚相手を見つける」という目的のために特化させた自分の仮の姿であり、本当の自分の姿からは大なり小なり離れているものです。 第一印象を良く見せたり、お相手に合わせてみたり、細かな部分まで気を配ったり… 特に交際経験が少ない人や、自分に自信のない人ほど、一般的な「正解」に近づくために努力してしまいがちです。 そのなかで、空回りして、自分の求めているものが分からなくなってしまう人もいるでしょう。 いわゆる「婚活で迷走している状態」です。 そういう時は一度立ち止まって、婚活用の自分ではなく、素の自分の本音に耳を傾けるようにしてみてください。 「自立しているところをアピールしていたけど、本当は甘えられる相手が理想だった」 「何でも話し合って決めるより、リードしてくれる相手の方が心地いいかもしれない」 「細かい連絡をし合わなくても平気な相手の方が、かえっていい関係を築けそうだ」 婚活用の自分は捨てずにそのままで、一旦少しだけ離れてみると、見えてくるものが変わってくるはずです。

「五感」
お見合いのお断り理由として一番多いのが「フィーリング」です。 とても良い方でした。明るく話しやすい方でした。 優しそうな雰囲気でした。気遣いをして下さいました。 でも、言葉に出来る部分で何が悪いのではなくフィーリングが合わないという事で お断りをする。 フィーリング、分るようでいて良くわからない理由だ。 人は、五感を使って対象物を判断する。 目で見て好感を持てるか 耳で聞いて、話していて心地よいか 触れてみて、すぐに手を引っ込めたくならないか 気になるにおいがしないか 舐めたりはしないので味は分かりませんが。 その五感での判断は、良いと思うのに何か惹かれない、合うような気がしない。 とお断りをしてしまう。 では、一体何がどう判断しているのだろうか。 これはもう一つの感覚「第六感」ではなかろうかと思う。 六感は、心で感じ取る働きと言われている。 心を磨き、栄養を与えて、敏感に自身の第六感を働かそう。 鈍っていたのでは共鳴することが出来ない、心が震えない。 「フィーリング」のお断りの前に自分の六感が鈍りきっていないか もう一度よく確かめてみよう。

お見合い後のLINE、実は差がついています
「お見合いはいい雰囲気だったのに、その後なぜか連絡が続かない。話も盛り上がらないまま、関係が進まない…」そんなご経験、ありませんか。失礼なことをしたわけでもない。ちゃんとお返事もしている。なのに、なぜか続かない。婚活の現場でも、本当によく耳にするお悩みです。実はこれ、お見合い後のLINEに、ほんの小さなクセが出ていることが少なくないのです。ひとつめは、返信の「間合い」。即レスしすぎると、ちょっと急かしているような印象に。逆に半日、一日と空いてしまうと、「興味ないのかな」と相手を不安にさせてしまいます。お相手の返信ペースに、そっと合わせるくらいがちょうどいいですね。ふたつめは、メッセージが「報告」で完結してしまうこと。「今日はありがとうございました。楽しかったです。」丁寧で素敵なのですが、これだと会話がそこで止まってしまいます。ほんの一言、お相手に投げ返してみてください。--「楽しかったです」 → 「○○のお話、もっと聞きたかったです」「また機会があれば」 → 「あのお店、行ってみたいと思ったので、一緒にどうですか?」たった一言で、お相手は「自分に関心を持ってくれてるんだ」と感じます。みっつめは、テンションの温度差。お相手が絵文字を使う方なら、こちらも少しやわらかく。あっさりした方なら、こちらも控えめに。「合わせてもらえてるな」という感覚は、文章からも自然と伝わるものです。完璧な文章である必要は、まったくありません。大事なのは、ほんの少しの気配り。その小さな積み重ねが、いいご縁をゆっくり育てていきます。デートのエスコート、何をすればいい?お相手のことは、大切に思っている。気づかいだって、しているつもり。なのに、なぜか関係が発展しない。お見合いの後で、お断りされてしまう…。そんな男性会員様は、決して少なくありません。そしてその多くは、能力やお人柄に問題があるわけではないのです。ただ、デートでの「エスコートの作法」を、誰にも教わる機会がなかっただけ。恋愛のご経験が少ない方ほど、ここでつまずきがちです。でも、ご安心くださいね。コツは、ほんの少しだけです。ひとつめは、お店の予約を事前にしておくこと。当日その場で「どこ行きましょうか?」と尋ねるのは、一見スマートに見えて、実はお相手を不安にさせてしまいます。「この人に任せておけば大丈夫」という安心感は、準備から生まれるのです。ふたつめは、さりげない立ち居振る舞い。--歩くときは、車道側にそっと立つお店ではドアを軽く押さえる椅子は、お相手が座ってから自分が座るどれも、大げさにする必要はありません。やりすぎると、かえって不自然です。「さりげなく」が、いちばん品よく映ります。みっつめは、お会計。テーブルでもたつくよりも、お手洗いに立つタイミングなどで、そっと済ませておく。スマートなお会計は、それだけで大人の余裕を感じさせます。そして意外と見られているのが、お店の方への接し方。店員さんへ自然に「ありがとう」と言える方は、お相手に「この人と一緒にいると心地いいな」と感じさせます。気取る必要は、まったくありません。大切なのは、お相手を気づかう、その姿勢が伝わること。たったそれだけで、印象は大きく変わっていきます。