
品のある女性になる―言葉遣いと所作にも意識を。
「どうしてあの人は選ばれるんだろう…」どちらかといえば地味で素朴なのにハイスペックな男性に選ばれる女性。彼女たちに共通するのは、「品のある振る舞い」です。ハイスペック男性が見ているのは、外見だけではありません。言葉遣い、所作、立ち居振る舞い。細かいところにこそ、育ちや品格が表れます。そして、それは一緒に過ごす時間が長くなるほど、より大切になってくるのです。美しい言葉遣いのポイント語尾に気をつける● 「〜って感じ」「〜みたいな」を多用しない● 「普通に美味しい」「普通に良い」の「普通に」は控える● 「逆に〜」「なんか〜」を文頭につけない● 「〜くないですか?」「~じゃないですか」と語尾を上げる話し方はやめる友達との会話ならOKでも、デートでは幼く聞こえてしまいます。食事の場面で● 「美味しい」だけで終わらせず「〜ですね」をつける● 「お腹すいた」より「お腹空きましたね」ほんの少しの丁寧さが品を作ります。相槌の言葉● 「うんうん」より「そうなんですね」● 「へー」より「そうなんですか」● 「ですよねー」より「本当にそうですね」言葉遣いで育ちが見えます。感謝の伝え方● 「ありがとう」だけで終わらせない● 「ご馳走様でした、とても美味しかったです」● 「今日は楽しかったです、ありがとうございます」丁寧な感謝の言葉が心に残ります。意外と見られている細かい所作ついついやってしまうクセに気を付ける● 頻繁に髪を触る、耳にかける仕草を繰り返す● 話しながら顔を触る(鼻、口元、あご)● 足を組み替える回数が多い● 笑う時に口を手で隠しすぎる無意識のクセは落ち着きのない印象を与えます。持ち物の扱い方● スマホケースが汚れている、ひび割れている● バッグの中に小物やゴミが多くぐちゃぐちゃ● 財布にカードやレシートが多く整理されていない小物にこそ、日頃の生活が現れます。食事中の細かい仕草● テーブルにスマホを置きっぱなし● お皿を手で押さえずに食べる● 一口が大きすぎる● 食べながら喋る一緒に食事をする姿は、結婚後の日常を想像させます。会話中の姿勢や視線● 話を聞く時に目を合わせない、泳ぐ● 相手が話している時にスマホを気にする● 体が相手に向いていない(斜めを向く)● 腕や足を組んで防御的な姿勢姿勢や視線で興味の有無が伝わってしまいます。動作の雑さ● 椅子を引きずる、ドスンと座る● バッグをドンと置く● 歩く時の足音が大きい● エレベーターのボタンを連打する丁寧な動作は、丁寧な暮らしを想像させます。品格は、意識と練習で必ず身につきます。一つひとつの言葉、一つひとつの動作を丁寧に。その積み重ねが、あなたを「品のある女性」に変えていきます。ハイスペック男性の隣に立てる女性になるために。今日から、言葉遣いと所作を意識してみませんか。鏡の前で練習するのもおすすめです。一緒に、品格ある女性を目指しましょうね

プロポーズ
人生にはいくつかの大切な節目というのがあって、誕生、入学、成人、卒業、結婚 人生のステージが大きく変わる転換点です。 その中でも私達は結婚という節目に大きく関わっている訳ですが、ご成婚のご挨拶の来社下った方に、プロポーズの言葉をお聞かせいただいております。 男性は、何日も前から眠れない夜を過ごし自分らしい言葉を探して他のことが考えられなかったとおっしゃる方もいらっしゃいました。簡単にプロポーズと言いますが、それほど簡単なことでは無いようです。 結婚してください 家族になってください ずっと隣にいてください 何日も悩んで悩んで、絞り出してまわりくどくなるより、シンプルな言葉がとても伝わりやすいようです。 一言でしたが、気持ちが伝わってきて思わず泣いてしまいましたと女性からの感想もありました。要は、心を言葉に上手に載せるということです。 平安の時代は、男性が名前を訪ねて女性が名前を伝えてくれたらプロポーズが成功したということであったようです。 その時代に行きたいなんて思わないで。 プロポーズの言葉や場所、その時の風景などを、還暦を過ぎた私達でさえしっかりと覚えているものです。これから長い人生を歩んで行くお二人のスタート合図のプロポーズ。 きちんと言葉にして伝えてください。 最後にプロポーズは、男性からと決まっているわけではありません。 私はあなたと自分の家庭が持ちたいです 次の母の日は二人で感謝を伝えたい…など 女性からのプロポーズもとても素敵です。

相手を「焦らす」ことについて
恋愛におけるテクニックとして、おそらく最もよく知られているのが「相手を焦らす」行為ではないでしょうか。 たとえば、相手の注意を自分に引きつけておくために、連絡が来てもすぐに返信せずにしばらく放置しておく、というやり方です。 特に女性の方で、男性に対してこのような「焦らし行為」を試してみたことのある方は多いかもしれません。 (コミュニケーションが苦手で、すぐに返事をせず自分の中で言いたいことを一度整理する、という場合は「焦らし行為」とは異なります。) たしかに一時的な恋愛を楽しむためであれば、こういった心理的な駆け引きも、スリルを楽しむためのスパイスになるでしょう。 ですが、婚活においてはこのような駆け引きはお勧めしません。 結婚という長期スパンの人間関係においては、誠実さや、安定した信頼を築くことの方が重要だからです。 恋愛に不慣れな人であれば、「自分は大切にされていないんだな」と思って、諦めてしまう可能性もあるでしょう。 何よりも、人に焦らされている(=相手からコントロールされている)状態というのは、たとえ自覚はなくても精神的に疲れるものです。 なんとなく恋愛気分を引きずったまま婚活を勧めている方は、一度世に出回っている「恋愛テクニック」は忘れて、まずは人と人としての信頼関係を築くことを意識してみてください。

桜が教えてくれたこと
桜は1、2週間、見事に咲いて、見事に散る。 その後はまた次に向かって、葉が広がり、 枝が伸びる準備に入る。 なんだか人生そのもののような気がして きました。 一生懸命準備したり、努力した結果は、 きっと素晴らしいものがある。 たとえ今は目に見えなくても、ちゃんと積み重なっている。 婚活も同じで、うまくいかない時や、 報われないように感じる時もあるかも しれないけれど、 見えないところで、ちゃんと育っているのだと 思います。 そしてそれは、自分だけではなく、相手も同じ。 それぞれが見えないところで、努力してきているということ。 だからこそ、 その人の「見えない努力」や「過ごしてきた時間」を、 ちゃんと見られる人でいたいなと思います。 ちなみに桜の花粉には、人の気持ちを高揚させる作用があるとも言われています。 だから桜を見ると、なんだか気分が上がるのかもしれませんね。 そんな季節に、誰かに想いを伝えるのも、素敵だなと思います。

30代後半、まだ間に合いますか?―答えはYES
「もう38歳…まだ間に合いますか?」婚活の現場で、よく聞かれる質問です。答えは、はっきりと「YES」です。ですが、ただ待っているだけでは何も変わりません。確かに、20代より選択肢は減るかもしれません。しかし、30代後半には、20代にはない魅力があります。落ち着き、包容力、人生経験、会話の深さ。ハイスペック男性が求めるのは、一緒に人生を歩める「大人の女性」です。30代後半の女性が持つ魅力経済的な自立● 自分で稼ぎ、自分で決められる強さ● 依存しない対等な関係を築けます人間的な深み● 様々な経験を経た包容力● 相手を受け入れる余裕があります現実的な判断力● 理想と現実のバランスを知っている● 本当に大切なものを見極められます落ち着いた魅力● ガツガツしない、余裕のある振る舞い● 大人の女性だからこその色気がありますもちろん、20代と同じ婚活では通用しません。年齢に合わせた戦略が必要です。条件を少し見直す。視野を広げる。そして、何より大切なのは「自分の強みを知る」ことです。自分の強みを見つける方法これまでの経験を振り返る● 仕事で培ったスキルや対応力● 趣味や特技、得意なこと● それは誰かの役に立つ、魅力的な強みです周りの人に聞いてみる● 友人や仲人に「私の良いところは?」と聞く● 自分では気づかない魅力を発見できます他の人と比べない● 20代の若さと比較するのではなく● 今の自分にしかない魅力を探しましょう自分の強みがわかれば、自信を持って婚活できます。そして、「今すぐ動く」こと。これが何より大切です。実際、30代後半で成婚される方も多くいらっしゃいます。38歳で年収1200万円の男性と結婚された方。39歳で初めての婚活、半年で成婚された方。共通しているのは、「諦めずに動いた」ことです。「もう遅い」なんてことはありません。でも、「明日やろう」は禁物です。1日でも若い今日が、一番のタイミング。一緒に、幸せな未来を掴みましょうね

ときめく出会いを引き寄せる好印象のひと言メッセージ
“自分の良さや魅力は、実際に会えばわかってもらえる”と思っている方も多いのでは。でもそのためには、まず相手の方に「一度会ってみよう」という好意や共感を抱かせる決め手となるものが必要です。それがプロフィールに書かれたメッセージ。ここで人柄や価値観、将来の夢などをきちんと伝えられている人は、年齢や容姿などの希望面が多少合わなくても、お見合いの相手からOKの返事をもらえる確率も高くなります。 とはいえ、いざ書くとなると、具体的に何をどう書いたらよいのかと悩んでしまうという方は、一度性格面や趣味、特技などアピールできることや、結婚観、相手に求めるものなど、思いつく限り書き出してみましょう。その中で優先順位をつけて上位3つくらいを選び、相手がイメージしやすいエピソードなどを交えてまとめます。 相手の気持ちになって、関心の興味がわくようなメッセージで自分の魅力や個性をしっかり伝えて、好印象を持ってもらえるようにしましょう。