2026.04.21
人生にはいくつかの大切な節目というのがあって、誕生、入学、成人、卒業、結婚
人生のステージが大きく変わる転換点です。
その中でも私達は結婚という節目に大きく関わっている訳ですが、ご成婚のご挨拶の来社下った方に、プロポーズの言葉をお聞かせいただいております。
男性は、何日も前から眠れない夜を過ごし自分らしい言葉を探して他のことが考えられなかったとおっしゃる方もいらっしゃいました。簡単にプロポーズと言いますが、それほど簡単なことでは無いようです。
結婚してください
家族になってください
ずっと隣にいてください
何日も悩んで悩んで、絞り出してまわりくどくなるより、シンプルな言葉がとても伝わりやすいようです。
一言でしたが、気持ちが伝わってきて思わず泣いてしまいましたと女性からの感想もありました。要は、心を言葉に上手に載せるということです。
平安の時代は、男性が名前を訪ねて女性が名前を伝えてくれたらプロポーズが成功したということであったようです。
その時代に行きたいなんて思わないで。
プロポーズの言葉や場所、その時の風景などを、還暦を過ぎた私達でさえしっかりと覚えているものです。これから長い人生を歩んで行くお二人のスタート合図のプロポーズ。
きちんと言葉にして伝えてください。
最後にプロポーズは、男性からと決まっているわけではありません。
私はあなたと自分の家庭が持ちたいです
次の母の日は二人で感謝を伝えたい…など
女性からのプロポーズもとても素敵です。