
梅雨のデートで距離を縮めるおすすめスポットと心配り
雨の日が続く梅雨の時期。「せっかくのデートなのに天気が心配…」という方も多いのではないでしょうか。しかし、天候に左右されにくいスポットを選ぶことで、二人の距離を縮める素敵な時間を過ごすことができます。 東京のおすすめスポットは…… ☆チームラボプラネッツ TOKYO DMM 幻想的なアート空間の中を一緒に歩くことで、自然と会話が生まれます。写真を撮りながら楽しめるので、初デートにもおすすめです。 ☆アートアクアリウム美術館GINZA こちらも人気のスポット。美しく彩られた金魚の展示は、雨の日の憂鬱な気分を忘れさせてくれます。落ち着いた雰囲気のため、大人のデートにもぴったりです。 ☆マクセルアクアパーク品川 すみだ水族館 サンシャイン水族館などなど 水族館は季節を問わず人気の定番スポット!涼しい館内は居心地もよく、生き物が目の前にいるので会話が続きやすく、心の距離も縮まりやすいですね。 あとは、美術館や博物館、映画館やショッピングモールなどもいいですね。 一方で、梅雨時のデートで意識したいのは「無理のない計画」です。雨の日は移動だけでも疲れやすく、交通機関の遅れが発生することもあります。予定を詰め込みすぎず、ゆとりを持ったスケジュールを心がけましょう。 また、折りたたみ傘やハンカチを準備しておくなど、ちょっとした気遣いが相手への好印象につながります。こうした何気ない配慮に、その人らしさが表れるものです。 雨だからこそ楽しめる場所を選び、相手を思いやる気持ちを大切にすることで、二人の距離がぐっと近づくきっかけになるかもしれません。雨の日のデートも、ぜひ前向きに楽しんでみてくださいね。

「婚活モードの自分」は、本来の自分に気づかせてくれる鏡
婚活を経て成婚に至った人の話を聞くと、そのお相手を選んだ理由として「一緒にいて自然体でいられたから」という答えが返ってくることがあります。 婚活するぞと思って「婚活モード」の自分を磨き上げたけれど、最終的には「素の自分」をさらけ出せる相手が一番だった、というのです。 たしかに「婚活用の自分」というのは、「結婚相手を見つける」という目的のために特化させた自分の仮の姿であり、本当の自分の姿からは大なり小なり離れているものです。 第一印象を良く見せたり、お相手に合わせてみたり、細かな部分まで気を配ったり… 特に交際経験が少ない人や、自分に自信のない人ほど、一般的な「正解」に近づくために努力してしまいがちです。 そのなかで、空回りして、自分の求めているものが分からなくなってしまう人もいるでしょう。 いわゆる「婚活で迷走している状態」です。 そういう時は一度立ち止まって、婚活用の自分ではなく、素の自分の本音に耳を傾けるようにしてみてください。 「自立しているところをアピールしていたけど、本当は甘えられる相手が理想だった」 「何でも話し合って決めるより、リードしてくれる相手の方が心地いいかもしれない」 「細かい連絡をし合わなくても平気な相手の方が、かえっていい関係を築けそうだ」 婚活用の自分は捨てずにそのままで、一旦少しだけ離れてみると、見えてくるものが変わってくるはずです。

「五感」
お見合いのお断り理由として一番多いのが「フィーリング」です。 とても良い方でした。明るく話しやすい方でした。 優しそうな雰囲気でした。気遣いをして下さいました。 でも、言葉に出来る部分で何が悪いのではなくフィーリングが合わないという事で お断りをする。 フィーリング、分るようでいて良くわからない理由だ。 人は、五感を使って対象物を判断する。 目で見て好感を持てるか 耳で聞いて、話していて心地よいか 触れてみて、すぐに手を引っ込めたくならないか 気になるにおいがしないか 舐めたりはしないので味は分かりませんが。 その五感での判断は、良いと思うのに何か惹かれない、合うような気がしない。 とお断りをしてしまう。 では、一体何がどう判断しているのだろうか。 これはもう一つの感覚「第六感」ではなかろうかと思う。 六感は、心で感じ取る働きと言われている。 心を磨き、栄養を与えて、敏感に自身の第六感を働かそう。 鈍っていたのでは共鳴することが出来ない、心が震えない。 「フィーリング」のお断りの前に自分の六感が鈍りきっていないか もう一度よく確かめてみよう。

お見合い後のLINE、実は差がついています
「お見合いはいい雰囲気だったのに、その後なぜか連絡が続かない。話も盛り上がらないまま、関係が進まない…」そんなご経験、ありませんか。失礼なことをしたわけでもない。ちゃんとお返事もしている。なのに、なぜか続かない。婚活の現場でも、本当によく耳にするお悩みです。実はこれ、お見合い後のLINEに、ほんの小さなクセが出ていることが少なくないのです。ひとつめは、返信の「間合い」。即レスしすぎると、ちょっと急かしているような印象に。逆に半日、一日と空いてしまうと、「興味ないのかな」と相手を不安にさせてしまいます。お相手の返信ペースに、そっと合わせるくらいがちょうどいいですね。ふたつめは、メッセージが「報告」で完結してしまうこと。「今日はありがとうございました。楽しかったです。」丁寧で素敵なのですが、これだと会話がそこで止まってしまいます。ほんの一言、お相手に投げ返してみてください。--「楽しかったです」 → 「○○のお話、もっと聞きたかったです」「また機会があれば」 → 「あのお店、行ってみたいと思ったので、一緒にどうですか?」たった一言で、お相手は「自分に関心を持ってくれてるんだ」と感じます。みっつめは、テンションの温度差。お相手が絵文字を使う方なら、こちらも少しやわらかく。あっさりした方なら、こちらも控えめに。「合わせてもらえてるな」という感覚は、文章からも自然と伝わるものです。完璧な文章である必要は、まったくありません。大事なのは、ほんの少しの気配り。その小さな積み重ねが、いいご縁をゆっくり育てていきます。デートのエスコート、何をすればいい?お相手のことは、大切に思っている。気づかいだって、しているつもり。なのに、なぜか関係が発展しない。お見合いの後で、お断りされてしまう…。そんな男性会員様は、決して少なくありません。そしてその多くは、能力やお人柄に問題があるわけではないのです。ただ、デートでの「エスコートの作法」を、誰にも教わる機会がなかっただけ。恋愛のご経験が少ない方ほど、ここでつまずきがちです。でも、ご安心くださいね。コツは、ほんの少しだけです。ひとつめは、お店の予約を事前にしておくこと。当日その場で「どこ行きましょうか?」と尋ねるのは、一見スマートに見えて、実はお相手を不安にさせてしまいます。「この人に任せておけば大丈夫」という安心感は、準備から生まれるのです。ふたつめは、さりげない立ち居振る舞い。--歩くときは、車道側にそっと立つお店ではドアを軽く押さえる椅子は、お相手が座ってから自分が座るどれも、大げさにする必要はありません。やりすぎると、かえって不自然です。「さりげなく」が、いちばん品よく映ります。みっつめは、お会計。テーブルでもたつくよりも、お手洗いに立つタイミングなどで、そっと済ませておく。スマートなお会計は、それだけで大人の余裕を感じさせます。そして意外と見られているのが、お店の方への接し方。店員さんへ自然に「ありがとう」と言える方は、お相手に「この人と一緒にいると心地いいな」と感じさせます。気取る必要は、まったくありません。大切なのは、お相手を気づかう、その姿勢が伝わること。たったそれだけで、印象は大きく変わっていきます。

タイパ婚活時代だからこそ大切なこと
最近の婚活では、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する人が増えています。 「仕事が忙しい」 「自分の時間も大切にしたい」 「傷つきたくない」 「婚活疲れをしたくない」 そんな思いを抱えながらも、「結婚はしたい」「恋愛のドキドキも感じたい」「将来を見据えた出会いが欲しい」と考える方も少なくありません。 その一方で、結婚したい気持ちはあるのに待っているだけで行動できない“電柱化女子”や、恋愛や婚活にエネルギーを使わない“省エネ男子”、さらに”もっと病”。「もっと良い人がいるはず」と探し続け、目の前のご縁を逃してしまう人も増えています。 しかし、成婚された方のデータを見ると、成婚に至らなかった方と比べてお見合い数が約2.7倍多いという結果があります。 もちろん大切なのは数だけではありません。 一つひとつの出会いを自分の成長につなげていくことです。 傷つきたくない気持ちは誰にでもあります。 けれど、傷ついた経験があるからこそ人の痛みがわかり、自分自身と向き合うことができます。 また、自分の心が反応するポイント(トリガー)を知ることで、次の出会いに活かすこともできます。 経験を重ねることで人を「見る目」が育ち、「立ち直る力」も身についていきます。 これらは結婚生活においても、何よりも大切な力なのです。 これまで私は、何度も諦めそうになりながらも行動を続け、幸せな結婚をつかんだ方をたくさん見てきました。 その方々の笑顔は、本当に輝いていました。 あの笑顔を見るたびに、諦めずに続けてよかったと思うのです。 勇気を出して一歩踏み出してみませんか。 その一歩が、未来の幸せにつながるかもしれません。

「涙」から考える結婚相手
最近読んだ本で、『男が「よよよよよよ」と泣いていた』という本が興味深かったので、紹介したいと思います。 どんな内容かと言うと、日本の文学作品で使われている「涙」と「笑い」の描写を時代・性別ごとに整理分類して、それぞれの時代で「男らしさ」「女らしさ」がどのように考えられていたかを分析する、といった内容です。 タイトルにある「よよ」とは、平安時代の男性(結婚相手として最も理想的とされた貴族男性)の泣き声のこと。 当時、男性が人前で声を上げて泣くことは、思いやりや情緒がある証拠、むしろプラス評価と考えられていたそうです。 恋愛や結婚関係においても、女性に対して深い愛情があることをアピールする効果があったのだとか。 「男が人前で泣くのは見苦しい」という感覚はもっと後の時代に生まれたもので、それには西洋文化の影響や戦争など、社会的な状況が大きく影響してきた、と著者は考察しています。 ーー 「感情の表し方」というのは、婚活ではあまり意識されないかもしれませんが、人と人の相性を決める上でとても重要な要因の一つです。 涙をこらえて我慢する人、人前でも気にせず涙を流せる人、自分だけに涙を見せてくれる人… 今の時代、「これが男として/女として、あるべき姿」という決まった答えはありません。 あなたはどんな場面で、どんな涙を流す人に惹かれますか? 自分に合ったお相手を、「涙を流す場面」から想像してみるのも一つのアプローチだと思います。