
ブライダル音楽ライブ開催
9/28土曜日、初秋夕暮れ時のひとときを、ブライダル東京本社内にてギタリスト 高木潤一さんをお招きして、フラメンコ・ジャズギター演奏会が開催されました。 高木潤一さんは、17歳よりプロとしてクラブ、ライブハウスなどで活躍する。86年 渡米、名ピアニスト、バリー・ハリスに師事する傍らロン・カーター、マル・ウオルドロン等とセッションを重ねる。帰国後はフラメンコギターを坂中浩治氏に師事する一方で ジャズ、クラッシック、世界中の民族音楽のエッセンスを盛り込んだ、ギター、ヴァイオリン他の編成によるMASARA(マサラ)を結成、東京を中心として日本各地のライブハウス、イベント等でライブ活動を展開中。 素晴らしいギター演奏は勿論のこと、あまりお披露目されないと言われている歌声がこれまた素晴らしく、心が震える瞬間でした。音楽って本当にいいなぁ!! 皆様にも、こんな時間が訪れますように。

一文字に込められた想い
私の好きなフランス映画の一つに、 『潜水服は蝶の夢を見る』という作品があります。 脳梗塞によって全身が麻痺状態になってしまった主人公の男性が、 唯一動かすことのできる左目の「まばたき」で、自身の経験を本にする…というストーリーです。 映画自体がその回想録をもとに作られているのですが、 まばたきしかできない体で、主人公がどのようにして文字を綴ったか想像できますか? 彼は言語療法士の力を借りて、独自のコミュニケーション方法を編み出しました。 それは医師(会話する相手)がアルファベットを一つずつ読み上げて、 自分の伝えたい文字のところでまばたきする、という方法です。 おそろしく気の遠くなるような作業ですが、 主人公はこうして約20万回繰り返された「まばたき」によって、 いわば「肉体に閉じ込められてしまった」、その胸の内を語ることに成功しました。 通信技術が発達した今の世の中で、 「言葉を重ねれば重ねるほど、伝えたい想いから遠のいてゆく」というもどかしさを、 誰もが味わったことがあるのではないでしょうか。 『潜水服は蝶の夢を見る』はそんな私たちに、 たった一文字を伝えることの尊さを教えてくれる、ユニークな作品です。

秋コーデ、今年はトレンドに挑戦してみよう
9月とはいえ、日中は暑い日が続いていますね。今月はシルバーウイーク等嬉しいお休みが続くので、この機会に秋冬のファッションアイテムを増やしましょう。色落ちしたTシャツ、ヨレた襟のニットはこの際思い切って断捨離を! 今までとは違う小さなことに、少しずつtryしてみて。わかずか違いが大きな変化につながるのでは?

新川和江さんの詩「わたしを束ねないで」
先日、戦後を代表する女流詩人の新川和江さんが亡くなられました。 恥ずかしながら、これまで新川さんのことを知らなかったので、 代表作である「わたしを束ねないで」という詩について調べてみました。 中学の国語の教科書にも掲載されたことがあるそうですが、 たしかに素晴らしい作品だったので、こちらで紹介したいと思います。 わたしを名付けないで娘という名 妻という名重々しい母という名でしつらえた座に坐すわりきりにさせないでください わたしは風りんごの木と泉のありかを知っている風 (一部抜粋) 誰かと人生を共にしたい、 だけど、「妻」「母」という役割だけに自分を押し込めてしまわないか不安… そんな迷いを抱いている女性に、 「どんな人生の選択をしても、心は自由なのだ」ということ 静かに語りかけてくれている作品です。

セミナー発信!≪お見合い実践講座④≫
【別れ際の一言】 さて、本日のお見合いはいかがでしたか? お返事は、またお会いしたいのOKでしたか?今回はご縁がなかったのNOでしたか? どちらのお返事であっても、お見合いの別れ際を思い出してくださいね。 どのような言葉をかけてお開きにしたのか?終了時間がきたので、 事務的に終わりました!なんてことはないと思いますが、意外とあやふやな態度で、ご挨拶もそこそこに席を立たれる方もいらっしゃいますが、とても残念ですね。 出会った始めのご挨拶は、その日のお見合い返事が決まるくらい大切ですが、締めくくりのご挨拶も実は、その日の印象のしめめくくりとして、脳裏にインプットされてしまいがちです。是非、まずはお目にかかれたことへの感謝の気持ちを伝え、さらに 「楽しかった!もっとお話ししたい!」等の感想もお伝えできると、さらに好印象かもしれません。ご自分から「またお会いしたい」とのお返事をするのも大事ですが、お相手からも「是非もう一度お会いしたい」と思っていただけるような、お見合い時間にしてくださいね。

「自分を変えてくれる誰か(何か)」を探している人へ
人が出会いを求めるとき、その根底には、 「その出会いを通じて新しい自分になりたい!」という願望があります。 ですが、自分を変えてくれる(目覚めさせてくれる)ほどの出会いは、 人生のうちで滅多にあるものではありません。 よく言われているとおり、今の自分を変えられるのは、 ほかでもない自分自身です。 一番手っ取り早いのは、「今の習慣を変えてみる」こと。 特に、「何か一つだけやめてみる」ことが効果的です。 毎日何となく見ているサイトを一日だけ見るのをやめてみる。 なんとなく続けていたサブスクリプションを1ヶ月だけやめてみる。 いつもは掃除しない場所を、少しだけきれいにしてみる。 いつもはこういう言葉で返すけど、少しだけ言い回しを変えてみる。 食わず嫌いをしている食品を、試しに食べてみる。 一度だけ、一日だけ、一週間だけ・・・少しだけ、何かを減らしてみてください。 そして、それによって得られた小さな感覚を大切にしてください。 「なんだかいつもよりイライラが少なかった」 「気になっていた場所がきれいになってスッキリした」 「相手の態度が、少し優しくなった」 余計な習慣から解放されて身軽になった頃、 これまでの自分が見過ごしていた何かがふと目に留まり、 あなたを呼んでいることに気づくはずです。