
袖振り合うも他生の縁
婚活をされている方は、「ご縁」というと、恋愛や結婚における良縁を思い浮かべることが多いのではないでしょうか。先日ふと立ち寄った都内の有名な縁結びの神社にも、恋愛成就を祈願する絵馬が、たくさん奉納されていました。ですが、「袖振り合うも他生の縁」という言葉があるように、道端や電車ですれ違う人との束の間の出来事も、「ご縁」のうちではないかと思うのです。「世の中にはこんな親切な人もいるんだな」「あまり自覚してなかったけど、私って結構せっかちだな」こうした小さな気づきが、意外と考え方や行動を変えるきっかけになったりするものです。家族、友達、恋人、職場の人との関係だけが「人間関係」ではありません。そんなことを思いながら外に出かけてみると、いつもと違った景色が見えるかもしれませんよ。

話し上手は実は“聞き上手”!!
話が面白いおしゃべり上手も魅力ですが、誰からも好かれる会話上手は、気持ちよく話をさせてくれる人。あなたと話すと楽しいと言われる人は、実は“聞き上手”なのです。 あいづちはタイミングよく 聞き上手が無表情・無反応だと、相手はとても不安になってしまうもの。話の内容にあわせて表情や声も活用して反応することが大切です。タイミングよく気持ちをこめてあいづちをうち、相手に共感しましょう。 相手にあわせて復唱する 「趣味は旅行なんです」「まぁ、旅行が趣味なんですね」など、相手の言う事を繰り返すのも効果的。自分にわからない話をされて、どうあいづちをうってよいかわからない場合もこの方法で対処できます。 最後までしっかり聞く 相手が夢中で話をしているときに、途中で「そういえば…」などと口をはさむのはタブー。相手の目を見ながら、話は最後までしっかり聞きましょう。 相手に関心をもつ 自分のまったく興味のない話をされると、どうしても上の空になりがちです。そんなときは相手の目を見るのがイチバン!そうすると相手に関心もわき、聞こうとする心がまえができます。 豊かな表情とアイコンタクト 相手が話を聞いているのかいないのかは、表情を見ればわかるもの。話を聞くときは、相手の目を見て、微笑んだり、眉を上げて驚いたりと豊かな表現で反応しましょう。 チェックポイント 「聞く」よりも「聴く」を心がけて! 人の話を聞くときは、自分の価値観や枠から離れ、耳と心を相手に傾ける姿勢を大切にしましょう。誰からも好感を持たれる人への近道です。

なぜ”いい人"なのに結婚できないの?
「優しいし、真面目だし、安定している。 なのに、なぜかご縁につながらない..」 そう感じている方は、実は少なくありません。婚活の現場でもよく耳にする言葉です。 けれど、「いい人」と「結婚したい人」は少しだけ違います。いい人はたくさんいます。 結婚相手に選ばれる人は、 「この人と人生を歩むイメージができる人」。 たとえば…… 自分の気持ちを少し伝えられる 相手にどうしてほしいかを言葉にできる 受け身すぎず、歩み寄ろうとする 優しさだけでなく、「関係をつくろうとする姿勢」が見えると、将来のイメージは自然と広がっていきます。 もしかして… 遠慮しすぎていませんか? 「嫌われたくない」と本音を飲み込んでいませんか? 遠慮しすぎて何も伝わらなければもったいない! あとはほんの少し、自分を見せる勇気。 その小さな一歩が、“いいご縁"を"結婚”へとゆっくり育てていきます。 でも、急に変わるのは難しいですよね。 自分の気持ちを言葉にすることは、簡単なようで勇気のいることです。 だからこそ、私たちは一緒に考えます。 あなたらしさを大切にしながら、どうすれば自然に気持ちを伝えられるのかを。 一緒にご縁を育てていきましょうね!

❤「思い」 「想い」 「念い」❤
梅が真っ盛りです。 日本の様々なお祝いシーンで登場する梅の花。 白、ピンク、赤と彩があり香りも高く、胸いっぱいにその香りを吸い込むと 硬くなっていた心も和らいでくる気がします。 さて結婚を目的とする、結婚相談所の出会いであっても 最後の「結婚」と言うハードルがとても高く感じてしまう事があります。 自分自身の気持ちが良くわからないと・・・・。 そんな時、ああして欲しい、こうして欲しい、こうしてくれたらもっと良いのに、 一緒にこんな事をしたい、ではなくて 自分がお相手に何をしてあげたいか、10個考えてみてくださいとお願いしています。 お弁当を作ってあげたい きれいな景色を見せてあげたい お洋服を選んであげたい 今日聞いた面白い話しを教えたい 梅の香りをいっぱい味あわせてあげたい 感動した最近読んだ本を伝えたい ホッとできる空間を提供したい・・・etc そんな10個を考えながらあなたの顔はほころんでいますか。 楽しいイメージを持てていますか。 思わず笑顔になれたなら大丈夫。ハードルは飛び越えられる。 結婚生活は、結婚を決めたところから一生をかけて 二人で作っていくものです。 ずっとしてあげたい気持ちを大切にしていって欲しいです。 今は足りないと思う事も二人で作れば満ち足りて来ます。

「ありがとう」の伝え方で距離は縮まる
恋愛において、 「気持ちをどう伝えるか」で、二人の距離は大きく変わります。 たとえば、「ありがとう」ひとつでも、 伝え方次第で距離はぐーんと縮まります。 ① ありがとう ② いつもありがとう ③ 嬉しい。とても助かってるよ。 本当にいつもありがとう。感謝です。 それぞれ、どう違うと思いますか? ①は、シンプルな感謝。 皆さんも日頃よく使っている言葉だと思います。 ②は、「いつも」をつけることで、 過去から今までの積み重ねを認める言葉になります。 「あなたの存在を大切に思っている」という気持ちが伝わります。 ③は、 ・嬉しい(感情) ・助かった(理由) ・ありがとう(感謝) この3つがそろっています。 感情+理由+感謝をセットにすると、 相手の心により深く響きます。 「あなたの行動で、私はこんなに嬉しかったよ」 と伝えているからです。 人は、 “自分の行動が誰かを幸せにした”と感じた時、 もっと大切にしたいと思うもの。 だからこそ、 感謝に「気持ち」を添えることが大切なのです。 ここぞという時、 ぜひこの伝え方を使ってみてくださいね。 きっと、二人の距離はぐっと近づきます。

―好印象を与えるには最初が肝心―
お見合い・デート全てのコミュニケーションのキホンをおさえ、ググっと接近 出会いがしらの挨拶、自己紹介や話し始めが明るく、爽やかに感じられると、相手とのココロの距離はぐ~ンと近づき、会話もスムーズに続きます。 挨拶は目をあわせて 好印象の決め手となる挨拶。笑顔とともに、相手の目をみて「はじめまして」「こんにちは」と明るい声で言いましょう。 NG:挨拶をしながらのお辞儀は失礼 印象に残る自己紹介を 自分の名前を言うときは、少し言葉を添えるだけでアピール度は抜群に。左記の例を参考に、相手の印象に残る自己紹介にチャレンジしてください。ただしTPOを考え、くだけすぎないように注意しましょう。 チェックポイント・声のトーン・大きさ 声のトーンは少し低めに抑えながら、相手に届くボリュームではっきり話しましょう。また笑顔で話すと、優しい雰囲気の声になります。 チェックポイント・話すスピード 女性はやわらかく、ややゆっくりしたスピードで、男性なら明るく軽快なテンポがおススメ。ただし、ダラダラした雰囲気や、落ち着きのない印象を与えないように要注意!また一番言いたいことはアクセントをつけて強調すると、相手にしっかり伝わります。 会話のきっかけは身近な話題から 人は自分が話したいことを相手に質問する傾向があります。「趣味は何ですか?」など答えやすい質問をし、会話の糸口をつかみましょう。相手から質問されたら、答えた後で「あなたはどうですか?」と同じ質問を返すと、さらに話が広がります。