2026.10.20
物の見方
天高く、馬肥ゆる秋。食べ物は美味しくグッスリと眠れる良い季節になりました。実りの秋に感謝しつつ、物思いに耽る時間も増えたりしているのではないでしょうか。 先日興味のわく記事を目にして、ちょっと不思議に思ったことがある。 数字の読み方だ。 数字を1から数える時は、いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く、じゅう だか反対に数える時は じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち。 それなりに読みの規則性はあるのだろうが、いち、に、さん、よん、ご、ろく、なな、はち、きゅう、じゅう、ではどうも落ち着かない。 また、1日は夜から始まると考えたらどうだろう。もっと睡眠に気を遣って心地よい目覚めを意識するのではないだろうか。 さぁ、今日もしっかり寝て1日の仕事を頑張ろうとか。 1週間は、水曜日から始まると考えたら、二日働けばすぐにお休みがやってくる。 月曜病も少しは改善するかもしれない。 知らぬ、知らぬうちに当たり前と思っていることも、逆から見たらあれ?と思うことは実は沢山あるのだろう。 行きと帰りの道が違って見えたり 時には違う角度から、距離を変えてみて物を見ることは大切なこと。 婚活においてもそれは例外ではない。 全く同じ方向、高さから針の穴を通すように相手を探してもそれはとても難しく、月日ばかりが過ぎてしまう。 一つのイメージに囚われ過ぎずに柔軟な姿勢でいる事はとても大切な事だ。