2026.10.13
婚活で想いは言葉にして伝えた方が、断然恋の花が咲く
婚活では、「相手のことはいいと思っているけれど、恥ずかしくて気持ちを言葉にできない」という方も少なくありません。 でも実は、好意は言葉にして伝えることが、相手との距離を縮めるきっかけになることがあります。 心理学には「好意の返報性」という考え方があります。 人は、自分に好意を示してくれる相手に対して、自分も好意を持ちやすい傾向があります。 無意識に「好意のお返しをしなきゃ」という心理が働くそうです。 また「単純接触効果」も、恋愛では見逃せません。 「かわいいね」「一緒にいると楽しいよ」「もっと会いたい」と言われると、「私のことを好意的に見てくれているのかな?」と、その人のことを考える時間が増えていきます。 その人を思い出す回数や時間が増えるほど、 恋に発展するきっかけも増えていくのです。 そしてもう一つ、「自己肯定感の充足」。 「素敵ですね」「話していると楽しいです」「その考え方、好きです」など、自分のことを肯定してもらえる言葉は、誰にとってもうれしいもの。 自分の価値を認めてくれる人には、自然と好意を感じやすくなります。 つまり、何を考えているのかわからない人よりも、 「今日会えてうれしかったです」 「またお話ししたいです」 「素敵だと思いました」 と気持ちを伝えてくれる人の方が、その後も思い出してもらいやすく、「また会いたい」という気持ちにつながり、恋に発展するチャンスが生まれるということです。 「どう思われるかな」と考えすぎて、好意を隠してしまうのはもったいないこと。 不器用でも大丈夫。 「あなたと会えてうれしい」 その一言が、二人の距離を縮め、恋の花を咲かせるきっかけになるかもしれません。