2026.09.01
しぐさで伝わるコミュニケーションテクニック1
人と人を結びつけるコミュニケーションにおいて、会話と同じくらい重要なのがしぐさや態度。時には言葉よりもおしゃべりで、ストレートに感情を伝えてしまうことも。今回は話すことが苦手な方でも、好感を持たれる「上手に聞く」ためのコツをご紹介します。 カラダをまっすぐ向けて興味をアピール 対面する時、姿勢や体の向きによって同じ内容を話していても、かなり違った印象になります。体が横や斜めを向いていたり、下を向いている人には話しにくいし、真剣に聞いていないように見えます。話を聞く時は、相手に体の正面を向けて「あなたの話を熱心に聞いていますよ」という興味の姿勢を表しましょう。相手の警戒心や緊張感を和らげ、リラックスした雰囲気で会話が楽しめます。 視線を合わせるのは会話中の6割がちょうどいい 会話中は相手の目を見るというのが最低限のマナー。しかし、相手の目をじっと見つめすぎても、圧迫感やプレッシャーを与えたり、不安にさせたりします。反対に、初対面では恥ずかしかったり、自信がなくて目をそらせてしまいがちに。話をする時、相手に視線を向けるのは、6割程度が適切だと言われています。また、連続して視線を合わせるのは3秒程度にとどめましょう。