2026.02.04
―好印象を与えるには最初が肝心―
お見合い・デート全てのコミュニケーションのキホンをおさえ、ググっと接近 出会いがしらの挨拶、自己紹介や話し始めが明るく、爽やかに感じられると、相手とのココロの距離はぐ~ンと近づき、会話もスムーズに続きます。 挨拶は目をあわせて 好印象の決め手となる挨拶。笑顔とともに、相手の目をみて「はじめまして」「こんにちは」と明るい声で言いましょう。 NG:挨拶をしながらのお辞儀は失礼 印象に残る自己紹介を 自分の名前を言うときは、少し言葉を添えるだけでアピール度は抜群に。左記の例を参考に、相手の印象に残る自己紹介にチャレンジしてください。ただしTPOを考え、くだけすぎないように注意しましょう。 チェックポイント・声のトーン・大きさ 声のトーンは少し低めに抑えながら、相手に届くボリュームではっきり話しましょう。また笑顔で話すと、優しい雰囲気の声になります。 チェックポイント・話すスピード 女性はやわらかく、ややゆっくりしたスピードで、男性なら明るく軽快なテンポがおススメ。ただし、ダラダラした雰囲気や、落ち着きのない印象を与えないように要注意!また一番言いたいことはアクセントをつけて強調すると、相手にしっかり伝わります。 会話のきっかけは身近な話題から 人は自分が話したいことを相手に質問する傾向があります。「趣味は何ですか?」など答えやすい質問をし、会話の糸口をつかみましょう。相手から質問されたら、答えた後で「あなたはどうですか?」と同じ質問を返すと、さらに話が広がります。