2026.07.17
今日のテーマは、ファッションの色選びについてです。
いつも着ている服や持ち物が「黒」か「グレー系」だけという人、結構いるのではないでしょうか。
特に男性の場合、「無難な色だから」「コーディネートを考えるのが楽だから」といった理由から、仕事の日も休日も全身黒づくめ…という人も珍しくないかもしれません。
たしかに黒を基調にしたファッションは着回しがしやすく、見た目をシャープに見せてくれる効果があります。
ですが、婚活においては「自分らしさ」を表現することが大切なので、多少の色味も上手に取り入れていきたいものです。
…
色に対する考え方の例として紹介したいのが、タイで広く使われている「曜日色」です。
タイでは、インドから伝わったヒンドゥー教の影響で、曜日ごとのイメージカラーがあるそうです。
月曜日:黄色
火曜日:ピンク
水曜日:緑
木曜日:オレンジ
金曜日:青
土曜日:紫
日曜日:赤
これらの色づかいは、学校や職場に着ていく洋服選びに使われるだけでなく、ラッキーカラー(自分の誕生日の曜日の色)として身の回りのアイテムに使われることも多いのだとか。
色に意味合いを持たせてファッションに取り入れる、という発想が面白いですね。
「自分に似合う色」となると悩んでしまう人は、まず思い入れのあるものから連想する色や、好きな色を一つだけ選んで取り入れてみることから始めてみましょう!