LINEが苦手でも大丈夫。仮交際がスムーズに進む「頑張らないLINE」3つのコツ

「仮交際が始まったけれど、LINEが苦手でどうしたら良いかわからない・・・」そんな事ありませんか?


LINE苦手意識があっても大丈夫。こちらのページで、ブライダルがLINEが苦手なあなたに向けた解決策をお送りいたします。

「仮交際が始まったけれど、LINEで何を話せばいいのか分からない」 「返信内容を考えすぎてしまって、いつの間にか時間が過ぎてしまっている 」 「既読スルーされたらどうしよう……と、画面を見てはため息をついてしまう」 カウンセリングの現場でも、そういったお悩みを本当に多くいただきます。 お見合いで素敵な時間を共有できたはずなのに、その後のメッセージのやり取りで悩んでしまい、婚活そのものが重荷になってしまうのは、非常にもったいないことだと、ブライダルは考えます。 ですが、どうぞ安心してください。婚活におけるLINEには、無理にお相手に合わせるのではなく、自分自身もラクになりながら自然と距離を縮めていくための「ちょっとしたコツ」が存在します。 今回は、お互いに負担を感じず、心地よい関係を育むための「頑張らないLINE術」を一緒にひも解いていきましょう。

知るだけで心がラクになる「頑張らないLINE」3つのコツ


「毎日連絡を取り合わなきゃいけない」と、必要以上に気合を入れる必要はありません。まずは以下の3つの視点を持つだけでも、LINEに対するプレッシャーは大きく和らぐはずです。


① 最初に「LINEが少し苦手」と素直に伝えておく
お相手との初期のやり取りや初めてのデートの際に、あらかじめお気持ちを伝えておくのがおすすめです。 「実はLINEの文章を考えるのが少し不器用で、返信に時間をいただいてしまうことがあるんです。でも、〇〇さんからのご連絡はすごく嬉しいので、遅れても必ずお返ししますね」 このように一言添えておくだけで、お相手は「返信が遅くても自分を嫌っているわけではないのだな」と安心できます。そして何より、あなたご自身が「早く返さなきゃ」という焦りから解放されるのです。


ブライダルでは、お二人に合ったやり取りのペースを最初にすり合わせることも、オススメしています。

② LINEは「直接お会いするための補助ツール」と割り切る
画面越しのメッセージだけで仲を深めようと、無理をする必要はありません。テキストの100往復よりも、週末の楽しいデートや、平日の夜に「10分だけお電話でお話しする」時間のほうが、ずっとお互いの人柄が伝わるものです。本当に大事なのは、LINEのやり取りではなく、お相手と実際に合ったタイミング。LINEは次の約束をスムーズに決めるための連絡手段、と少し肩の力を抜いて捉えてみてください。 。



③ 「業務連絡」に「ささやかな感情」を添える
長文の日記を送ったり、答えに困るような質問を重ねたりする必要はありません。 「〇〇に行きませんか?(業務連絡)」というシンプルな内容に、「お会いできるのを今から楽しみにしています!(感情)」というお気持ちをそっと添える。それだけで、お相手にとって受け取りやすく、温かみのあるメッセージになります。 。




【ブライダルからお伝えしたいこと】
実はこれ、私たちブライダルだけが提唱している特別な事ではありません。婚活の世界ではよく知られた大切な基本です。ですが、基本だからこそ、その本質を知っておくだけで心がスッと軽くなるのではないでしょうか。


これだけはおさえて欲しい!ブライダルが伝えたい婚活LINEの基本


私たちコーディネーターが会員様とLINEのお話をしていると、時折びっくりするようなすれ違いに直面することがあります。 それは、「お相手からメッセージが来ているのに、一週間も返信を止めてしまっている」というケースです。 ご本人にお話を聞くと、決してお相手のことが嫌いなわけではありません。「まだ仕事の予定が見えないから」「気の利いた返信を考えるのに時間がかかってしまって……」と、悪気なく返信の間を空けてしまっている会員様がとても多いのです。 しかし、待たされているお相手からすれば「自分に関心がないんだな」「脈がないから諦めよう」と誤解してしまいます。せっかくのご縁が、ただ「返信が遅くなっただけ」で疎遠になってしまう……。これほどもったいないことはないと、ブライダルは考えます。 もしお相手から返答が必要なLINEが来て、スケジュールの都合などですぐに明確な返事ができない場合は、「ご連絡ありがとうございます!ただいま予定を調整中なので、分かり次第また連絡しますね」といった、「一次返信(とりあえずの状況報告)」を必ず入れておきましょう。 この「あなたからのメッセージはちゃんと読んでいますよ」というサインを一つ送るだけで、お相手の不安は払拭され、お二人のご縁はしっかりと繋がっていくのです。

【実践例】少しの工夫で印象が変わる返信のヒント


「コツは分かったけれど、具体的にどう書けば良いのだろう?」とお悩みの方へ。お相手に安心感を届けるための、簡単な実践例をご紹介します。

事例:デートの前日に待ち合わせの連絡をする時


【Before(ついつい送りがちな文面)】
「明日のデートですが、12時に大宮駅西口のロータリーでお願いします。遅れないようにお願いします。以上です。」

○少し極端な例に見えるかもしれませんが……
悪気は一切ないのに、無意識にこのような文章になってしまうケースは現場でも珍しくありません。「時間を正確に伝えなければ」「ご迷惑をかけてはいけない」と真面目に向き合うあまり、まるで仕事の業務連絡のような硬い印象になってしまうのです。

【After(おすすめの温かい文面)】
「明日お会いできるのを、すごく楽しみにしています!お天気も良さそうですね。12時に大宮駅西口のロータリーで待ち合わせでいかがでしょうか?急がず、気をつけてお越しくださいね!」

ポイント
「楽しみにしている」という素直なお気持ちと、「気をつけて来てね」というお相手を思いやる言葉。これらを添えるだけで、届いたときの受け取り方の印象は驚くほど変わります。


相手から感謝をされた時の返信


「今日はありがとうございました。レストランの料理もとても美味しくて、景色もきれいで素敵でした。」

【Before(ついつい送りがちな文面)】
「良かったです。〇〇さんが好きだと言っていた△△料理だったので緊張しましたが、楽しめていただけて何よりでした。」

○このままの文章でも悪くはないとは思いますが……
お相手への配慮もご自身の素直な感想も入っていて、決して間違いではありません。ですが「楽しんでいただけて何よりでした」という表現は、丁寧な反面、どこか丁寧すぎて他人事(第三者)のような距離感を与えてしまうことがあります。

【After(おすすめの温かい文面)】
「こちらこそ、今日はありがとうございました!お好きな△△料理を喜んでいただけて本当に良かったです。一緒に楽しい時間を過ごせて、私もすごく嬉しかったです。」

ポイント
お相手から感謝を伝えられたときは、まず「こちらこそ、ありがとう」と感謝を重ねて返すことが大切です。 そのうえで、「何よりでした」という報告のような言葉ではなく、「一緒に過ごせて楽しかった・嬉しかった」と自分のポジティブな感情をストレートに言葉にしましょう。「ありがとう」や「うれしい」といった温かい言葉のキャッチボールができると、お相手も「勇気を出して連絡して良かったな」とホッとし、次のデートに向けた期待感が高まります。


1人で抱え込まずに「味方」を頼るということ


どれだけコツを理解していても、「やっぱりどう返せば良いか分からない」「お相手の反応が少し冷たく感じられる」と不安になってしまう時もあるでしょう。 そんなときは、どうか1人で抱え込んで立ち止まってしまわずに、私たちコーディネーターを頼ってください。お相手の気持ちを一人で推測しても、あまり良い結果にたどり着かないことが多いからです。 「このようなメッセージが来たけれど、どう返せば良いでしょうか」と相談していただければ、あなたの性格やお相手のお人柄を踏まえ、しっくりくる返信文を一緒に考えます。 また、ブライダルでは独自の基準を満たした身元が確かで経済的にも安定された会員様同士のご紹介が中心だからこそ、担当コーディネーター同士が密に情報共有を行うことができます。 「今は仕事が非常にお忙しい時期のようですので、焦らず少し待ってみましょう」といった、お一人では決して気づけない背景をお伝えできるのも、仲人型結婚相談所ならではの役割だと考えています。ブライダルでのLINEエピソードも今後更新していきますので、是非ご参考になさってください。

おわりに


LINEはあくまで、お二人の尊いご縁を繋いでいくための道具の一つに過ぎません。 本当に大切なのは、マニュアル通りの完璧な文章を作ることではなく、お相手に対する「想像力と思いやり」、そしてあなたご自身が無理をしないことです。 ブライダルでは、会員様お一人おひとりの活動ペースを尊重しながら、デートのプランニングから日々のコミュニケーションのご相談まで、担当コーディネーターがチームとなって細やかに寄り添います。 さらに、自分磨きの基本を学ぶ「『あい』スクール」や、より実践的な「デート・会話講座」といった専門講座を通じて、ご自身の魅力を育む環境もご用意しております。 「最初の連絡はどうすればいい?」「こんなメッセージを送っても大丈夫?」といった疑問や不安があれば、いつでもお気軽にお聞かせください。私たちが丁寧にお答えいたします。 みなさまの婚活が素晴らしいご縁へと繋がっていきますよう、ブライダル一同、心より願っております。

婚活のことについての疑問やお困りごとは、ブライダルにお任せください。