LINEが苦手なあなたへ。ブライダル会員様の「LINEのすれ違い」解決エピソードをご紹介

LINEやり取りのトラブルシューティング!会員様のすれ違い解消エピソード


以前のコンテンツで、『LINEが苦手でも大丈夫。交際がスルッと進む「頑張らないLINE」3つのコツ』をお送りしました。今回はその続編として、私たちブライダルのコーディネーターが実際に会員様からご相談を受け、見事すれ違いを解消したリアルなエピソードをご紹介いたします。是非参考にしてみてください

ブライダルならではの会員様LINEエピソード


ブライダルでは、交際中の会員様からLINEに関するご相談をいただくことがよくあります。 「男性から一向にLINEが来ない」「業務連絡のような硬い文章しか送れない」「適切な頻度がわからない」など、お悩みは様々です。 ブライダルの婚活サービスにおける最大の強みは、「専任コーディネーターのチームサポート」です。 最近では専任担当がつく相談所も増えてきましたが、ブライダルでは担当者同士が密に情報交換を行っているのが大きな特徴です。いただいたご相談に対して一方的なアドバイスで終わらせず、必要に応じてお相手の担当者とも連携し、直接は聞きづらい「お相手の本当のお気持ち」をさりげなく確認することができます。 この手厚いサポートによって解決した、ブライダルならではのエピソードを2つご紹介しましょう。


エピソード①:「交際2か月。LINEでメッセージをもらう機会がなくて不安」

【いただいたご相談】
「お付き合いしている男性とは2か月の交際になります。ただ、未だに彼から自発的にLINEをくれる事がなく、全く距離が縮まっている気がしません。私に関心がないのだと感じてしまい、このまま交際を続けてよいのか不安です」と、女性会員様からご相談がありました。



【ブライダルからのアドバイスと連携】
まずは女性側に、「めげずに待って、状況に応じてこちらからは明るくLINEを送り続けてみましょう」とアドバイスしました。 同時に、男性側の担当コーディネーターを通じてご本人の心境を尋ねてみたところ、「彼女を大切にしたい想いはあるけれど、どうしても文字を打つのが苦手で、気軽に送れないだけなんです……」とのことでした。 そこで私たちから男性へ、こうお伝えしました。


「LINEは、会えない時に2人の距離を縮めるのにとても有効です。今の世の中では、気持ちを伝えあう手段としてとても優秀なんですよ。逆に、何のアクションもないとお相手に不安を与え、彼女が諦めてしまいます。もし文章が苦手なら、まずは普段の生活の中で、『彼女に見せたいな』と思った景色や日常の写真を送ってみてはいかがでしょう」。


【おふたりの後日談】
数日後、彼から女性のもとへ、多摩川沿いに架かる虹の写真が送られてきたそうです。 添えられたメッセージは「綺麗なので」という一言だけでしたが、女性会員様は「いつも自分の事を心に置いてくれているんだな」と感じ、とても嬉しく安心したそうです。 その後、女性が「写真、すごく嬉しかった」と素直に感激を伝えると、今度は道端に咲いた花や、見かけた鳥の写真などがしばしば送られてくるようになりました。 「相変わらず添えられているのは一言だけですが、離れていても一緒にいるような安心感があります」と女性も笑顔になり、今では交際がとても順調に進んでいます。



【エピソードからわかること】
女性側が知っておくべきは「LINEがない=関心がない、とは限らない」ということ。 そして男性側が知っておくべきは「文章が苦手なら、写真と一言だけでも送る価値がある」ということです。 男性は「特に用事もないのにLINEを送るのは……」と躊躇してしまいがちですが、女性は「なんでもない日常の共有」に喜びや安心を感じる方が多いのです。送ろうか迷ったら、些細なことでもぜひ共有してみてください。


エピソード②:「女性からの毎日のモーニングLINEに困っている」

【いただいたご相談】
「『おはようございます。今日はお仕事でしょうか』『おはよう。良い天気です。今日は定時で上がれますか』など、交際が始まってから毎朝彼女からモーニングLINEが届くようになりました。今まで事務連絡以外でLINEを使ってこなかったので、毎朝返信内容を考えるのが、正直とてもストレスになっています」と、男性会員様から切実なご相談がありました。



【ブライダルからのアドバイスと連携】
男性側には、「女性に対して『実はLINEが苦手で、気の利いた返信を考える余裕があまりないから、返信がなくても気にしないで欲しい』と正直に伝えてみては」とアドバイスしました。

そして、女性側の担当コーディネーターを通じてもフォローを入れました。


「実は、LINEが苦手な男性は多くいらっしゃいます。文章にするのが苦手で、いざ返信しようと思うとどうして良いのか分からなくなり、ストレスに感じてしまう方もいるんです。まずは彼に『迷惑でなければ定期的にLINEを送るけれど、返信は気にしないでね』と伝えてあげると、彼の負担が減りますよ」とお伝えしました。


【おふたりの後日談】
その後も、彼女からのモーニングLINEは続いたそうです。しかし、「おはようございます。気持ちの良い朝ですね」といった、返信を求めない(気にする必要がない)文章に変わっていたため、男性もストレスを感じることがなくなったそうです。

すると、面白いことが起こりました。

ある時、毎朝届くはずのLINEが来ない日がありました。すると男性は、「彼女に何かあったんじゃないか」と心配になり、仕事が手につかなくなってしまったそうです。いつの間にか、彼女からのLINEの存在が、彼にとって「素敵な1日を予感させるもの」になっていたのです。



未送信の理由は単なる彼女の体調不良だったのですが、それが男性にとっての大きな気づきに繋がりました。

それからは毎日ではありませんが、彼の方からも「おはよう」「ありがとう」といったLINEを自然に送れるようになったそうです。「これからは文字だけでなく、毎日言葉で交わせるようになるといいね」と、コーディネーターからも温かく見守っています。


【エピソードからわかること】
実は、「LINEは相手によって、頻度や送る内容を調整する必要がある」ということを知らない方が意外に多いのが現状です。どんな内容が好ましいのか、お相手の負担にならないか、事前にすり合わせができると素敵ですね。

LINEを交換したら、まずは「作戦会議」を


ブライダルでは、連絡先を交換したタイミングで、お互いの「LINEに対する捉え方」をすり合わせることをオススメしています。 LINEの得意不得意、心地よい送信頻度、一度の文章の長さなど、お互いがストレスなくやり取りができる範囲をあらかじめ確認しておくことで、不要な不安やプレッシャーを感じずに済むからです。 LINEはあくまでご縁を深めるためのツールです。事前のすり合わせ不足による「不一致」で、お互いの温度感が下がってしまうのはとてももったいないことだとブライダルは考えます。ぜひ、交際初期の作戦会議で、ストレスのないコミュニケーションの土台を作ってください。

婚活中の難しいLINEの手助けは、ブライダルのコーディネーターへ


2つのエピソードを通じて、LINEへの苦手意識は少し減りましたでしょうか? 一番大事なのは、想像力を持ってお相手のことを考え、無理なくやり取りをすることです。 ブライダルでは、LINEのやり取りの直接的なサポートはもちろん、「お相手に対してどう行動すればその思いが伝わりやすいか」という根本的な部分まで、全コーディネーターがチームとなってしっかり伴走します。お悩み・困りごとがあっても臨機応変に対応できるのが私たちの強みです。 婚活をお考えなら、ぜひ一度、ブライダルの無料相談へお越しください。一緒にご成婚への道を見つけていきましょう。

婚活のことについての疑問やお困りごとは、ブライダルにお任せください。