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マッチングアプリで結婚できないのはなぜ?仲人が見てきた3つの理由と、次に取るべき一手

マッチングアプリで結婚まで進めない主な理由は、「結婚への目的が合わない相手と出会いやすい」「関係が画面の中で止まりやすい」「結婚を決める後押しをしてくれる人がいない」の3つです。どれも本人の努力不足ではなく、アプリという仕組みから生まれる壁です。この記事では、1979年創業の仲人型結婚相談所ブライダルが、アプリで行き詰まる理由と、次の一歩の考え方をお伝えします。

マッチングアプリで結婚できないのは、自分のせい?

多くの場合、原因は本人ではなく「ひとりで進める仕組み」にあります。

アプリで真剣に活動しているのに、結婚まで進めない方はたくさんいます。「自分に魅力がないのでは」と落ち込む必要はありません。

ブライダルには、アプリで出会いはあったのに結婚に至らなかった方が、数多く相談に来られます。お話を聞くと、行き詰まる理由はおおむね次の3つに集約されます。

理由アプリで起きやすいこと
① 目的が合わない交際しても結婚観が合わずに別れ、また一から探す
② 画面の中で止まるメッセージのやりとりで疲れ、会う前に関係が途切れる
③ 決断の後押しがない交際が続いても、結婚の話を切り出すきっかけがない

以下で、ひとつずつ見ていきます。

理由① 結婚への目的が合わない相手と出会いやすいから

アプリは恋人探しから結婚相手探しまで目的がさまざまで、交際しても「結婚」で意見が合わないことがあります。

アプリの利用者には、真剣に結婚を考えている人もいれば、まずは恋人がほしい人もいます。プロフィールだけでは、その温度差は見えません。

そのため、交際が始まってから「すぐには結婚を考えていない」とわかり、関係が終わることがあります。すると、また一から相手を探すことになります。ブライダルは、この「交際→目的のズレで破局→また一から」の繰り返しが、アプリ婚活でいちばん時間を奪うものだと考えています。

結婚相談所は、入会する全員が結婚を目的にしています。出発点がそろっているため、この遠回りが起きにくくなります。

理由② やりとりが画面の中で止まりやすいから

メッセージで仲を深めようとするほど疲れてしまい、会って人柄を知る前に関係が途切れがちです。

アプリでは、まずメッセージのやりとりから関係が始まります。「返信内容を考えすぎて時間が過ぎる」「既読のまま返事がこない」といった悩みで、婚活そのものが重荷になる方は少なくありません。

ブライダルでは、メッセージやLINEは「直接会うための補助の道具」と考えています。テキストを100往復するより、実際に会う時間や、短い電話で話す時間のほうが、ずっとお互いの人柄が伝わります。大切なのは完璧な文章ではなく、相手への想像力と思いやり、そして自分が無理をしないことです。

たとえば、すぐに予定が決められないときも「ご連絡ありがとうございます。予定を調整中なので、わかり次第また連絡しますね」と一言返すだけで、相手の不安は消えます。悪気なく返信を空けたことで、ご縁が途切れてしまうのはとてももったいないことです。アプリでは、こうした小さなすれ違いを教えてくれる人がいません。

理由③ 結婚を決める後押しをしてくれる人がいないから

アプリには、相手の本音を確かめたり、結婚の決断を後押ししたりする「第三者」がいません。

交際が順調でも、「相手は結婚をどう考えているのか」を直接聞くのは勇気がいります。相手の気持ちをひとりで推測しても、よい結果にたどり着かないことが多いものです。

仲人型の結婚相談所では、お相手にも担当者がついています。ブライダルでは担当コーディネーターどうしが情報を共有しているため、お見合いのあとや交際中に、相手の気持ちを担当者を通じて確認できます。「いまは仕事がとても忙しい時期のようなので、焦らず待ってみましょう」といった、ひとりでは知りようのない背景も伝えられます。

ブライダルでは、お二人が結婚の意思を確認した時点を「成婚」としています。ゴールがはっきりしているので、交際がだらだらと長引きにくいのも特徴です。

アプリで断られ続けるときは、何を見直せばいい?

断られた理由を自分だけで推測するのをやめ、客観的な視点を入れることです。

アプリでは、やりとりが途切れた理由を相手に聞くことはできません。そのため、原因がわからないまま同じやり方を続けてしまいます。この「失敗の理由が見えない状態」については、アプリと結婚相談所の違いを解説した記事で詳しくお伝えしています。

ブライダルでは、お見合いごとに振り返りを行い、断られた場合も理由を整理して次に生かせる形でお伝えしています。写真の表情や服装を少し変えるだけで、お見合いの成立数が大きく増えた会員様もいます。

もうひとつ大切なのが、自分自身を見つめ直すことです。ブライダルは「パートナー探しは自分探し」と考えています。会員限定の「『あい』スクール」(全10レッスン)では、自分のコミュニケーションの傾向や、相手に伝わる自己紹介の仕方を学びます。自分の魅力に気づくと、求める相手の姿もはっきりしてきます。

アプリで結婚できなかったら、次はどうすればいい?

結婚したい気持ちが固まっているなら、結婚を目的とする人が集まる場所で、伴走者と一緒に活動することを考えてみてください。

ブライダルは、結婚相談所を「最後の手段」ではなく、結婚を目指すなら「最初に検討してほしい場所」と考えています。いくつものアプリを渡り歩けば、時間もお金もかかるからです。

一方で、いろいろな人との恋愛を楽しみたい方には、アプリも合っています。大切なのは、いまの自分が何を目指しているかです。結婚が目標なら、次の3つを確認してみてください。

  1. 1〜2年のうちに結婚したいという気持ちがあるか
  2. 相手の本気度や身元を、最初から確かめたいか
  3. うまくいかない理由を、誰かと一緒に考えたいか

当てはまるものが多いほど、仲人型の結婚相談所が力になれます。ブライダルがお伝えしたいのは、「結婚への一番の近道は、本気になること」です。担当者はプロとして全力で支えますが、最後はご本人の「もう一歩」が必要です。

よくある質問

アプリを何年も使って成果が出なかった自分でも、結婚相談所で活動できますか?

できます。ブライダルでは活動を始める前に、これまでの婚活の状況を丁寧にヒアリングします。アプリでの経験も材料にして活動プランを提案するので、これまでの時間がムダになることはありません。

アプリと並行して結婚相談所を使ってもいいですか?

利用規約の確認が必要です。ただしブライダルは、結婚を急ぐなら活動の場を絞り、一人ひとりのお相手と丁寧に向き合うことをおすすめしています。どう進めるかは、無料相談で担当者と一緒に考えられます。

交際経験が少なくても大丈夫ですか?

大丈夫です。ブライダルでは、専任コーディネーターとスタッフ全員でサポートします。お見合いの会話や身だしなみを学べるセミナーやパーソナルトレーニングもあり、自信をつけながら活動できます。

▶関連記事:結婚相談所とマッチングアプリの違いは?「ひとりで進める婚活」と「伴走者と進める婚活」の差を仲人が解説

仲人型結婚相談所ブライダルに相談する

ブライダルは、東京・名古屋に拠点を持つ1979年創業の仲人型結婚相談所です。「すべての人に誠実と思いやりをもって」をモットーに、専任コーディネーターが紹介から成婚まで伴走します。

  • 独自の入会審査を通過した、身元の確かな会員のみ
  • 担当者どうしの情報共有で、相手の気持ちや背景まで確認
  • お見合いごとの振り返りと、断られた理由のフィードバック
  • 自分を見つめ直す「『あい』スクール」などのセミナー

一歩を踏み出したあなたの勇気を、ブライダルはムダにしません。「アプリに疲れてしまった」という方こそ、公式サイトの予約フォームから無料相談をお申し込みください。遠方の方には、オンラインでの入会説明も行っています。

仲人型結婚相談所ブライダル(株式会社ブライダル)東京本社

  • 所在地:東京都新宿区西新宿8丁目4-2 野村不動産西新宿ビル9F(東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」出口1直結)
  • 電話:0120-415-412(入会をお考えの方専用ダイヤル)
  • 営業時間:平日10:00〜20:00/土・日・祝10:00〜18:00(月曜定休・祝日を除く)
  • 公式サイト:https://www.bridal-vip.co.jp/

参考・出典