お見合いを経て、無事にスタートした交際。でも、適切な距離感って・・・?そんなお悩みありませんか?
大丈夫。連絡の頻度、適切な誘い方、返事の仕方・・・などなど、ブライダルが距離感を縮めるコツをお教えします。
大丈夫。連絡の頻度、適切な誘い方、返事の仕方・・・などなど、ブライダルが距離感を縮めるコツをお教えします。
「これから少しずつお相手のことを知っていこう!」と意気込んでいたはずなのに、いざ交際が始まると・・・
「どのくらいの頻度で連絡すればいいんだろう?」
「次のデートはいつ誘えば嫌がられないかな?」
「まだ好きかどうか分からないのに、会い続けていいのかな……」
と、急に分からないことや不安が増えてしまう方は少なくありません。みなさまが戸惑うのも、ごく自然なことです。
ですが、交際初期に最も大切なのは、最初から「この人と結婚できるか」を完璧に判断することではありません。まずは、お相手を知るための時間を丁寧につくっていくことです。
今回は、私たちブライダルのコーディネーターが日々のサポートの中でお伝えしている、交際中の「距離の縮め方」のポイントを分かりやすくご紹介します。
① 交際が決まったら、最初の連絡を先延ばしにしない
お見合いでお互いに「もう一度会ってみたい」となったにもかかわらず、慎重になりすぎて様子を見てしまう方がいます。
「向こうから連絡してくれるかな……」「まだそれほど親しくないし……」と躊躇しているうちに、せっかくお見合いで生まれた前向きな気持ちはどんどん薄れていってしまいます。
交際が決まったら、できるだけ早く最初の連絡を取りましょう。ブライダルでは、交際成立後のファーストコンタクトとして「一度お電話でお話しすること」をおすすめしています。声を聞くだけでも、お見合いのときとは違った心地よい距離感が生まれますよ。
②1回目のデートは、できるだけ早くセッティングする
交際初期で特に重要なのが、1回目のデートのタイミングです。
週末にお見合いをして交際が成立したのであれば、その週のうちに次の予定について話し始め、可能であれば間を空けずに会うのが鉄則です。
人は会わない時間が長くなるほど、お相手への印象や関心が薄れてしまいます。反対に、短い時間でも繰り返し顔を合わせて会話を重ねることで、自然と親近感が芽生えていくものです。「まだよく分からないからこそ、まず会ってみる」という一歩を踏み出してみましょう。
③ 最初のデートは「短時間のランチ」くらいがちょうどいい
1回目のデートは、ランチやお茶など、1.5〜2時間程度の短時間で楽しめるプランがおすすめです。最初から一日中一緒に過ごそうとすると、お互いに緊張して疲れてしまいます。
まずは美味しい食事を楽しみながら、
・休日はどんなふうに過ごしているか
・どんなことが好きで、これからやってみたいことはあるか
・どんな生活や未来を思い描いているか
④ デートが終わったら「楽しかった」をきちんと言葉にする
「自分の感情を言葉にするのは照れくさい」と感じる方は多いものです。しかし、婚活において「察してもらう」だけで気持ちを伝えるのは不可能です。
「今日は本当に楽しかったです!」「〇〇のお話、もっと聞いてみたいです」「またぜひお会いしたいです」といった前向きな気持ちは、素直に言葉にして伝えましょう。
お相手も「楽しんでもらえたかな?」「また誘ってもいいのかな?」と不安を感じているものです。あなたの素直な好意の言葉が、お相手に大きな安心感を与えます。
⑤ できれば週に1回。「会って知る」を大切にする
交際が始まったものの、月に1回程度しか会えていない……これではなかなか関係は深まりません。お互いにお仕事や生活のご都合はありますが、一つの目安として「週に1回程度」は会える関係を目指していきましょう。
これは「たくさん会えば必ず好きになる」という意味ではありません。「判断するための材料を増やすため」です。
会う回数が増えれば、店員さんへの接し方、予期せぬ予定変更が起きたときの対応、歩くペース、疲れたときの様子など、お見合いやLINEだけでは見えないお相手の誠実な人柄が見えてきます。その積み重ねの中で、「もっと一緒にいたいな」というご自身の本音も整理されていくのです。
⑥ 2回目以降は「食べて終わり」にしない
1回目はランチだけでも十分ですが、2回目、3回目も毎回「食事をして終わり」では、見える側面が限られてしまいます。そこで2回目以降は、少し「動き」のあるデートを取り入れてみましょう。
・水族館や動物園、美術館の散策
・公園や季節のイベントへのお出かけ
・二人が共通して興味のあるスポット
⑦ 「自分がしたいこと」より「お相手が喜ぶこと」を考える
距離を縮める一番の近道は、お相手に興味を持ち、お相手の言葉を覚えていることです。
例えばお相手が「動物が好きなんです」「〇〇に行ってみたいんですよね」と話していたなら、次回のデートでその希望を叶えてあげるプランを提案してみましょう。
「以前、〇〇に行ってみたいとおっしゃっていましたよね。次回一緒に行きませんか?」と言われたら、「自分の話を大切に覚えていてくれたんだ!」と誰でも嬉しくなるものです。デートプランを立てる作業は、単なる場所選びではなく「お相手を知ろうとする思いやりの行動」そのものです。
⑧ 焦らず少しずつ「二人の距離感」を変えていく
交際が進んでいるのに、いつまでも最初のお見合いと同じ硬い距離感のままでは、なかなか関係は深まりません。
例えば、名字で「〇〇さん」と呼んでいたのを「そろそろ下のお名前で呼んでもいいですか?」と聞いてみる。少しずつお互いの深い価値観や未来の話をしてみる。
もちろん、無理に物理的な距離を急接近させる必要はありません。お相手の表情や反応を見ながら、心地よいペースを尊重して「二人だけの特別な関係」を一つずつ作っていきましょう。
⑨ お見合いや初期の段階から「少し先の未来」の話をしてみる
お見合いや初期のデートで、趣味や仕事などの当たり障りのない話題だけで終わってしまうのはもったいないことです。婚活は、あくまで結婚相手を探すための出会い。
いきなり具体的な条件を詰める必要はありませんが、「お休みの日は二人でどんな風に過ごしたいですか?」「将来こんな場所に住んでみたいという希望はありますか?」など、少し先の未来を一緒に想像できる話題を織り交ぜてみましょう。お相手の生活観や価値観が自然と見えてきます。
⑩ 「一度会っただけ」で簡単に答えを出さない
私たちブライダルのコーディネーターから、ぜひ心に留めておいていただきたいことがあります。それは、「一度会って『すごく好き』と思えなかったからといって、すぐに可能性を閉じてしまわないでほしい」ということです。
わずか数時間の会話だけで、お相手の魅力のすべてが分かるわけではありません。最初は強い印象がなかったお相手でも、何度かお会いするうちに「一緒にいるとすごく安心する」「気遣いのできる素敵な人だな」と、新しい魅力に気づくことがたくさんあります。
一人で悩まないで。コーデネーターがお相手の気持ちをお聞きしてサポートします
交際中に最も難しいのは、「お相手がどう思っているか分からない」ということですよね。
「今日のデート、本当に楽しんでもらえたのかな……」
「少し連絡が滞っているけれど、何か失礼なことを言っちゃったかな……」
一人で考えていると、どうしても悪い方にばかり想像が膨らんでしまうものです。
交際で距離を縮めるために、特別な恋愛テクニックや駆け引きは必要ありません。
・きちんと連絡を取る
・実際に会う時間を作る
・お相手に興味を持つ
・一緒にいろいろな体験をする
・自分の気持ちを言葉にして伝える
という、ごく基本的な思いやりを丁寧に積み重ねていくこと。それが一番の近道です。
そして、距離の縮め方において非常に大事なのが「LINEのやり取り」です。 別の記事にて、LINEのやり取りのコツについても詳しく触れておりますので、ぜひそちらも併せてご覧になってくださいね。
『昔ながらを今だからこそ 仲人型結婚相談所 ブライダル』。
交際中に迷ったとき、一人で悩んで答えを出す必要はありません。ブライダルでは、専任コーディネーターがチームとなって一人ひとりの交際状況を伺い、次のデートプランから距離の縮め方まで一緒に考えていきます。
二人だけでは難しい局面も、間に立つプロがいるからこそ乗り越えられる。一つひとつのご縁を大切に育み、成婚へとつないでいくのが、ブライダルの考える仲人型の婚活です。交際でお悩みの方、これから婚活を始めたい方は、ぜひお気軽にブライダルの無料相談へお越しください。
婚活のことについての疑問やお困りごとは、ブライダルにお任せください。