結婚物語

結婚物語
Vol.10 さあ、幸せへの準備はいいですか?

幸せな結婚のためのルールとヒント。

さあ、この結婚物語も最終章に入ります。
ここまで読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。
今までのエッセイはあなたの心の栄養剤になったでしょうか。
「現代の結婚事情」をありのままお伝えするデータ資料は、結婚に対する新たな発見につながったでしょうか。
最後に「幸せな結婚を迎える為のルールとヒント」を皆さんに送りたいと思います。

(1) 一人でも幸せだと思える時間をちゃんともっていること。

あなたは「一人の時間」が好きですか?
そうでない人は、そろそろ「ひとり=みじめでさみしい」という思い込みから解放されましょう。
人は本質的に一人です。自分を見つめ直す豊かな時間を大切にしてください。自分を大切にしない人は他人も大切にできないのですから。

(2)自分も相手も一緒に楽しめること。

それではふたりだったら?大切なことはお互いがお互いを独立した個人として思いやり、リスペクトし合える関係。相手の行動を縛ったり、価値観を押し付けたりしない心の空間をお互い保つのがいい関係性のルールです。

(3)人間としての魅力をもつこと。

人間としての魅力は「内面の奥深さ」という言葉で置き換えられます。
これは(1)にもつながりますが、それには常に自分の内で会話をすること。自分を客観的に眺め、多面性と豊かなイメージ力を持った人間になること。これが長い結婚生活を過ごしてきた末、相手に噛めばかむほど・・と言ってもらえる人の魅力の秘密です。

そして、幸せが続くヒントは2つ・・・

(1)恋は欲張りですが、愛は欲張らないもの。
そして結婚は相手に「求めないもの」。
(2)相手を想う、素直で純粋な気持ちを持ち続けること。

いかがでしょうか。この5つのルールとヒントが、きっとあなたに「Happy」な時を運んできてくれることを信じています。

21世紀ニッポンの結婚事情
「結婚相談所」という選択。

「結婚物語Vol.1」のデータで見たとおり、結婚の意思がある人は9割もいます。また、「1年以内に結婚したい」「理想的な相手が見つかれば1年以内に結婚してもよい」と答えた未婚者の割合は、1990年代、20歳代後半を中心に減少した後、2000年代に入って次第に下げ止まりの傾向を見せていましたが、2010年代を迎え、わずかながら増加したのです。
さらに、ある程度の年齢までに結婚しようと考える人も、1990年代には一貫して減少し、「理想の結婚相手が見つかるまでは結婚しなくてもかまわない」と考える人を一度は下回っていましたが、2000年代になるとその傾向が反転し、2010年の調査では男女共に過半数を回復、ある程度の年齢までに結婚しようと考える人が約6割に上りました。結婚を先延ばししようとする意識は薄らいできているといえます。
3.11の後はいっそう、家族がいる大切さを再認識した人が多いかもしれませんね。

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