vol10

恋はいつでも初恋の気持ちで

ストーリー

高校1年生の黒沼爽子(多部未華子)は、黒くて長い髪と独特のマイペースさから、“貞子”とあだ名を付けられ、クラスメイトから恐れられていた。しかしその実、爽子は真面目でけなげで、そしてまっすぐな女の子。爽子のそんな一面に恋をしたのが、クラスの中心人物である風早翔太(三浦春馬)だった。風早の計らいもあり、大切な2人の友人ができた爽子。友達と過ごす毎日の楽しさを知るとともに、風早との距離も少しずつ縮まっていったが…。

監督:熊澤尚人
出演:多部未華子/三浦春馬/蓮佛美沙子/桐谷美玲/夏菜/青山ハル/金井勇太/富田靖子/ARATA/勝村政信 他

『【BD】君に届け』

データ
・発売日:発売中
・発売元:バップ
・販売元:バップ
・価格:¥5,800+税
ライン
初恋のみずみずしさを描いた同名人気マンガを実写化したこの作品。少女マンガならではの胸キュン描写に、とろけてしまう女性が続出! 女性の理想の王子様像を知る上で欠かせない一本です。

清潔感は恋愛における最大の武器!

主人公、爽子に恋をするのが、クラスの人気者である“風早くん”です。断言しましょう! 女性はもれなくみんな、風早くんのことが好きです。作品内では三浦春馬くんが演じています。「イケメンだからでしょう?」と言いたくなるのは当然です。しかし、たくさんのイケメンの中でも、なぜ風早くんに女性が胸をときめかせるのか。その理由は“清潔感”にあります。大人になると清潔感が自然と薄れていく人が多く、また「不潔じゃない=清潔感漂う」ではないのも難しいところ。思うに大人の清潔感とは、細部への気遣いではないでしょうか。シャツにきちんとアイロンをあてたり、靴をきれいに磨いたり。丁寧な生活から生まれる清潔感は、誰にでも身に付けられる最大の武器です。

想いは「届ける」もの。

初恋をテーマにした青春ストーリーだけあって、その内容はどこまでも初々しいもの。でもそんな作風の中に、大人がハッとさせられる気付きポイントが隠されています。それは「想いは本気で届けって思わないと、ちゃんと受けてもらえない」という風早くんのセリフ。そう、想いとは「届ける」もの。つまりは届けたいと思っている側の積極的な行動、言動があってこそなのです。何もしなくてもいつのまにか好意が伝わっている…なんてうまい話、そうそうないと心得て。こまめに連絡をする、デートに誘う。そんな目に見える努力があって初めて、好意は相手に届くものです。

好きな人を目がけて走れ!走れ!

「本当に会いたいときは全部放りなげて行くものだから」とは、爽子の父親のセリフ。とは言え、大人ですから、そうそう恋愛ばかりを優先してはいられません。だからといってせっかくのデートのチャンスを、「仕事が忙しいから」「予定があるから」で断ってしまうのはあまりに残念。そこで提案! “全部放りなげて”とはいかなくても、終わらせた後に急いで彼女の元にダッシュ!…くらいはやってみませんか? 男の人が自分目がけて一生懸命に走ってきてくれるなんて、女性にとっては最高のシチュエーション。少しくらいの遅刻なんてきっと笑顔で許してくれますよ。

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