vol9

友情が愛情に変わることもある

ストーリー

自由奔放で恋多き男性デクスター(ジム・スタージェス)と、そんな彼に密かに思いを寄せていたエマ(アン・ハサウェイ)。2人は大学の卒業式後にキスを交わすものの、そのまま親友となる。その後、2人は住む場所や世界が違っていても、お互いにパートナーができても、“親友”として切れることなく連絡を取り合っていた。やがて2人の間には、友情だけでは説明しきれない、かけがえのない絆が生まれていく。

監督:ロネ・シェルフィグ 
出演:アン・ハサウェイ/ジム・スタージェス/パトリシア・クラークソン 他

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』

データ
・発売日:発売中
・発売元:アスミック・エース
・販売元:KADOKAWA 角川書店
・価格:¥1,500+税
ライン
1組の男女の23年にわたる恋と友情を、「7月15日」だけを切り取って描いたロマンティックなラブロマンス『ワン・デイ 23年のラブストーリー』。見終わったあと大切な人に会いたくなる、優しく、温かな作品です。

「親友」はもっとも結婚相手に近い!?

男女間に友情は芽生えないとはよく聞きますが、エマとデクスターに至っては、なんと長きにわたり、親友という関係を保ってきました。出会い頭に恋に落ちてしまうのももちろんアリですが、この作品を見てみると友情からゆっくりと育む関係もいいなと感じます。いわゆる“親友タイプ”の女性は、パッと燃え上がるような恋愛には向いていないかもしれませんが、これが結婚ならばどうでしょう。気が合い、信頼でき、お互いを尊重し合える素敵な夫婦になれるような気がしませんか。そろそろ結婚相手を探そうと考えているあなた! 親友タイプの女性に目を向けてみると、意外とすんなり決まるかもしれませんよ。

恋はタイミングがすべて!

作品を見た人はきっとこう感じたはず…「もどかしい!」と。お互いに魅かれ合っているにもかかわらず、なかなか結ばれない2人。何が悪かったのかというと、それはもう一言で“タイミング”だとしか言いようがありません。作中では何度も「今よ、エマ!」と声をかけたくなる場面が登場しますが、いつもタイミングが合わずにすれ違ってしまいます。そう、実は恋はタイミングがすべて。しかもそのタイミングは一瞬だったりするものです。「そのうち…」なんて考えていたらもう手遅れ、なんてことも。デートのお誘いも、告白も、「今しかない!」と思ったらすぐに行動に移すくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

時間は決して永遠ではない

23年間の2人を描き続けてきた『ワン・デイ 23年のラブストーリー』ですが、そのラストシーンはあまりに悲しく、衝撃的なもの。しかし、別れは映画の中の特別なものではなく、現実でも愛し合っていた2人に悲しい別れが訪れることはあります。カップルや夫婦になって時間がたつと、お互いに慣れてしまうのでしょうか。いつの間にか“そばにいて当たり前”という存在になりがちです。でも、そばにいて当たり前なんてことは絶対にあり得ません。大切な人とはたくさんの思い出をつくって、ケンカをしたら早めに仲直りして、毎日きちんと思いを言葉にしてください。時間は永遠ではないのですから。

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