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人生で3度訪れる!?「モテキ」の正しい進み方

ストーリー

お金も仕事もない、もちろん恋人もいないとなげやりな生 活を送っていた藤本幸世(森山未來)だったが、30代を目前に派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライターとして正社員になる。そんな幸世に突如、モテキが到来する。恋のチャンスを逃すまいと必死にもがく幸世と、その幸世を取り巻く4人の女性たち(長澤まさみ、麻生久美子、 仲里依紗、真木よう子)。しかし恋に不慣れな幸世の恋愛は、どんどん困難な方向へ進んでいく…。

監督:大根 仁
出演:森山未來/長澤まさみ/麻生久美子/仲里依紗/真木よう子/新井浩文/金子ノブアキ/リリー・フランキー 他

『モテキ DVD通常版』

データ
・発売日:発売中
・発売元:テレビ東京・電通
・販売元:東宝
・価格:¥3,800(税抜)+税
(C) 2011映画「モテキ」製作委員会
ライン

SNSはチェックし過ぎるなかれ!

FacebookにTwitterと、すっかり生活のおなじみになったSNS。『モテキ』でも、幸世とみゆきの出会いはTwitterがきっかけでした。このように恋愛の場面で大きなカギを握るSNSですが、便利で楽しい反面、マイナスになってしまうことも。作品で幸世は、みゆきのTwitterをチェックした結果、余計な勘繰りを働かせ、 冷静さを失ってしまいます。気になる気持ちは分かりますが、「見過ぎるくらいならいっそ見ない!」と割り切ったほうが、落ち着いて2人の関係を深めていけるのではないでしょうか。現代においては、SNSを制する者が恋愛を制すと言っても過言ではありません。気になる女性のSNSとは、ほどよい距離を保ちましょう。

みゆきのセリフ「幸世くんとじゃ成長できない」

思い切って想いを伝えた幸世を打ちのめしたのが、みゆきが言い放った「幸世くんとじゃ成長できない」でした。このセリフから、女性が恋愛関係に求めるものは、決して“安定”や“楽しさ”だけではないことが分かります。理想の男性に、「尊敬できる男性」を挙げる女性が多いのも、おそらく同じ理由。女性はどこかで、恋愛を通じて自分自身も成長したいという願望があるのでしょう。出会いから交際までの間、女性は「尊敬できる男性かどうかを見ている」ことを、肝に銘じておきたいものです。

本命めがけて全速力でダッシュ!

モテキに翻弄され、進むべき道を見失いそうになっていた幸世でしたが、作品のラストでは本命の女性をめがけて猛ダッシュします。大切なのはこの一途に突っ走る姿勢。女性は結局、自分ひとりにひたむきに向かってきてくれる男性に弱いものです。出会いを探し求めた最初の段階では、いい雰囲気の女性が何人か重なることもあるでしょう。しかしここでモテキが来たと浮かれてはNG。真剣に素敵なパートナーと巡り合いたいなら、なるべく早く本命を見つけて、その人だけにアプローチするのが正解です。「二兎を追うものは一兎も得ず」は、恋愛シーンにおいても忘れてはいけない重要な心得です。

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