Vol.12

「嫉妬」は恋をおいしくする最高のスパイス!

5時から9時まで
  • 著  者

    相原実貴

  • 出版社

    小学館

  • 価  格

    432円~463円(税込)

  • (C)相原実貴/小学館

<あらすじ>

海外生活を夢見ている英会話講師の桜庭潤子。27歳の誕生日を境にモテ期が到来し、さまざまな男性から好意を寄せられるように。しかしなんの因果か、ある日、毛嫌いしていた見合い相手の僧侶・星川高嶺と関係を持ってしまう。「深く結ばれたのだから結婚は当然」と主張する星川に対し、潤子は海外生活の夢を捨てきれず…。

キャラクタープロフィール

東京大学でインド哲学を学んだインテリ派の僧侶。クールに見えるが、ストーカーを思わせるほど潤子に執着し、追いかける情熱家でもある。潤子が仕事で男性と二人きりになるのも耐えられないほど嫉妬深い面も。

高嶺のクールに見えて嫉妬深いところが最高!男っぽい人がたまに見せるかわいさって特にキュンキュンしちゃう。結婚への憧れと、やりたい仕事の間で板挟みの潤子の気持ちがよく分かる!高嶺のようにグイッと結婚へと引っ張ってくれる人がいたらなぁ。
好かれる男の条件とは?

出会いのシーンにおいて、男性に求められがちなのが“スマート”な振る舞い。リクエストしなくても雰囲気のいいお店にエスコートしてくれたり、心地のいい知的な会話が楽しめたり、そんな落ち着いた男性こそが魅力的だとされています。しかしちょっと待って! 好きな人が目の前にいるのに、落ち着いていられるってなんだか変じゃないですか? どれだけ自分を律しても、心を乱されてしまうのが恋愛。スマートさに憧れながらも、いつまでもそのままでは、「私のこと好きではないの?」と不安になるのが女性の心理です。そんな女性の心の動きがよく分かるのが、人気コミック「5時から9時まで」。冷静沈着な僧侶の星川高嶺が放つ嫉妬全開の言葉に、主人公の潤子が心を揺さぶられてしまう様子がしっかり描かれています。つまり恋愛において“嫉妬”は、最高のスパイスになるってこと。たとえば彼女が職場の男性を褒めるような話をしたとき。1回目のデートであればクールな表情で耳を傾けるだけでいいのですが、これが5回目のデートなら、「なんだか嫉妬しちゃいますね」くらいは言っちゃいましょう。もちろん本気で怒ったりすねたりするのはNG! 言葉でアピールするだけで十分グッとくるものです。デートを重ねても関係がなかなか進まないというあなた。ひょっとすると“嫉妬”が足りていないのかもしれませんよ。

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