Vol.7

男子、厨房にどんどん入ろう!

甘々と稲妻
  • 作  者

    雨隠ギド

  • 出版社

    講談社

  • 価  格

    590円+税 4巻

<あらすじ>

高校教師の犬塚は、半年ほど前に妻を亡くしてから、愛娘のつむぎと二人暮らし。犬塚はつむぎを溺愛しているものの、仕事と家事に追われ、つむぎとまともな食事をしていなかったことに、ある日ふと気付く。苦手な料理に挑戦しようと決意した犬塚は、教え子である飯田小鳥とともに、さまざまなメニューにチャレンジするようになる。

キャラクタープロフィール

高校の数学教師という職業と、細身にメガネというルックスのおかげか、一見クールな印象の犬塚。しかしつむぎへの愛情は炎のように熱く、そのギャップが女心をくすぐる。教え子の小鳥を思いやる先生らしい真面目さも垣間見え、そんな誠実さもまた魅力的。

・公平の愛情を独り占めしているつむぎちゃんがうらやましい! 振り向かせるのは大変そうだけど、挑戦してみたい気もしちゃいます。
・料理ができることは男性に求める条件の一つ。仕事で疲れているときにサッと料理を作ってくれたら、「結婚して!」って思っちゃう(笑)。
好かれる男の条件とは?

男性が主役の料理漫画は、これまでもたくさんありました。しかしそのほとんどが、「ドヤ!」と言わんばかりに自身の腕とこだわりを見せつけるもの。胃袋はつかまれても、ハートまではつかまれないという女子が多かったのではないでしょうか。その料理漫画の世界に彗星のごとく現われ、途端に女子のハートをかっさらっていったのが、「甘々と稲妻」の主人公、犬塚公平です。この犬塚、これまでの主人公となにが違うって、そもそも料理ができないんです。それどころか、食にあまり執着がない…。しかしそんな犬塚が、愛娘つむぎに食の大切さと楽しさを教えるために奮起し、慣れない手つきでがんばって料理を作る姿に、女性はときめいているのです。そう、料理は愛情を伝える手段の一つ。その料理に一生懸命な姿が、女性の心を動かさないわけがありません。ましてやそれが自分の愛する人であれば、喜びも愛しさも倍増するでしょう。昔に比べると料理をする男性はずいぶん多くなりましたが、もっともっと増えてほしいところ。豪勢なおもてなし料理じゃなくてもいいんです。手際が悪くてもいいんです。なんなら女性に手伝ってもらったっていいんです。相手においしいものを食べてもらいたくて、そして元気になってもらいたくて、厨房でひたすら奮闘する姿に、女性はほれ込むのですから。

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入会資格
男性:四年制大学卒以上/26歳~
女性:短大・専門卒以上/22歳~
入会には審査があります。18歳未満の方はご利用になれません。