Vol.3

女性の“キュン”のハードルは
意外と高くない!?

きょうは会社休みます。
  • 作  者

    藤村真理

  • 出版社

    集英社

  • 価  格

    419円+税 1~8巻

  • (C) 藤村真理/集英社

<あらすじ>

青石花笑は、彼氏いない歴&処女歴33年のOL。33歳の誕生日の夜、花笑は会社でアルバイトをしている大学生の田之倉と2人きりでお酒を飲むことになり、いい気分のまま記憶をなくしてしまう。目覚めるとホテルのベッドの中で、隣にはなんと田之倉が! 意識してはいけないという思いとは裏腹に、花笑の胸の鼓動は高まる一方で…。

キャラクタープロフィール

大学で経済学を学ぶ21歳。花笑とは違って恋愛には慣れているものの、若者らしい素直さと純粋さは十分。癖毛に大きな瞳といった“かわいい系男子”ながら、チャラチャラした言動はない。意外と真面目で男っぽい面もあり、ルックスとのギャップが魅力的。

ここが好き!!
好かれる男の条件とは?

『きょうは会社休みます。』の田之倉が女性から絶大な支持を集めている理由。それはずばり「“キュン”とさせてくれるから」、この一言に尽きます! 結局、女性は胸をときめかせてくれる男性に弱いんです。こればかりは古今東西、変わりのない事実。ならば答えは簡単…女性に好かれたければ、“キュン”を与えればいいのです。「そんなことわかっているけどできない!」という声が聞こえてきそうですが、実際にコミックを読んでもらうとわかるように、意外にも田之倉は、物語の中で特別なことはしていないのです。いたって普通の、今どきの大学生。ではいったい田之倉のどこが花笑を、そしてページをめくる女性をときめかせたのか。それはひとえに、田之倉の心から出た素直な言葉ではないでしょうか。例えば2人で飲んでいる時に「メガネを外していたほうがいい」、仕事終わりに会社の外で待っていて「花笑さんがオレに会いたがってるかと思って」。ほら、少し恥ずかしくても、勇気を出せば言えないこともないセリフではありませんか? 女性を“キュン”とさせたいからといって、ペラペラと嘘を口にする必要はないのです。ふと心に浮かんだ甘い気持ちを、素直に相手に伝えてみる。それだけで女性のハートは十分、鳴り響きます。“キュン”のハードルは、男性が思っているよりも高くないもの。まずは、デートの最後に「今日は会えてうれしかった」と気持ちを伝えてみることからはじめてみませんか。

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