Vol.2

エリート女子が恋をする、
“ガツガツ”していない肉食系!

娚の一生
  • 作  者

    西炯子

  • 出版社

    小学館

  • 価  格

    400~429円+税 全4巻

  • (C) 西 炯子/小学館フラワーコミックスα

<あらすじ>

東京の大手電機メーカーに勤める堂薗(どうぞの)つぐみ。仕事一筋に生きてきたつぐみだったが、仕事にまい進する気力も体力も失って、長期休暇を取って祖母の暮らしていた一軒家に滞在している。ところが入院していた祖母が急死。そこに、祖母の教え子だったという大学教授、海江田醇(じゅん)が現れ、奇妙な共同生活が始まる。

海江田醇のキャラクタープロフィール

52歳、独身の大学教授。専門は哲学。紳士的なルックスに落ち着いた物腰はまさに「大人の男性」といった印象だが、関西人らしいおちゃめな一面も。好意を寄せる女性は多いが、これまでずっと独身。その理由はある女性への片思いにあったというのだから、心は意外に純粋!?

海江田醇のここが好き!!
海江田醇にみる好かれる男の条件とは?

今なぜ50代のオジサマ、海江田醇が女性のハートをつかんで離さないのでしょうか。それを知るにはまず、ヒロインである堂薗つぐみに注目する必要があります。つぐみは“世界の四つ葉”と称される大企業、四つ葉電機において、原子力事業部のプロジェクト管理課で課長の肩書を持った超エリートです。しかもスレンダーな美女であり、性格だっていたって優しい常識人。そんなつぐみがなぜ、30歳半ばにして彼氏も作らず、せっかくの長期休暇を一人祖母の田舎で過ごすことになったのか…ここがポイント! 完璧に見えるつぐみですが、実は自分の中にある「女」の部分の扱い方がとても下手なのです。「私なんか」と考え、自分をさらけ出せないせいで、つぐみの恋愛はいつも波乱含み。そこで登場するのが海江田醇です。彼はつぐみの凝り固まった心を、大人ならではの余裕でときに乱暴に、ときに優しく、ときにきざに、解きほぐしていきます。なかでも「練習やと思てぼく相手に恋愛してみなさい」とストレートに口説くシーンは見事の一言。多くの女性が社会に出て働くようになった現在、つぐみのような女性は少なくありません。美人で仕事もできるのに、「女」として自信が持てず、恋愛がうまくいかない…そんな彼女たちが求めているのは、さわやかなイケメンでも、豪勢に遊ぶリッチマンでもありません。ただ一人、女としての不器用さを理解し、それでも面倒がらずまっすぐに想いを伝えてくれる、そんな海江田醇的な男性なのです。

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