結婚相談(東京・横浜・名古屋・大阪) Bridal TOP > スタッフブログ


ブライダル スタッフブログ

スタッフブログ

宮城にマッサンをたずねて


ニッカ宮城峡工場のシングルモルトウイスキー。
これはシェリー酒の樽で寝かされた12年もの。常温の水で少し割ると甘く芳しい香りが立つ。




5月に、仙台の青葉城址。
渡辺謙の顔がオーバーラップする伊達政宗公の銅像のあたりから
眼下に仙台の街並みを一望。
広瀬川がうねり、遠くに仙台湾という杜の都は、美しいの一語に尽き、
それだけに、震災のことを思い出すと胸が熱痛くなるのでした。

その後、作並温泉に行ってきました。
秋保、作並と名前は聞いたことがありましたが、連れも私も半世紀以上訪れる
機会もなくきました。どちらも仙台駅まで宿の送迎があるし、所要時間も30~
40分と大差ありません。
作並にしたのは近所にニッカウヰスキーの工場があるとわかったから。

NHKの「マッサン」で、ニッカ発祥の地、北海道の余市は有名になりましたが、
もう一つ宮城にも工場があったとは?!
余市が海辺の町なのに対して、ニッカが宮城峡と呼ぶ作並のあたりは、
広瀬川と新川(ニッカワ)が合流する広大な森のエリアでした。
タクシーの運転手さんは土地の人で、お茶もコーヒーも新川の水で入れてるよ
と言ってました。

レンガ造りの大きな建物郡がその深い森に抱かれるように現れた時は、
まるで外国みたいだわ、と感激。
岩手、宮城を探し回った創業者竹鶴政孝が、ついにたどり着いた地だそうです。
彼が新川の水を初めて飲んだのが昭和42年というから、約半世紀前のことですね。
余市のお酒とブレンドするのに良いウイスキーを造るため、別の場所に新しい工場を建てたのです。

この話を聞いてから試飲したウイスキーは、香り、味とも格別でしたよ。
そうかあ、二つの地の蒸留所のマリアージュ、何てこともおこなわれてるんだなあ・・・
なんてすばらしい巡り合わせ。
ここに至り、竹鶴さんみたいな芸当は難しいかもしれませんが、
ブライダルでも日々、コーディネーターがお相手探しに
渾身の力を振り絞っておりますこと、つい、言い添えたくなりました。

連れが買い求めたお酒は、ブレンドものではなく宮城峡オリジナルのシングルモルトでしたが?!


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
ブライダルは結婚相談のパイオニアとしてお相手のご紹介という情報提供のみにとどまらず、パーティやセミナー・イベント・情報誌の発行など様々なプランの発信を続けています。それぞれに自分自身で行動を起こすことが新しい出会いのチャンスへとつながるからです。ブライダルでは結婚相談所のような、人を介したきめの細かいサービス、専任コーディネータ制にて今までに多数のご成婚を創ってまいりました。これからも様々な出会いを提案し、信頼あるバックアップとして、また結婚創造文化の発信源として、社会に貢献できる企業、パートナーであり続けることをお約束いたします。