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ブライダル スタッフブログ

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こんにちは098.gifブライダル東京本社スタッフのemr013.gifです。

3/1号の「東洋経済」の巻頭特集はひとりで生きる
生涯未婚率は高まり、単身世帯が標準世帯となり、中高年男性の
4人に1人が1人暮らしとなる超単身社会を1人で生き抜く為の
プラン(資金、住居、保険など)が紹介されていました。

東洋経済は、どちらかというと働き盛りの男性向けの記事でしたが、
その少し前、2/24号の「AERA」では「夫を愛せる妻・愛せない妻」
という特集があり、その中で40歳からの夫断捨離計画
というページが目を引きました。
ここでは既婚女性向けに、
夫と別れて生きていくためのプランが紹介されていました。

そして、「WEB R25」では「芸能人に相次ぐ卒婚」との記事。(2/25)
「卒婚」とは、「互いに束縛しあうのではなく、それぞれが自由に
やりたいことをやる、ゆるやかな関係」だそうで、結婚という形を
持続しながら、互いに自分のライフスタイルを
楽しむ別居状態
の芸能人夫婦が紹介されています。

個人主義の時代になって、家族のつながりもゆるくなりつつあるの
でしょうか。

常日頃、夫に対して不満たらたらな私は、コンビニでAERAの
「夫断捨離計画」に目を通してみました。

いざと言う時の備えに買っておこうかな・・・と密かに思っていたのですが、
でもパラパラ立ち読みして、やっぱり私は断捨離しなくてもいいかな、と
AERAを棚に戻し、コンビニを後にしました。

あれこれ考えると、やっぱり結婚してた方が楽なんですよ。

家計を築くにも子供を育てるにも親の介護をするにも、1人では
何かと大変ですが、結婚していると配偶者と協力しあえるばかりか、
日本の社会制度が支えてくれるんですよ。税制的にも、年金的にも。

「東洋経済」によると、「日本社会は家族がいることが前提と
なっており、たとえば単身高齢者などが『普通』の人と同じ活動を
する環境が整っていない」とのこと。
で、私は「夫断捨離」より「卒婚」かな、と思ったんです。
(我ながら打算的でイヤな女・・・)

やっぱり、1人で生きるって相当な覚悟が必要だと思うんですよね。
30年後、40年後を想像してみてください。

体調を崩した時、親の介護をする時、トラブルにあった時、
30年後、40年後のあなたは、どう乗りきるでしょうか?


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