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先日、親族の集まりに出席しました。
埼玉県内の実家に住む弟と待ち合わせて、弟の車で会場へ向かったのですが、
道中の話題は実家の近所の高齢化・過疎化について。

実家の隣の家は、かつては私達きょうだいより少し年上の子供2人のいる
4人家族でしたが、子供達は現在それぞれに家庭を持って別の場所に
暮らしていて、ご主人が数年前に亡くなった後は奥さんが一人でお住まい
でした。その奥さんもお年を召して、言動が少しあやしいことがあったりして、
最近お子さんの家に引き取られていったのだとか。

他の近所の家も似たり寄ったりで、子供が巣立っていった後、年寄りばかりが
残った家や、空き家となった家などなど。
近所では貴重な若者(?)の40代の弟が、ちょっとした力仕事を頼まれる
こともしばしばだそうです。

そんな話をしながら会場に到着して、70歳前後の伯父・伯母達と食事を
しながらの話題は、やはり地域の高齢化について。

多摩地区に住む伯父の家の近所の集合住宅の住人は独居老人か老夫婦ばかりに
なっているとのこと。老夫婦は、たいてい夫か妻のどちらかをもう一方が
支えている場合が多く、散歩中に見かけるのは杖をつく夫を支える妻、
妻の車椅子を押す夫などなど・・・。
伯父夫婦は今のところ二人とも元気にしていますが、「明日は我が身だな」と
話してました。伯父夫婦にも子供が2人いますが、やはり別の場所で暮らして
います。

弟や伯父の住んでいる辺りは、1980年代頃は子供がたくさんいる賑やかな
住宅街でした。いずれも都心まで電車で30分かからない場所です。
首都圏近郊の街にも少子高齢化の波は押し寄せているのですね・・・。

一方で、東京都世田谷区、練馬区、福岡県福岡市、沖縄県那覇市、
神奈川県川崎市、大阪府大阪市など、待機児童数の多い所もあるんですよね。
子育て世代の住んでいる場所は偏っているということなのでしょうか。

もし、保育所に入れなくて困っている子育て世帯が、例えば弟や伯父の住む街へ
引っ越したら、きっと保育所にもすんなり入れて、住民にも歓迎されると
思うんですけどね~。お年寄りと小さい子供は相性がいいと言いますし、
きっとご近所ぐるみでかわいがってもらえて子育てもしやすいんじゃないかと
思いますけどね~。

婚活中の皆様、晴れてご成婚となって新居をご検討される時には、
そんなことも考慮に入れていただくと良いかもしれません。


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