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エレベーターの中で30代くらいのサラリーマン風の男性2人の会話が聞こえてきました。

男性A:「結婚しないの?」
男性B:「うーん、しなくてもいいかなぁって・・・」
男性A:「ふーん」
男性B:「なんか今の状態が楽なんですよね~」
男性A:「ま、確かに俺の奥さんなんて経済的には負担でしかないからな!(笑)」

むむ・・・。
そうして男性は結婚を先延ばしにするのですね。

男性Bさんの彼女はおいくつなのでしょう?
30歳前後だったりすると微妙ですよね。
子供を生むことを考えると、女性としてはやはり35歳になる前に
生みたいところ。卵子の老化とか、高齢出産のリスクはいろいろ
言われてますしね。
そのためには、30歳前後ならばもう、すぐにでも結婚していいくらいのお年頃。

それなのに、「今の状態が楽」という理由で結婚を先延ばしにされたら
彼女の人生設計は・・・?

これで先延ばしの挙句、男性Bさんが他の女性に乗り換えたりした日には
彼女のダメージは相当大きいですよ。
そこから、新しい彼を見つけて、お付き合いを経て、結婚まで
たどり着く頃にはもう年齢的に出産は厳しくなってたりするかも
しれません。

そうして、子供を生みたいと思っている人が、子供を生めないまま
時だけがどんどん過ぎていく・・・、
なんてことも多々あるのかもしれません。

「今の状態が楽」

その一言が、晩婚化・少子化につながっているのかも・・・??

ここでフリーアナウンサーの長谷川豊さんの文章を紹介させていただき、この記事を終わります。


人に対して礼をもって接する「普通の感覚の」人間なら、年頃の女性とお付き合いしていれば、その人のためにもプロポーズしない訳ない。その相手の女性の社会的立場、その女性の年齢、周囲から、その「自分の大切にするべき女性」が何言われるか、分かってたらちゃんとプロポーズして当たり前だ。

そんな当たり前の事も出来ず、いや、その前提として、30前後になり始めた女性たちが周りからどんなことを言われているのか、想像だにできない、サルの延長人類のオスが多いから、女性たちはみな、結婚に踏み込めないだけだ。よく聞く「いい訳」に

経済的な理由もあるしぃぃ~~~

なんてのがあるが、吐くまで働いてから言え、そんなセリフは。家族養うんだったら、自分の小遣い、ほぼ無しで生活してみろよ、と言いたい。僕、去年マジで1枚も服、買わなかったぞ?やれる節約くらいいくらでもあるだろ。散髪くらい自分でしてみろ。それで毎月、3000円ほど浮く。
本当は経済的な理由を「隠れ蓑」にして、責任を取りたくなく、結婚という「覚悟」から逃げてるだけのダメ男が多いから結婚できないだけだ。

(http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/38742909.html より引用)


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