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こんにちは!東京本社のライアンです。

会話の相手を「誉める」行為は、お見合いやデート中だけでなく、日々のコミュニケーションを充実させてくれますよね。

でも「人を誉めるのって難しい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?

取ってつけたようなお世辞を並べても、逆に場が白けてしまったり…028.gif

「お世辞」と「誉める」の違いって一体何なのでしょう?

私が好きな(=言われて嬉しい、なるべく人に使うようにしている)誉め言葉は、「似合ってるね」「○○さんらしくて素敵だね」です。

こういう言葉を人にかけてもらった時には、素直に「嬉しい!」「ありがとう!」という反応をすることができます。

同じ誉め言葉でも、「すごい」「さすが」系の言葉は、なんだかお尻がムズムズするし、謙遜するべきなのか、はたまた素直にお礼を言った方がよいのか、返答もギクシャクしてしまいます…

「似合ってる」「あなたらしい」という言葉の裏には、「私はあなたの人柄、“あなたらしさ”をちゃんと知っていますよ」というメッセージが隠れているような気がしませんか?

だからこそ、誉められた側の人も、「この人は自分のことを見抜いてくれてる、分かってくれてる!」という信頼感を相手に抱くのだと思います。

一方「お世辞」というのは、相手の人柄なんてお構いなしに美辞麗句を並べるだけ。

お世辞を言われたときに感じる一抹の虚しさは、「この人は、きっと自分のことなんて表面しか見てくれていないのだろうなー・・・」という落胆から来るのかもしれません。

心から相手を誉める行為は、仮面をかぶりがちな日々の人間関係の中で、ふとお互いの仮面の下の本当の姿を垣間見させてくれる貴重な瞬間なのだと思います。

(東京本社:ライアン)