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ブライダル スタッフブログ

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106.gifこんにちは!企画担当のmoku003.gifです。

私の10代だった頃、ボーイフレンドと交換日記のようなノートを、
交わしていた事がありました。
今で言えばさしずめメール交換でしょうが、時代を感じますね。

出会いは大学受験のための美術研究所。
いろんな高校から授業が終わると石膏デッサンの勉強に集まって来ていたんですね。
先生は芸大生とOB達。受験生とあまり歳がかわらないせいか、
授業以外では友達みたいな雰囲気でした。

で、なんとなくその中で仲良しができるわけです。

美術系ってうまい人を文句ナシに尊敬する傾向が強い。
個性派が多い上すでに浪人もいたし、その中には何と
スポーツカーで通ってくるツワモノもいたりして高校とは大違いの雰囲気。

彼は画家になったのかな?

2年間そこへ通いましたが海へ合宿に行ったりして、
楽しかった思い出しかありません。

一体全体何を勉強していたのやら・・・ですね。

もちろん受験生ですから心から楽しんでいるわけではなく、
まあ浪人してあたり前の世界でしたから、
逃げ道があったんだろうと今だから思えます。

相手は当時レンブラントに傾倒していて、
自分をレンブラントになぞり「そうすると君はサスキアだね」と・・・。
ちなみにサスキアはレンブラントの奥さんの名前。

ある日、交換日記はそんなやり取りから始まったのでした。

当時はグラフィックデザイナーとか、コピーライターとか
横文字職業花形の時代で、今よりは夢のある時代でした。
でも常に競争の時代でもあって、自分の将来に漠然と不安を感じていた私は、
そのノートに綴ることで、ずいぶんと心が落ち着いたものでした。

相手から返ってくる返事に励まされたりもして・・・。

「青春は後から思うもの」と歌の歌詞にもあるように、
まさしくこのノートも私の青春の一部でした。

結局、紆余曲折を経て私はその“レンブラント”と結婚したのですが、
美大で親友というべき友に出会い、
社会人になってもお互い恋愛や仕事の悩みなど
相談しあえた事が、今思えばラッキーなことでした。

幸いな事にブライダルで婚活中の皆さんにも、結婚の相談相手がいますよね。

一人で悩まないで、担当コーディネーターを信頼し思いを聞いてもらいましょう。
きっといい展望が開けますよ。

結婚して何十年か過ぎ、時々そのノートを思い出す事があります。

かの相手はレンブラントのことなどすっかり忘却の彼方のようですが、
色あせたノートは若かった当時の様々な想いが詰まっている宝物です。


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
ブライダルは結婚相談のパイオニアとしてお相手のご紹介という情報提供のみにとどまらず、パーティやセミナー・イベント・情報誌の発行など様々なプランの発信を続けています。それぞれに自分自身で行動を起こすことが新しい出会いのチャンスへとつながるからです。ブライダルでは結婚相談所のような、人を介したきめの細かいサービス、専任コーディネータ制にて今までに多数のご成婚を創ってまいりました。これからも様々な出会いを提案し、信頼あるバックアップとして、また結婚創造文化の発信源として、社会に貢献できる企業、パートナーであり続けることをお約束いたします。