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こんにちは098.gifブライダル東京本社スタッフのemr013.gifです。

「婚活」の言葉を世に送り出した山田昌弘さんと白河桃子さんが
昨年また婚活本を出したというので、読んでみました。

「『婚活』症候群」 山田昌弘・白河桃子 (ディスカヴァー携書)

読んでてしみじみ思ったのは、今の日本って本当に結婚が難しい国に
なっているんだなあ、ということ。
以下、青字部分は引用です。

 今の若者のほぼ四人に一人は生涯未婚

 「○活」は人生のイベントに選択肢が多くなっていることの反映
 (就活、婚活、妊活、保活、終活)

 選択肢が広がって、いろいろなライフスタイルを送ることができる可能性は
 広がったが、逆に今まで通りの普通の生活を送れる保証もなくなった

活動しないことには、就職も、結婚も、妊娠も、子供を保育園に入れることも、
普通に人生を終えることでさえ難しいというのですね・・・。

調査では、

 二〇歳から三九歳までの男性の四割近くが年収二百万円未満

 三〇代未婚男性の正社員率は五五%
 (三〇代未婚女性の正社員率は五〇%未満)

安定した収入が得られないことには結婚する気になりにくいですよね・・・。

そして将来予測は、

 九〇年生まれの女性は、50歳の時点で5人に一人が未婚で、
 3人に一人が子供を生まない

 未婚で、仕事もパートやアルバイトで、誰かが養ってくれないと
 暮らせない人たちがどんどん年をとって、国のお世話になっていく

うーむ・・・。日本の未来は一体どうなるんでしょうか??

結婚願望がなくて生涯独身を貫くつもりの人は別に結婚しなくたって
いいじゃないって意見もあると思います。
自分で稼げて、自分で身の回りのこともやっていけて、友達もいて、
日々楽しく過ごしていければそれで幸せって方もいらっしゃると思います。

では、なぜ結婚した方がよいのか?というと、今の日本の社会制度では、
やはり結婚してる方が何かと優遇されてますよね。

 夫一人が一千万円稼ぐよりも、共働きのダブルインカムで、
 合わせて一千万円のほうが税制的にもお得

それから、リスク管理という観点では、結婚してた方がリスクが低いですよね。
万一の時(職を失った時、病に倒れた時、親の介護をする時など)、
配偶者がいればどっちかが稼いでいれば、ある程度はしのげるし助け合えます。

 収入も仕事も、カップルで一緒に築くと考えると、ずいぶん楽になります

 中高年の結婚が増えれば、無縁社会対策になる

では、結婚するにはどうすれば?というと、こんな調査結果が。

 婚活をしたほうが、恋人が見つかる可能性は高い
 
 複数の手段で婚活をしている人のほうが、見つかりやすい

特に

 女性は、出会いの機会を増やせば、増やすほど、恋人が見つかりやすい

ということで、まずは動いてみませんか♪


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