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街中でリクルートスーツの学生さんを見かける就職活動シーズンですね。

先日、朝日新聞で人材コンサルタントの常見陽平さんのコラムを読んで、
就活と婚活は似ていると思いました。(以下、青字部分は引用)

問題の核心は、就職サイトなどを通して自由に応募できるため、
「自分も大手に入れるチャンスがある」という希望を抱かせることに
あります。「誰にも門戸が開かれている」という幻想のもとに、
入社難易度が高い大手企業を落ち続けて疲れ切ってしまう学生が
少なくありません。企業の採用基準が不明確なため、自分がわからない理由で
何度も不合格になり、うつ状態に追いつめられる人もいます。

婚活サイトでも同じようなことが起きているのではないかと思います。
年齢、職業、趣味、年収など希望条件で相手を検索しては申し込み、
検索しては申し込み、何度繰り返しても断られ続けて疲れてしまう、とか。
婚活サイトでは大勢の会員がいても申し込みは一握りの人気会員さんに
集中してしまう傾向があるように思います。人気会員さんからすると
殺到する申し込みの中から相手を厳選することになりますので、
選ばれなかったその他大勢の人は断られてしまうことになります。

婚活サイトでトントン拍子に良い相手と巡り会うということは
実際には難しいように思います。

常見さんのコラムは続きます。

一方で、人材コンサルタント会社にいた際に、中堅・中小企業と
学生を結ぶ雇用支援の公共事業を受託したことがありますが、告知を
十分にしても説明会に驚くほど来てくれない。歴史もあって業績も
堅調な企業が「採用したい」と意気込んでいるのに、大手企業を
落ち続けて疲れ切った学生たちは足を運んですらくれないのです。

婚活サイトでもやはり同じように、一握りの人気会員さんとは
少々条件の異なる会員さんにまで検索条件を広げる前に
申し込む側が疲れてきって婚活そのものを諦めてしまったり・・・。

東洋経済オンラインでは、就活と婚活の共通点についてこんな一文も
見かけました。

共通しているのは、自分の側で相手への条件を設定しておきながら、
その条件を極限まで下げてゆかなければならないという構造だ。
(http://toyokeizai.net/articles/-/37388?page=2 より引用)

その構造ゆえに、就活も婚活も長引くほど精神的なダメージが
大きくなるのではないかと思います。

ですので、私個人の意見としては、婚活はネットで自力で相手を
探すより、経験を積んだ第三者による客観的な目でご自身に合う
相手を紹介してもらう方が話が早くまとまりやすいのではないかと
思います。
その第三者の役割を、ブライダルでは会員様お一人お一人につく
コーディネーターが担い、会員様がより良い活動ができるように
二人三脚でサポートさせていただきます。

もちろん、婚活の進め方も人によって合う・合わないはあるかと
思います。精神的にタフで誰かの助けを借りるより自力で活動を
進めたいという方はネットでの婚活の方が合っているかもしれませんし、
なるべく回り道をせず早くの良縁を望むという方には
ブライダルがお役に立てるかもしれません。

今年の就活は選考が短期化されたとのことで、就活生さん達は今、
心身ともに張り詰めているのではないかと思います。
良いお勤め先とご縁があるといいですね。


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
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