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熟年婚活の現実

こんにちは098.gifブライダル東京本社スタッフのemr013.gifです。

テレビで熟年婚活の特集を見ました。

ブライダルでは、現在は、60代以上の方のご入会はお受けしていませんが、
婚活関連番組ということで見入ってしまいました。

最近、75歳以上の方の結婚が増えているそうで、
熟年婚活も賑わっているのだそうです。
番組では、80代男性と90代男性のお二人の婚活の様子が紹介されました。

80代男性が語る「婚活をする理由」は、切実でした。

この方、「周りから結婚をすすめられたこともあったが、
親の介護に追われているうちに婚期を逃してしまった」とのことなのですが、

「『孤独死』という言葉が嫌い。とにかく、話相手がほしい。
1人で食事をしている時が一番つらい。2人で食べたらもっとおいしいだろう」
と、婚活を始めたとのことでした。

で、婚活パーティーに参加するのですが、自分の趣味の話ばかりしているうちに、
女性が離れていってしまいます。
自己主張ばかりでは、相手も引いてしまいますよね・・・。
自己アピールのコツを あいスクール のような場で学べたらよかったのに~、
なんて思ったりして。

一方、90代の男性。

奥様を6年前に亡くして、3人のお子さんがいますが、現在は一人暮らし。
婚活イベントでは、70代の女性とお話が盛り上がり、男性はご機嫌ですが、
後でお相手の女性にインタビューすると

「年齢差があり過ぎて(16歳差)男性として見られない」

とのこと・・・。
熟年婚活でもやはり、婚活はなるべく若いうちに始めた方がよいのかもしれません。

その後、80代の男性は、パーティーで知り合った60代女性と
メールのやりとりをするようになりました。

この番組の冒頭で画面に映った男性の自宅(1K)は、荷物が多すぎて
足の踏み場もないほどだったのですが、女性とメール交換をするようになって、
だいぶ物が片付けられてました。

「自宅を行き来するようなことになるかもしれないと思ったら、
このままではまずい、と思って片付けた」
とのこと。

婚活で一歩踏み出したことによって、男性には笑顔が見られるようになり、
ゴミ屋敷のようだった部屋も片付きつつある・・・。

一歩踏み出すのはとても勇気がいることだと思いますが、
そこから芽生える好転の兆しにはとても大きな意味があるのではないか
と思いました。

さあ、80代・90代に負けずに、若い世代のみなさまも一歩踏み出してみては?


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