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マルコーの真実

こんにちは054.gifブライダル東京本社スタッフのbird008.gifです。

「卵活」ビジネスが出現していると聞き(朝日新聞10/11)、
「マルコー」出産だった私は思わずブログの筆をとりました。

「そ、それは駄目です~!!!」

女性の晩婚化、結婚しても仕事をバリバリこなす女性の増加などで、
平均出産年齢はどんどん上がっている。

しかし肝心の「卵子は老化していく」ので、妊娠の可能性は小さくなっていく。
だったら若いうちに卵子を取り出し、保存しておこう、というのが
卵子凍結バンクの趣旨ですね。

合理的です。

実際には、自然妊娠の可能性大なうちはそんな気にもならないでしょうから、
今年5月に凍結を始めた民間卵子凍結バンクのお客様は、
平均年齢が36.5歳だとか・・・・

先進国では出産先延ばしの動きが広がっているとも。

先延ばしねえ・・・・・?

かれこれ20年前、当時としては非常識とも言える33歳で
私が結婚を決めたのは、まさに「出産」がキーワードでした。

20代では子供大嫌いだったのが、30越えてなんだか赤ちゃんもいいな、
と思い始めたけど、
「早く産まなきゃマルコーじゃん!?」

当時、35歳を越えた妊婦は、
その母子手帳に「の中に高」=「マルコー」の
印が押されると言われてましたね。
「高年齢出産、この母ヤバシ!」かな。

ありがたい事に、一人目を35、二人目を37で授かりました。
で、はっきり言います(妊娠のハードルを越えた後のことですが)、
大変なのは、出産そのものではなく、その後に続く
半エンドレスの子育てなのですよ。ほんとに体力要ります!

しかも赤ちゃんに栄養持っていかれちゃって髪は抜け、
歯は悪くなり、風邪も治らない。

「こんなこと誰もおしえてくれなかったじゃないの~」

健康体に戻った時、40を越えていた私でした。トホホ・・・・・

大変なのは、女性だけではありません。

男性が40歳で父親になったら、子供が大学在学中に定年を迎えてしまいます。
その前に、保育所の送り迎え、ディズニーランド、運動会、などなど
体力勝負の行事が目白押し。

「人の生き方はそれぞれ。ほっといて!」
と肩で風切っていたあの頃の私。

今自分の娘には、出産適齢期を勘定に入れた人生を、と説いております。
ぼちぼちと。


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