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106.gifこんにちは!企画担当のmoku003.gifです。

先日行きつけの美容院へ行った時のこと。
ボスの娘さんがイギリスで、イギリス人男性と結婚式を挙げた時の話をしてくれた。

ボスは一男二女の父親で、横浜から都心のサロンへオートバイで通ってくる。
(ボスはサロンのオーナーで昔からボスと呼ばれている)
時間があると1人で、BMWを駆ってツーリングに出かける、
筋金入りのカッコイイ中年ライダーである。

娘さんは次女でホントはそこのサロンを継ぐはずであった。
しかし英語が得意でモルジヴのホテルでウェディングの仕事を見つけ、
武者修行と思って出かけたのだった。
それが1年過ぎた頃イギリス人の船乗りと恋におちてしまったという・・・。

父親としては「跡継ぎ」の芽がなくなってしまい、
落胆はしたが娘の結婚は素直に嬉しい。
長女の赤ちゃんも一緒に一家総出で、
はるばる日本から12時間掛けて結婚式に出席した。

大変心温まる結婚式だったようである。

花嫁の父であるボスの英語でのスピーチが、また笑ってしまう。
「ノークレーム、ノーリターン」
要は「返品するな。離婚はなし」と言いたかったので、
昔ホームステイで世話したカナダ人の女の子に添削してもらったとのこと。

スピーチはあちらでは食後と決まっているので、落ち着いて話す事ができた。
全然あがらなかったし、「ノーリターン」は大うけだったと自慢そうである。
その反面、写真ではスピーチの時、
両脇の奥様と娘さんが心配そうにボスを見上げている。

そのギャップがまたオカシイ。

しかし結果は上々。
そのカナダ人にも「お父さんパーフェクト!」と褒められ
大いに気を良くしたのだった。

相手の両親は写真ではとても優しそうな雰囲気。
これなら娘さんも異国で心配なさそうである。

「親同士お互い同じ事を考えていたので笑っちゃいましたよ」
付き合って1年余り
「早く結婚しないと○子は他のイイ男にとられるぞ」と新郎側、
また「さっさと結婚しないと○○が他の女に目移りするぞ」は新婦側。

やっぱり結婚するまでアレコレ心配する親心はどこも同じ。
ユーモアがあってホント私も幸せな気分になったのでした。

やっぱり結婚ってタイミングが大事。
ブライダルのホットカップルの皆様、
くれぐれもその時を逃さないでね。


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