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ブライダル スタッフブログ

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106.gifこんにちは!企画担当のmoku003.gifです。

ウインブルドンでクルム伊達公子が躍動した。
現役女子プロテニス・プレイヤーで最年長42歳。
自分で選んだ人生を邁進する彼女は輝いている。
すばらしいなと思う。

「筋肉の塊」のようなセレナや、うなり声を上げて打ち込んでくる若手に
粉々に粉砕されても、華奢な体でテニスとはこうするのよとばかりに、
広くコートを使う彼女のクレバーなテニスは魅力的である。
それこそ伊達に年はとっていない。

若い頃の彼女はどこか不機嫌そうな雰囲気があった。
日本のエースとして責任感が重圧だったのかもしれない。
グラフに後一歩迫ったウインブルドンでの準決勝は、忘れられない名勝負だった。
それでもランキング世界4位まで上り詰めて確か25歳くらいだったかに
引退してしまった。

その時の心境を「あの頃はツアーを回るのが楽しくなかった。
今は勝っても負けても楽しい。自分のテニスがどこまで通用するか楽しみだし、
まだまだできると思っているわ」と語っている。

今の彼女は自分のため、多分支えてくれる人達、
特にダンナさんのクルムさんにアスリートとして、
最善をつくす自分の姿を見せたいと思っているのではないだろうか。

カー・レーサーのミヒャエル・クルムと結婚して彼女は変わる事ができた。
クルムさんは
「僕は公子に掃除や料理をしてもらいたくて結婚したわけではない。
それは他の人にやってもらえばいいし、
公子が活躍していた頃を知らないので、もう一度コートに立つ君が見たいんだ」
と彼女に言ったという。
きっと彼女は結婚して初めて様々なしがらみや、
自分自身がとらわれていたことから解放されたに違いない。

キッズテニススクールの開催や解説をしたりしてテニスにはかかわっているものの、
やり残したコートへの思いを夫であるクルムさんは見逃さなかった。
クルムさんも勝負の世界に身をおくレーサー。
だからこそ彼女の気持ちを汲み取り、
背中を押して彼女をまた世界に羽ばたかせたのだ。

彼女が幸せなら僕も幸せなんだと・・・。
そして何年か前に、彼女は再びコートに立った。

私達はおかげで、またクルム伊達公子のすばらしいテニスを楽しむ事ができる。
それがもうしばらく続くことを願いながら。


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