結婚相談(東京・横浜・名古屋・大阪) Bridal TOP > スタッフブログ


ブライダル スタッフブログ

スタッフブログ

106.gifこんにちは!企画担当のmoku003.gifです。

最近、実情はさておいてイクメンの話題が多くなった気がしませんか?
結婚相手はイケメンかイクメンかどちらがいいだろう?
もちろんイケメンのイクメンがいいに決まっているけど、
なかなかそんな人にはお目にかからない。

でも兼ね備えているのが、今、旬(?)の英国のウィリアム王子!
もう大分前になってしまったけど、ロイヤルベビーを抱いたキャサリン妃と
病院前でのインタビューを終え車に乗り込む時、
ピクニックに行くバスケットさながら自らチャイルドシートに入れたベビーを
持ち運んでいましたっけ。

そして自分で車を運転して、キャサリン妃の実家へと走り去ったのが
なんとも自然でカッコ良かった。

その後、キャサリン妃のお父さんが撮った親子三人の写真も公開されて、
「ベビーが活発で寝てくれない」なんて
育児に少々お疲れのようなコメントもあり、
馴れない育児に奮闘する姿が想像できて微笑ましい。

二人で子育てする意味は深いと思う。
ロイヤルファミリーの新しいカタチを国民に見せる事ができる上、
それによって英王室への関心も途切れることはないという、
王室側の一石二鳥の思惑もありそうだ。

でもそれ以上に、若い二人の時代にあった育児を自分たちでしたいという
強い意志が感じられた。
それを容認する英王室は結構したたかで柔軟である。

ウィリアム王子の行動は、世界中の女性達の共感を呼んだばかりでなく、
ダイアナさんで傷ついた王室のイメージをも完全に払拭してみせた。

さて翻って日本。
日本人の中にもインパクトのあるイクメンがいた。
イケメンとはいいがたいけど只今イクメン中のいい男、通称ゴジラこと松井秀喜さん。
ヤンキースで大活躍し引退セレモニーまで開催されるほど、
ニューヨーカーに愛された日本人スラッガーである。

その彼が結婚後、異国で子育てしている奥さんをできる限り手伝いたいと、
今、育児に積極的に参加中だとか。

「親バカかも知れないけど赤ちゃんは理屈なしにかわいい」と
これまた手放しのイクメンぶり。

こんな風に男が何のてらいもなく育児に参加する事が、
文句なくカッコ良く見える時代になりつつあるのがうれしい。


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
ブライダルは結婚相談のパイオニアとしてお相手のご紹介という情報提供のみにとどまらず、パーティやセミナー・イベント・情報誌の発行など様々なプランの発信を続けています。それぞれに自分自身で行動を起こすことが新しい出会いのチャンスへとつながるからです。ブライダルでは結婚相談所のような、人を介したきめの細かいサービス、専任コーディネータ制にて今までに多数のご成婚を創ってまいりました。これからも様々な出会いを提案し、信頼あるバックアップとして、また結婚創造文化の発信源として、社会に貢献できる企業、パートナーであり続けることをお約束いたします。