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先日美容院でまたまた結婚式の話になった。ボスの娘さんの結婚相手はイギリス人。
これはブログに書きましたが、結婚式はつい半年前にイギリスで。
今度は日本での話。二度も式をしたの?お疲れさま!

何とその日は大雪の日で赤坂の日枝神社での純和式。もうメチャクチャ大変だったそう。
そりゃそうでしょうね。あの時は水気の多い雪で、足元グチャグチャだった記憶がある。
もちろん着付けは自分のところでお手の物、でもね今度の新郎新婦の装いは
和装ですから、白金の美容院から赤坂の神社まで雪の中の移動には大苦戦。
タクシーなんか全然つかまらないのである。

イギリスからはご主人(すでにもう夫婦だし)の両親やお姉さん達が品川プリンスに
泊まって準備万端。ところが当日ホテルにタクシーはいないわ長靴はないわで、
タクシー拾うにも国道が渡れない。でも必死になると何とかなるものなんですね。
ボスの家の隣が車屋でスタッドレスタイヤのワゴン車を借りる事ができた、それで
皆を無事に式場へ運べたとの事。親って大変だな~ってつくづく感じ入った。
でも普通の親ってそんな大雪にそこまでできる?ボスはバイク通勤するような
行動派のお父さんだから別格なのである。わざわざ外国から来ているお客さんを
がっかりさせてはいけないという、持ち前のサービス精神で娘のために
頑張ったのであった。

それにしても今時の若い人ってセレモニーが好きなのね?私なんか
結婚式みたいなあんなに疲れるもの、二度としたくないなと思ったものだけど。
今より家と家の関りも大きかったし結婚式ってこんなにエネルギー要るんだと、
これじゃ離婚なんてとんでもないわとマジに思ったし、それでここまで
結婚生活が持った気がする。

新郎はアングロサクソンだから鼻がツンと高い。三々九度の盃でお酒に
鼻がくっついて濡れちゃって笑えたとボスは楽しそうだ。多分イギリスと日本、
両方で式を挙げるのは女性側の希望だったと思う。このお婿さんも相手の
希望をよくかなえているなと感心してしまう。きっとやさしい人なのでしょう。

丁度、新しく始まったブライダルの男性向けコンテンツ「映画で学ぶ恋愛講座」
Vol.2ではテレビでも映画でも話題になった「セックス・アンド・ザ・シティ」のコラムを
掲載している。結婚式に対する男女の考え方のすれ違いから、結婚寸前に
破談になってしまった失意の女主人公が、女友達らによって元気を取り戻すお話。
結婚式は事前によく話し合い、お互いの気持ちを尊重して二人で作り上げて
いくものという教訓が隠されているよう。これから結婚式の準備という方には
参考になりそうですよ。


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
ブライダルは結婚相談のパイオニアとしてお相手のご紹介という情報提供のみにとどまらず、パーティやセミナー・イベント・情報誌の発行など様々なプランの発信を続けています。それぞれに自分自身で行動を起こすことが新しい出会いのチャンスへとつながるからです。ブライダルでは結婚相談所のような、人を介したきめの細かいサービス、専任コーディネータ制にて今までに多数のご成婚を創ってまいりました。これからも様々な出会いを提案し、信頼あるバックアップとして、また結婚創造文化の発信源として、社会に貢献できる企業、パートナーであり続けることをお約束いたします。