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siratori_0320息子の大学受験が終わりました。
幾つか受けた私立はすべて落ち、最後に本命の国立に奇跡的に合格。
早めの「桜咲く・・・」となりました。
やれやれ。

私立を落ち続けていた時、家族はみなもう一年を覚悟してました。
滑り止めに落ちて本命に通るわけないよね、って。
せめて保険の一つでも持って本命に臨ませてあげたい、って。

思えば昨年秋、福岡の大宰府八幡宮に、
東海道新幹線(東京往復)+博多1泊=2万円、という破格のパッケージを利用して
母は受験祈願に詣でたのでした。
道真公の墓所の上に建てたという?お社でしっかり御祈願をお願いし、
絵馬には確か4校ぐらいは学校名を書きました。その時はほんと、藁にも縋る思いで、
欲張りとも思いませんでしたね。

その後、自宅にお札を奉り、毎日毎日お水を捧げ、願わくば受験するすべての学校に
入れてほしいと祈りました。虫のいい話です。
年が明け試験が始まり、一つ落ちる毎に、祈る学校の名前が減っていきます?!
途中、一つ補欠にひっかかった時、母は突然悟りました。
「行く大学は一つなのに、なんでこんなに強欲な祈りを捧げているんだろう?私は」

「どうぞ補欠が無事繰り上がりますように。そして最後の本命校に受かりますように」
母の祈りはこのように変わりました。
で、最終的には、
「道真公、ここまでの試練をありがとうございました。補欠はもうどうでもいいです。
どうぞ本命校に受かりますように!」

祈りを欲深なものからきっぱりとしたものに変える事で、親の気持ちは
子供の「この学校にこそ行きたい」という純粋な志望に添っていきました。

もしかして、結婚、もそうでしょうか。
何人もの人と結ばれるわけではありません。
多くのお見合いを重ね、たくさんのお付き合いを経験してみても、
運命の人にめぐりあえるかは・・・?
反対に、一人二人としか会っていなくても、この人という方に出会える人もいるし。
こればかりは神のみぞ知る。
いずれにしても求めているのは「たった一人」。
大切なのは自然体で、欲張らず、の婚活ではと思います。


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