結婚相談(東京・横浜・名古屋・大阪) Bridal TOP > スタッフブログ


ブライダル スタッフブログ

スタッフブログ

このところ毎日のように、テレビでテニスの錦織圭選手の試合を観ております。

リアルタイムで観なければ気がすまない気合の入れよう。
我ながらアホじゃないかとあきれ気味。もうすぐ全仏オープンに突入です。
またまた眠れない不夜城となること間違いなしです。

バルセロナ、マドリード、そして今はローマ。ローマの道はパリへと続く。
これって美食の旅に例えたら最高のコースじゃないですか?
テニスではアメリカ育ちの錦織選手もヨーロッパが大好きのようです。
初めてアメリカで優勝した時、当時のコーチにいつヨーロッパ遠征に行けるのか
訊ねています。コーチが「何で?ウインブルドンなら行けるよ」と言ったところ
即座に「ノー!ノー!イギリスは食事がまずい!」と言ったそうな・・・。
どうもイタリアでのおいしい食事を夢見ていたようなんです。

その時まだ18歳!イタリアに行くには運賃が高過ぎて行かれなかった。
それが今や25歳で一目置かれるテニス界のスーパースター、何億も稼ぐ選手に
なったのです。
バルセロナオープンのインタビューで、この大会は雰囲気が好きで
食事もおいしいし、楽しみと言っています。これはあながちリップサービスでは
なさそう。彼、しょっちゅう食事のこと言っていますものね。ついこの間も
日本に帰る楽しみは“のど黒”を食べることなんて言っていましたから。
若いのにのど黒なんて渋い!

ところで錦織選手の活躍でにわかにテニスファンになった方も多いと思います。
で、驚くのはテニスツアーがすごく過酷だという事。彼も今クレーコートで
3週続けて戦っています。体力の限界に挑んでいるといっていいでしょう。
これを応援せずにいられましょうか?
寝ている場合じゃないって言うのがファン心理。

ちょっと脱線してしまいましたが、言いたいことは過酷なツアーでの楽しみは、
錦織選手に限らず食事らしいです。体が資本ですから食べなきゃならないって
いうこともあるでしょう。それと支えてくれる人も必要です。20代前半になると
大概の選手が恋人連れです。いくら好きで選手になったとはいえ、毎週毎週、
旅から旅へのツアー暮らし、負けが込んで特に心が折れそうな時など
愛する人がそばにいて欲しいのは皆同じ。

テレビで見る限り男子選手の恋人は美人揃い。でもフェデラーの奥さんは
美人というより包容力を感じさせる女性です。共通していることといえば
皆、結婚が早いこと。勝負の世界に生きる人たちの嗅覚なのか、
この人と思ったときの行動力が凡人とは違うのかもしれません。
テニスではあまり聞きませんが、ゴルフとか野球とかスポーツ選手の
結婚相手は年上女性が多いのも特徴です。体調管理、マネジメント能力、食事、
様々なことを考えると納得ですね。

婚活中の皆さん「彼らはお金もあるし・・・」なんて思っていませんか?
それよりまずはこの人と思った時の行動力と集中力です。自分の結婚生活を
どうしたいか、それにはどんな人がふさわしいのかもう一度考えてみては。
今までとは違う視点が生まれると思います。

我らの錦織選手にも恋人がいます。四大大会で優勝したら結婚するみたいです。


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
ブライダルは結婚相談のパイオニアとしてお相手のご紹介という情報提供のみにとどまらず、パーティやセミナー・イベント・情報誌の発行など様々なプランの発信を続けています。それぞれに自分自身で行動を起こすことが新しい出会いのチャンスへとつながるからです。ブライダルでは結婚相談所のような、人を介したきめの細かいサービス、専任コーディネータ制にて今までに多数のご成婚を創ってまいりました。これからも様々な出会いを提案し、信頼あるバックアップとして、また結婚創造文化の発信源として、社会に貢献できる企業、パートナーであり続けることをお約束いたします。