スタッフブログ

子どもの頃は「大人になればみんな自然に結婚するもの」と思っていたけれど、結婚適齢期だけど相手がいない、そもそもどこで出会えるの?という声をよく聞きます。

内閣府が行なった「結婚・家族形成に関する意識調査」によると「あなたは何歳くらいまでに結婚していなかったら、結婚に向けた積極的な対応をとると思いますか」という質問に対して、全体では「30-34歳」が42.6%と最も高く、平均では32.1歳という結果が出ています。 男女別では、男性は「30-34歳」(40.9%)、「35-39歳」(28.7%)、女性は「30-34歳」(44.0%)が最も高く、「25-29歳」(31.3%)という結果でした。

 

結婚に向けた積極的な対応をとる年齢
(未婚者、かつ結婚に向けて行動を起こす人) 【性・年代別】

平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書より

 

結婚のための出会いには「友人に紹介を頼む」「合コンやパーティに行く」「ネットの婚活サイトを利用する」「親や親戚に紹介を頼む」「結婚支援サービスを利用する」等々、様々な方法があります。それぞれメリットデメリットがありますが、どの婚活に対しても「自分自身のやる気」が重要です176.gif

友人の紹介やネットの婚活の場合、なかなか客観的に自分の恋愛やお相手を見極めることが難しいのですが、結婚相談所の場合「コーディネーター」という第三者の意見を聞くことで、違った視点で物事を見ることができます。

コーディネーターはこれまでの経験から、あなたに合いそうな方をおすすめしてくれたり、悩んだ時に適切なアドバイスをしてくれる心強い存在です。もちろん良いことばかりでなく、時には厳しいことを言われることもあるかもしれませんが、あなたの幸せを本気で考えてくれているからこそ。

行動を起こさなければ何も変わりませんし、せっかくのご縁035.gifも繋がりません。
まずは一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか139.gif

(東京本社 スタッフT)

幸せな結婚に向けての資料請求はこちら→