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フランス大統領の不倫から・・・・・

こんにちは054.gifブライダル東京本社スタッフのbird008.gifです。

新年早々、フランス大統領が女優と不倫してると騒がれてました。

前のサルコジさんといい今度の方といい、
あちらの政治家の私生活はずいぶん奔放なのね、と驚くことしきりですが、
もっと仰天するのはそんな政治家の行状を国民がほとんど気にしないこと。

男女のことにおおらかなのね・・・?! 日本じゃ考えられません。

フランス文学者の鹿島茂さんが1月9日付の朝日新聞でおっしゃってました。
以下かいつまみますと・・・

「フランスの人類学者が世界の家族を分析し、日本や韓国、ドイツは
直系家族(権威主義家族)型、イングランドやフランス北部は核家族型と分類。
直系家族型は親が子に権威的で、子の一人と同居する。
核家族型は成人した子は親元を離れ独立する、と。
これを男女関係に広げて考えると、直系家族型の日本は、親まかせで
結婚相手が決まったが、核家族型は自助努力でお相手探しする必要があった。
そのため自分で相手を見つけるための様々な仕組みや文化が生まれ、
恋愛向きの社会になったのだ」
                         (抱き合えよ、出会えよ男女)

つまりは、いろんな機会を捉え積極的に異性の気を引かなければ
お相手が見つからないというので、会話もがんばるし、まめにも
なるわけです、フランスは。

一方、日本は、戦後米国に占領されて核家族型の価値観を
受け入れたけど、もともと直系家族型のところにこの恋愛至上主義を
受け入れたから、さあ、大変。

「かつて恋愛装置でもあった会社もその機能を失いました。
装置が不十分なまま、日本は恋愛の自由競争社会に突入したのです。
相手が見つからない人が増えたのは当然の結果です。日本や韓国、
ドイツなど、少子化しているのは直系家族型の国々です。」

なるほど。

反対に、夫婦の形は様々でも、フランスでは子どもがどんどん
生まれてると聞きます。

自然な出会いを待っているだけじゃカップルになるのはむずかしい、
甘い、と言われてるようで、なにか心安らかではないのですが、
目から鱗、の一文でした。

「恋愛の自由競争社会」。
ちょっとしんどい感じですか?


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