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こんにちは!横浜支社のライアンです。

先日、転職が決まった友人から転職活動中の話をききました。
何となく婚活に通じる部分があるような気がしたので、ご紹介してみようと思います。

その友人には、職種や勤務条件に対する明確な希望があったのですが、
第一希望の会社に採用されなかった場合のことも考えて
少し条件のずれる求人にも何件か応募をしてみたそうです。

実際に複数の会社に出向いて話をきいてみると、
「こういう仕事も意外と魅力的だな」
「やっぱり自分が求めているものはこれではないな」
「この職場の雰囲気は自分に合いそうだな」等
色々と考える材料になったとか。

最終的には、第一希望の職場に決まったそうですが、具体的な比較材料ができた分、
「この選択で本当にいいのかな?」という不安が薄まったそうです。
(いくら希望が叶ったとはいえ、今後の生活を左右する決断には不安がつきものですからね)

婚活をスタートして最初に思い描く「理想の相手」の条件というのは、
どうしても「社会一般的に理想的な結婚相手とされているかどうか」になりがちですが、
重要なのは、そこからどれだけ「自分自身に合っている結婚相手」に近づけられるかです。

具体的なお相手のイメージや希望があるから「こそ」、
それだけに固執せず、あえて少し希望条件から外れている人とも会ってみることをお勧めします。
色々と発見や気づきがあると思いますよ!

(横浜支社 ライアン)