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もう~い~く~つ ね~る~と~038.gif
というわけでもう少しで2014年も終わり、新年を迎えますね。

皆さんはお正月はどう過ごされますか?
私は、結婚してからは義実家で、それまでは自分の実家で
やはり同じ様にゆっくり(別名ダラダラ)と過ごしています。

いずれにしても家族水入らずでのんびりと、というのが
私にとってのお正月です。

海外旅行などで年末年始を迎える方もいますよね!
羨ましいです~

ところで、最近、こんな日本の伝統文化を新たに知りました。
それはお屠蘇。
単純にお正月用の特別な器(杯)でいただくことが大事で、
中身は普通の日本酒だと思ってたんですが、中にハーブなどを入れて
漬けたものをいただくそうです!ご存知でしたか?!

以下、日本名門酒会の公式サイトより抜粋

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◆お屠蘇とは
「お屠蘇」とは、酒やみりんで生薬を浸け込んだ一種の薬草酒。
正式には屠蘇延命散と言います。
「屠蘇」と難しい漢字を書きますが、これにも意味があります。
ひとつに「屠」は「屠(ほふ)る」、「蘇」は「病をもたらす鬼」という意味で、
すなわち鬼退治。あるいは「屠」は「邪気を払う」、「蘇」は「魂を目覚め蘇らせる」
という意味にとるなど、微妙に違う解釈がいくつかあるようです。
いずれにしても邪気を払い無病長寿を祈り、心身ともに改まろう、
という願いを込めていただく、お正月ならではのセレモニー酒です。
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…知らなかったです147.gif
正月くらいは昼からお酒を飲んでもいいってこととか…?くらいに思ってました。

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◆屠蘇散の中身
「屠蘇散」の中身は、いわゆる漢方薬に使われる生薬。
多くて10種類、市販されている屠蘇散には、一般的に5・6種類が配合されています。
調合はそれぞれ微妙に異なりますが、代表的な生薬と、その効能には
次のようなものがあるようです。

白朮(ビャクジュツ)
キク科オケラまたはオオバナオケラの根 利尿作用、健胃作用、鎮静作用
山椒(サンショウ)
サンショウの実 健胃作用、抗菌作用
桔梗(キキョウ)
キキョウの根 鎮咳去啖作用、鎮静・沈痛作用
肉桂(ニッケイ)
ニッケイの樹皮、シナモン 健胃作用、発汗・解熱作用、鎮静・鎮痙作用
防風(ボウフウ)
セリ科ボウフウの根 発汗・解熱作用、抗炎症作用
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香りがキツくなりそうな生薬がいくつかありますが、どんなお味なんでしょう。
それよりも気になったのはその作り方

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◆ お屠蘇の準備
大晦日の晩に、屠蘇散が入った袋を井戸の内側に吊るしておきます。
この袋は、三角形に縫った赤い絹の袋です。一晩吊り下げられた屠蘇散は、
元旦の早朝に取り出して、酒もしくはみりんに浸します。
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びっくり。前日から仕込むんですね。
突然ですが、私個人の来年の目標は「丁寧に暮らす」です。
ですので、お屠蘇はとても興味が湧きました。ぜひやってみたいと思います139.gif

最後になりましたが、ブライダルの会員様をはじめ、親御様相談会にご参加された方、
説明会に来られた方、資料請求くださった方。
今年も一年大変お世話になりました。
いえいえ、このブログを読んでくれているそこのあなた様。
来年はブライダルとご縁があることをお祈り申し上げております。

来年もどうぞよろしくお願い致します。