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出会いを通じて発見するもの

こんにちは!横浜支社のライアンです。

中島みゆきさんの『糸』という歌の中に、
なぜめぐり遭うのかを、私たちはなにも知らない」という歌詞が出てきます。

たしかに、「こういう人と出会いたい!」と
イメージした通りの人と出会うチャンスはなかなか少なく、
たいていの場合、「気がついたら知り合っていた」という感じです。
(そして相手がどんな人であれ、ついあれやこれや評価してしまうものです…)

すれちがうような一瞬の出会い、長く続いている信頼関係など、そのかたちは問わず
もし誰かと出会うことに何か意味があるとしたら、
(私はそんなふうに考えるのがわりと好きなのです)
その相手を通じて、どんな自分を発見するか」ということなのかもしれません。

結婚の相手を探すお見合いも、「相手をどう評価するか」ではなく
その人との出会いを通じて、どんな自分を見つけたか
(人生観、人との関係で求めるもの、過去の隠れたトラウマ、将来の夢etc…)の方に、
大事なものが潜んでいるのではないでしょうか。

そんなふうに考えれば、「成功/失敗」という枠にとらわれず
お見合いの一つひとつが貴重な経験として、活動の糧になるような気がしませんか?

出会いと別れの春を目前に、そんなことを思う今日この頃です。

 

(横浜支社 ライアン)