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こういうときに分かること

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このたびの平成28年熊本地震により被災された方々へ心よりお見舞い申し上げますとともに
一日も早い復興のために安全と応援をお祈り申し上げます

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106.gifこんにちは!203.gifブライダル東京本社スタッフのknit009.gifです。

さて私事ですが(ブログってそういうもん)、
先日ちょっとした婦人科の手術を受けました092.gif

その時のお話なぞ少し。

手術も入院も何度か経験がありますが、
自分で決断して手術準備をするのは初めて。

数回の外来での検査を経て、手術の前日の入院には
朝から主人に仕事を休んでもらって付き添ってもらうことに。

というのは。

手術前日に医師から手術内容についての説明があり
それには家族に付き添ってもらいます、と前々から言われていたのです。


お医者さまの来れる時間帯が不明だったので
たかだか30分程度の説明のために一日休んでもらう羽目に

手術当日ももちろん付き添いが必要なので結局彼は2日間
病院に詰めてくれましたねぇ141.gif

簡単な手術とはいえ、何があるか分からない。
全身麻酔で意識のない私の代わりに重大な決断を下す家族が
控えていないといけない、というのは当然のこと。

3時間と言われていたのに6時間以上かかったらしく
(もちろん私にその記憶はない)家族は不安がっていましたが、
結果的には問題なく無事に終了いたしました。
ピンピンしております。
諸先生方、ありがとうございました!!

余談ですが、高校生のときに虫垂炎の手術を受けたとき。
一番痛かった記憶は、病室のベッドで「めちゃめちゃイケてるッ!」
を見てしまい、笑いすぎて傷口が開きそうだったこと。
今回の入院中も土曜日に差し掛かったので痛みを恐れながらも視聴。
番組が20周年という企画をやっていました!
ああ!あれから20年!!(きみまろ)
私が苦しみながら見たのは始まったばかりの頃だったのだ、
と感慨深すぎて少しも笑えませんでした(傷口にはよろしかった)

少し前に私の6つ上の兄が緊急入院する事態があったのですが、
入院の手続きやら身の回りの世話を一手に行ったのは70を超えた母でした。
兄は独身なんですね。
残念ながら結婚の予定も今のところありません028.gif

兄の退院日に私が入院という、ちっとも喜べない偶然のおかげで
考えさせられました。

自分の健康問題のための結婚を、と言いたいのではありません。
主人に何かあったときには今度は私が支える番。
一大事に支えあえる人がいる、その心強さは替え難いです。

今現在元気に楽しく過ごしていられる人で結婚願望が薄い人。
違う視点で『結婚』を考えてみてはいかがでしょうか?


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