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ひなまつりを過ぎて・・・

今年もひなまつりが過ぎました。
そして、我が家にはまだお雛様が飾ってあります。(^^;)ゞ

つい先日、桃の節句にギリギリセーフのタイミングで飾ったものですから
「せっかく飾ったお雛様をすぐにしまってしまうのはもったいない」とか
「お雛様ももう少し外の空気を味わいたいに違いない」とか
何のかんの理由をつけて、おそらく3月中くらいは出したままに
なるかと思います。
そしてこれは娘が生まれてから、ほぼ毎年繰り返されています・・・。

ひなまつりを過ぎて雛人形を出したままにしていると
娘の婚期が遅れると言われてますが、そこは心配ご無用!
私が子供だった頃、実家のお雛様がかなり長いこと
出しっぱなしだった時期がありましたが、私、一応
20代のうちに結婚しましたから。188.gif

実家のお雛様は、母方の祖母が作ったものでした。
祖母は趣味で木目込み人形を作っていて、孫の私のために
わりと大きめな親王飾りの雛人形を作ってくれたようです。
祖母が心をこめて作ってくれたものだったのでしょう。

それなのに・・・。

「ガラスの仮面」の美内すずえさんが描いた「妖鬼妃伝」という
漫画がありまして。
私が小学生だった頃に世に出た漫画なんですが、怖~い話なんですよ。
細かい内容は覚えてないのですが、たくさんのお雛様が
「うらめしや~」という感じに出てくるお話でした。

当時、シーズンオフのお雛様は私の弟の部屋の押し入れに
収納されてたんですが、弟が「押し入れを開けるとお雛様が
こっちを見てるみたいで気持ち悪い」などと言いだして、
お雛様は私の部屋の押し入れに移されたんです。

でも私も「妖鬼妃伝」を読んでしまったばかりに
自分の部屋の押し入れに収納されるのは怖くて嫌で、

こっそり弟の部屋の押し入れに戻す

→ 弟がまた私の部屋の押し入れに戻す

→ いつの間にか私の部屋の押し入れに戻ってきた
  お雛様に驚愕する

→ 再びこっそり弟の部屋の押し入れに戻す

→ 弟がまた私の部屋の押し入れに戻す



という不毛なループに陥った挙句、行き場を失ったお雛様が
客間に出しっぱなしになるという状況に落ち着いたのでした。

そういうことで、お雛様を出しっぱなしでも婚期には
たぶん影響しないと思いますが、そうは言っても
やはり心配・・・という方はぜひブライダルへ038.gif

お雛様
写真は新宿三井ビルのお雛様です。
あ、こちらはすでにしまわれちゃってますよ~。


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