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「結婚相談所で働いてます♪」

初対面の人と会う時や、初めての場・グループに参加する時には、
名前を名乗った後、「結婚相談所で働いてます」と自己紹介しています。
さらに、「もし周りに独身の方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください♪」
などと続けると、それだけで結構笑いが取れたりします。

これから会う方が独身であるとあらかじめ分かっている時には、
ブライダルの資料を持参して「もしご興味あれば是非♪」とお渡ししてます。
これまた笑って受け取っていただけることが多いです。

「結婚相談所のスタッフである」ということは、私の中ではもはや
持ちネタとなってます。

子どもの通う学校のPTAの集まりで、例によって自己紹介して
ママさん達に笑っていただき、緊張感漂ってた場がちょっぴり和んだことも。
後から「実は、うちの弟(妹、いとこ)が独身で・・・」なんて
他のママさんからお声がけいただくことも度々あります。

担任の先生がお若い方だった時には、先生に資料をお渡ししたこともあります。
まあ、先生にしてみたら、生徒の保護者が働いてる結婚相談所なんて
絶対に登録したくないだろうとは思いますが、別にいいんです。
学校の先生ってお忙しいでしょうし、職場以外になかなか出会いがない
とよく聞きますし。別にブライダルでなくたって、
「結婚相談所という選択肢もありますよ」ってことだけお知らせできれば、
いつか婚活のご参考になるかもしれませんし。

先日、某銀行の支店長さんとお話しする機会がありました。
支店長さんのお話がひと通り終わった後、「ところで、私、結婚相談所に
勤めてまして。もし支店長さんの部下の方で独身の方がいらっしゃいましたら、
是非ご回覧ください♪」と、ここでもブライダルの資料をお渡ししてきました。

普通だったらおそらく、「婚活資料・・・? はぁ??(-”-;)」と
怪訝そうにされる場面かと思うのですが、それまで私の方が顧客として
お話ししていた流れの都合上(?)、支店長さんが
「これはこれは・・・! はい、部下に独身の者は何人かおります」なんて言いながら
弊社資料を恭しく受け取ってくださって、ちょっと可笑しかったです。

私は営業職ではないので、勧誘のノルマを背負っているわけでもなければ、
ご褒美をもらえるわけでもありません。
ただ、「結婚相談所のスタッフです」というだけで、みなさまに
笑っていただけるので、純粋に持ちネタとしてやってます。

あるスタッフが「病院へ行ったらイケメンの若いドクターがたくさんいて、
『資料持ってくれば良かった!』って思っちゃった~」と話していました。
分かります、分かります!その気持ち!!

「結婚相談所のスタッフ」という身分をネタにして、普通だったら
近づきがたいような素敵な男性にも、大阪のおばちゃん的なノリで
気軽に話しかけることができてしまう!ということが最大のメリットかも。

かくして、「某銀行のイケメン行員さんから連絡来ないかな~」などと
ウキウキ妄想している今日この頃です。


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
ブライダルは結婚相談のパイオニアとしてお相手のご紹介という情報提供のみにとどまらず、パーティやセミナー・イベント・情報誌の発行など様々なプランの発信を続けています。それぞれに自分自身で行動を起こすことが新しい出会いのチャンスへとつながるからです。ブライダルでは結婚相談所のような、人を介したきめの細かいサービス、専任コーディネータ制にて今までに多数のご成婚を創ってまいりました。これからも様々な出会いを提案し、信頼あるバックアップとして、また結婚創造文化の発信源として、社会に貢献できる企業、パートナーであり続けることをお約束いたします。