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ドラマに学ぶ婚活

最近、『デスパレートな妻たち(原題:Desperate Housewives)』という
アメリカドラマを観ています108.gif
(今season7の前半くらいです)

直訳すると『自暴自棄な妻たち』(直訳って不自然)となり、
かなりハラハラドキドキな展開に目が離せません。

平均的だが清潔な家々が並ぶ、とあるアメリカ郊外の住宅街が舞台。
そこの住人たちが繰り広げるドラマを描いた作品です。

題名の通り、主役は主婦たちということもあって
結婚生活にまつわるエピソードがたくさん出てきますし、
恋愛・子育て・親子問題など…誰にでも似た経験がありそうな問題も
次から次に起こります。
でも一貫して大きなテーマは、文字通り“自暴自棄”になるほど愛を求める
ということなのかな、と思っています。
というのは、登場人物たちが起こす事件は大なり小なり
誰かに向けた愛の産物なんですよね。

自分に有利な状況を作ろうと嘘をついたり、時には犯罪まがいのことまで…
「なんでそうなるの?!」と、行き過ぎた展開に
眉をひそめることもしばしばですが141.gif

なりふり構わず行動を起こすキャラクターたちに、「ああ、そんなに
好きなんだな」と思うと、ふと、その言動が愛おしく見えてくる
こともあるからあら不思議。

誰かのために(特にかけがえのない家族のために)、時には大胆に行動する
ということは、強烈な愛のメッセージになるんだなぁ、と思いました。

ところで、出会いの求め方も私の想像をはるかに超えた大胆さです。

『デスパレートな妻たち』に出てくる小さなエピソードですが、
ある男性が街で見かけた美女に一目ぼれします。
すると、おもむろに彼女の車に自分の車をぶつけます。
弁償するからこれをどうぞと彼女に小切手を渡すのですが、女性が
いざ銀行で現金化しようとすると、サインが無くて使えない。
怒った彼女がもらった名刺にある住所に怒鳴り込むと、
待ってましたと微笑む男がいる…

傲慢な政治家、という男性のキャラクターを表現するためのエピソード
なのでしょうが、それにしてもシュールですよね…
ちょっと犯罪のにおいするし…254.gif

でもアメリカのドラマでは、そういったチャンスは逃さないぞ!という
ギラギラしたエピソード、たくさんあります。
あとは、はっきりと相手に気持ちを伝えるところは観ていて気持ちがいいです。

「私はあなたのことが好きだけど、あなたはどう思っているの?」
って実際には、なかなか聞けないですよね。
「彼(彼女)は自分のことをどう思ってるのだろう?」という不安は
古今東西、恋愛相談のトップランカーだと思っていましたが、
ことアメリカドラマにおいてはその悩みを抱えて悶々とするキャラクターは
あまり観たことがありません。

こういったドラマは男性の参考になるんじゃないかな、と思います。
というのは、恋愛ドラマ(『デス妻』は厳密には恋愛ドラマではないと思いますが)
は基本的に女性が観ることが多く、女性の願望がより多く現れているんじゃないかと
思うからです。
こういう言葉で女性は喜ぶのか、とか、時には女性に人気のあるドラマや映画等を観て
逆説的にヒントをもらってみるのも婚活中の男性にはオススメです187.gif


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